2017/11
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窪田正孝さん主演のドラマ、【僕たちがやりました】はついに9話で彼らが自白をいたしました僕やりのネタバレ行きますよ~(^^)/。以下ネタバレのあらすじです。


自白する人~!


パイセンの言葉にトビオ、伊佐美、マルの全員が手をあげました。トビオは市橋の自殺に、伊佐美は今宵の言葉に、そしてマルはこれまでの自分の生き方に絶望し、打ちのめされてしまったからです。パイセンは、自分を愛していない輪島がもみ消した罪を自白することで、輪島に復讐しようとしたのだそうです。


いつ警察に出頭するのかと尋ねた子どもたちに、パイセンは、警察には行かないと断言しました。警察は輪島の言いなりだから、自首しても相手にされないというのです。


パイセンは有り金全部を持参し、この金を使って世間に向って自白する方法を考えるよう指示しました。


知恵を出し合った結果、動画を通じて自白することにしたトビオ達です。マルはああ見えてITにも強かったのですね~。


決行を前にした彼らは大いに遊んだ後、トビオは蓮子の、そして伊佐美は今宵のもとを訪れました。双方ともに別れを告げに行ったのです。


トビオは水族館でデートした後、突如別れを切り出し、伊佐美は、元々別れようと言われていたのを、無理矢理「お腹(子ども)」を触らせてほしいと懇願した上で、子どもの名前を今宵(tonight)にちなんだ明日男(tomorrow)にしてほしいと頼んで去っていきます


蓮子は、市橋が死んだ後、トビオが「俺が殺したと狂ったように言い続けていたのを見て何かを察していたらしく、トビオからの別れの言葉に抗いませんでしたし、今宵は何をいまさらとは言いながらも、心中複雑だったようです


残されたパイセンとマルは、ついに、童貞を捨てに行きました。このまま死刑になったら童貞のまま死ぬことになる、それは嫌だということらしい。


念願叶った後は、パイセンは菜摘に会いに行き、マルは偶然「うららちゃん」に再会しました。パイセンはああ見えて本気で菜摘が好きだったのかもしれませんね。一方のマルはでも以前のように執着はせず、一度ドンペリを入れただけで戻ってきたようです。今度こそ本気なのですね


そして当日--世間の注目を集めるには「金」だということで、彼らは屋上から空砲を撃ち、ボケ校爆破事件の犯人は自分達だというビラの裏に万札を添付してばらまきました


ビラには動画へのQRコードも付記しておいたため、投稿した直後はほとんどアクセスの無かった動画はどんどん拡散されていきました。落ち込んでいた蓮子の元にも回ってきます。蓮子、これ見た!?


動画の他にも、彼らが「生告白」をする場が指定されています。どうやら「DASH//」というグループのライブ会場に乱入したようですね。


人間は過ちを犯す生き物だが、問題はその後どうするか、だ、と切り出したパイセンは、過ちを犯した僕たちを捕まえてほしいと訴えました。


僕たちがやりました!捕まえてください!


トビオはここでようやく「自由」を得た気がしたそうです


が、そこにまた何者かが乱入し、トビオ達に襲いかかります。あれはやはり輪島の手のものでしょうか?


また菜摘は菜摘で自分にできることをすると警察に出頭したようなのですが?


いったいこのドラマはどんな結末を迎えるのでしょうか。今から最終回が楽しみですね

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