2017/10
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長瀬智也さん主演のドラマ、【ごめん、愛してる】もついに最終回でした。心配していたような悲しいエンディングではなく、律の性格そのままに明るく大らかな結末だったように感じましたごめん、愛してる、最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/。以下ネタバレのあらすじです律はまさに幸福の王子でした


律は若菜と魚を連れて塔子の別荘に身を寄せました。凛華を悲しませたくないと考えたのです。


が、その別荘で体調が悪化してしまったため、今度は若菜と魚を心配した律は塔子にふたりを家に帰すよう頼みました。若菜の家で律の帰りを待っていた凛華は、ふたりを送ってきた塔子を問い詰めます。


凛華は海岸にいた律に、律の考えなどお見通しだと告げました。律は私を悲しませまいとしたのでしょう?


でも凛華は、たとえ律が死んでもしばらくは悲しむかもしれないけれど、半年も経てばまた「ボケチンに戻って笑顔を浮かべるようになるから大丈夫、それよりもつらいのは、今この時、律とともにいられないことだ、と訴えました凛華も実に可愛かった(^^)/


そこへ今度はサトルがやってきます。サトルは律にある秘密を打ち明けに来たのです。


その秘密とは、なんとサトルは麗子の実の息子ではなかったということです。サトルも幼い頃養護施設にいたのを麗子に引き取られたのだそうです。


実の子でもない自分をあれほど可愛がってくれる母だから、律が実の子だと知ったらどんなに喜ぶことか


病院を抜け出してきたサトルが倒れてしまったため、律はサトルを病院に連れ帰りました。そこで今度は三田が、衝撃の事実を告白します。なんと、麗子は律を産んだ後3日ほど意識が戻らなかったため、この懐妊を麗子の汚点と考えていた三田は、子どもは死産だったと嘘をついたのだそうです!


麗子はお腹の子が生まれてくるのをとても楽しみにしていたそうで、男の子が生まれたら「律」、女の子が生まれたら「奏」とつけるつもりだったのだとか。三田は麗子のサファイアの指輪を盗み、「律」と書いた紙とともに律を捨てたのだそう


真実を知った律は激しく三田を罵りました。何で今さら!せっかく覚悟を決めたところなのに、また生きたくなっちまったじゃねえか


それでも律は麗子には何も言いませんでした。目を覚ましたサトルは、何とかしてふたりに親子の名乗りを指せようと(もしくは二人きりの時間を作ってやろうと)、わざと麗子に物を頼んで、律に送ってもらうよう促します


帰宅後麗子は、律が心臓を譲ってくれることに対して礼を言い、何かしてほしいことはないかと尋ねました。律はしばらく考えて、飯を作ってほしい、と頼みます。


どう見ても炊事が得意じゃなさそうな麗子ですが、有り合わせのご飯と卵で雑炊を作って差し出しました。律にとってはこれが最初で最後の「おふくろの味」です


これを口にしているうちに感極まったらしい律は、何かを言いだそうとしますがやはり言えず、たまらずに出て行ってしまいました


麗子はその後を追いかけようとしますが、律が残した雑炊を目にし、自分でも気づかぬまま涙をぽろぽろこぼし始めます大竹しのぶさん、さすがでしたね♪


なんで。なんで?どうしてこんなに涙が出るの?


窓辺に立って泣いている麗子を、律が外から見つめています。母ちゃん呼ばせてあげたかった(/_;)


律は韓国で余命宣告された後、日本に帰国して母ちゃんを捜すと断言した動画を見つめ、その動画と、それ以降に撮影したすべての動画を削除しました。これ以上麗子を悲しませまいとしたのでしょう。


おかげさまで悪くねえ人生だった。産んでくれてありがとう。さよなら、母ちゃん。幸せになってくれよ。


何も知らずにそう言っていたかつての律の言葉通り、今の律も心から感謝していたに違いありません


律が別荘に戻ると、凛華が律のためにバースデーケーキを用意して待っていました。律が、誕生日がいつかは知らないけれど、捨てられていたのは今頃の季節だと語ったからです。律は36歳になったようです。


律は、待ちくたびれて寝入っていた凛華の顔をじっと見た後、凛華が握っていた携帯を取り上げました。凛華が撮影した写真を見ながらしばし思い出に浸った律は、これらもまたすべて削除してしまいます。これもまた凛華の心から悲しみを消すためだったに違いありません


まだ寝ている凛華に最後の口づけをした律は、凛華を置いて別荘を後にしました。海岸に着くと、お守り袋に入れておいたサファイアの指輪を手にしながら、凛華に電話をかけずにいられません。


律は無言のままその指輪を海に投げ捨て、凛華の呼びかけにこう応じました。ボケチン


「ごめん、愛してるここは辛かった~(;´・ω・)


これは、本当は黙って去るつもりだったのに、どうしてもそれができなかったという告白でしょうか。


律からの告白に喜びで満たされながらも、これが本当に別れなのだと確信した凛華が携帯を抱きしめて泣き続けます凛華が可哀想だったね~。そして律は、どこまでも続く海岸線を光に向かって歩いていきました他人のために生きた律は幸せだったのかもしれない


そして1年後、律から心臓をもらったサトルはピアニストとして復帰し、コンサートを開きました。自分には兄がいる、その兄のおかげで今の自分がいる、と告げたサトルは「別れの曲」を亡き兄、律に捧げます。


客席にいた麗子はそれが誰のことなのかを十二分に承知しており、律が現れて以来ずっと自分に示してくれた愛情を思い出しながら涙が止まらなくなります。そっと席を立った麗子を追いかけてきた塔子に、麗子は、自分には「もう一人の息子」のために泣く資格はないと語りました。遠い昔に捨てたのだから、と


帰宅した麗子はでも、以前律がドア越しに聴いていた曲を弾き始めます。律が子守歌のようだと言ったあの曲を、まさに律に語り掛けるかのように弾いていた姿がとても印象的でしたこのシーンが好きだった♪


また若菜と魚は元気に暮らしていたようです。りっくんはいつ帰ってくるのかと、相変わらず「犬のおまわりさんがにゃんにゃん鳴いている」と歌う若菜に、律と同じように、それはわんわんだと突っ込んだ魚は、いかにも大人びた様子で、そのうちに帰ってくると励ましました。多分魚は律の死を知っているのでしょう


そして凛華はひとりでソウルを訪れ、かつて律に連れていかれた寝床に横たわっていました。花束を持参して律を偲んだ後はでも、律への宣言通り、青い空を見上げて微笑み、光に向かって元気に歩き出しますひとりでも元気で生きていくよ~って言ってるみたいだった。その明るい姿は律が愛した「ボケチン」そのものです


最初は律を襲った悲しい運命が辛かったけれど、律と出会うことで皆が幸せになれた、まさに律は「幸せの王子」そのものだったのだと思います。最後には皆の笑顔が心に残ったとても素敵なドラマでしたね。いつか韓ドラ版も再トライしてみたいです。



長瀬さんの律が本当に素敵でした

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Comments 2

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ヒデ  

おはようございます。お久しぶりですー
最終回終わった後に第一話のオープニン見返したのですが、ほろっと悲しくなってしまいました(;_;)
今クールはあまりご一緒出来ませんでしたが、10月からのドラマは気になるのが結構あるので、ご一緒出来ればと思っております(^-^)

2017/09/19 (Tue) 08:31 | EDIT | REPLY |   
ヒデさんへ  
楽しみにしています♪

ヒデさん、こんにちは~♪
お返事遅くなってすみませんですm(__)m。

ヒデさんもごめ愛をご覧になっていたのですね~。
実に泣ける話でしたよね(;´・ω・)。

そうそう、10月からのドラマはなかなか面白そうですよね(^^)/。
また是非楽しくご一緒したいです~v-343。こん

2017/09/19 (Tue) 16:53 | EDIT | REPLY |   

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