2017/12
<<11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

コードブルー3】もついに最終回でした。も~最初からずっとドキドキさせられっぱなしでしたが藍沢と藤川は大丈夫だろうか?、何とか無事でよかったです。以下ネタバレのあらすじですコードブルー3のネタバレ行きますよ~(^^)/


事故現場で最も恐れられている二次災害が起きてしまいました。地下に向かった藍沢が天井から漏れてくる水に気づいた途端、その天井が崩落してしまいます。地下には藍沢と看護師の雪村、そして藤川も救出に来ていました。


3人とも生き埋めになったものの、藍沢と雪村は何とか自立で脱出しますが、藤川は下半身が瓦礫の下敷きになって身動きがとれません。そんな状態でも、迷子になって泣いていた男の子、翔を心配するのがいかにも藤川らしかった。


藤川は翔に、まっすぐ歩いていけば駅に着くと教えました。灯りもない道を怖がる翔には、彼のプライドを刺激して励まします。数はいくつまで数えられる?1000まで?それはすごい。じゃあ、その1000までを2回数えれば着けるから


それでも怖がる翔に自分の持っていたペンライトを与えて送り出したことが、藤川自身も救ってくれました。駅にいた横峯が、その子の持っていたペンライトに気づいたのです。先生が埋まってる!


横峯は、ずっと藤川を案じていた冴島とともに現場に向かいました。藤川を見つけたふたりはすぐに救命にかかります。藤川は、今にも泣きそうな顔で必死で手当てをする横峯を茶化しながら励ましましたが、途中でふと意識が途切れてしまいます。バイタルサインが低下してきたのです


バカ!何 気ぃ抜いてるのっ!!諦めるなんて許さないから!!冴島らしい( *´艸`)


冴島の檄が飛び、藤川がハッと目覚めたのは楽しかったなあ。その声聞くと、いつも頑張ろうって思うんだ


そこへ藍沢と雪村が駆けつけてきました。藤川と確認が取れなかった時、本当は白石自ら捜しに来ようとしたのですが、藍沢がこれを止めたのです。ここを指揮できるのはお前しかいない。藤川は俺が助けに行く!俺に任せろ!


颯爽と現れた藍沢にも藤川のジョークは止まりません。お前は本当にカッコいいな


レスキュー隊が藤川の救出に全力を尽くしている傍ら、藍沢は、出血のためショック状態に陥っていた藤川にありったけのアルブミンを投与し、露出して骨折(脱臼?)しているらしい肩を徒手整復しました。そのあまりの痛みにはさすがの藤川も声をあげ、やっぱりはるかの言うことを聞いて、救命を辞めておくべきだったとこぼします。戻ったらすぐに整形外科に行くから。


そこでようやく藤川の下半身を潰していたがれきが取り除かれ始めました。が、今度はそのショックで、脚に溜まっていた毒素が心臓に逆流してクラッシュシンドロームとなり、VT(ventricular tachycardia、心室頻拍)を起こしてしまいます。このクラッシュ症候群は、阪神大震災の際も大きく取り上げられましたよね。本来なら人工透析をすべきですが、事故現場ではそれもままなりません。


そこで藍沢は、とりあえず心臓へのダメージを防ぐため、右大腿部の動静脈をクランプ(止血)することにしました。が、脚への血流を止めておけるタイムリミットは約2時間~それが過ぎると脚が壊死して切断を余儀なくされてしまうそうです


が、ジャッキの到着が遅れたため、病院に搬送するまで2時間以上かかりそうなことが判明した時、藍沢は動脈のクランプだけ外して脚に血液を流すことを思いつきました。脚に流れた血液は心臓に戻さずそのまま捨てることにしたのです。そうすれば、プラス1時間ぐらいは持つそうです。


既に血圧がかなり低下していることから、冴島は血液の不足を心配しますが、藍沢は、一旦血が循環したら再度クランプすればなんとかなると答えます。冴島はこれに輸液を全開にして対処しました。


こうして藤川はなんとか無事に救出され、ドクターヘリに乗って翔北に向かいました。藤川の無事を知った白石と緋山も実に感慨深そうでしたね無事でよかった(^^)/


病院に戻って手当てを受けた藤川は、宣言通り、整形外科に戻ることにしましたが、今度は冴島が不安そうです。自分のことよりも、診察した患者のことをまず先に心配していた藤川にとって、救命は「天職」に違いないからです


藤川は心配する冴島に、なぜ自分を選んだのかと聞きました。すると冴島は、前の恋人はいつも一人で前を歩いていたし、それを追いかけるのが好きだったものだが、藤川は違うと切り出します。


あなたは一緒に歩いてくれる。私が元気な時は一緒に走ってくれて、疲れている時は一緒に腰を下ろして笑ってくれる。先に行くことができる時も待っててくれる。


私のために行きたくないところに行こうとしないでほしい。あなたが選んだ道を一緒に歩きたい。本当に生きたい道を歩いて。


冴島は本当に素敵な男性に巡り合えましたね。藤川も、救命に残るなら、今後はより一層慎重に行動せねばなりませんね。


一方緋山はこの事故現場で妊婦の治療に当たりました。が、その妊婦に蘇生の見込みはなく、救えるのは胎児だけと判断した緋山は、一緒にいた夫に帝王切開の許可を得ようとします。


妻が死ぬのであれば子供もいらないと、信じられないような答えを返してきたその男性を、緋山が懸命に説得しました。7人もの志望者を出したこの事故でこの子が生きのびたのは奇跡だ。私たちにはその命を救う方法があるけれど、あなたの許可がないと手術ができない。あなたの許可がないとこの子は死んでしまうんです!ここの緋山もカッコよかったなあ( *´艸`)


名取も後に続きます


あなたは今まで自分の人生に真面目に向き合ってこなかった。困難な決断をしなければならい時は、必ず誰かに背負わせてきた。そうすれば失敗も責任もないから。奥さんは親になる重圧や恐怖をあなたの分まで二人分背負って決めてきたはず。その奥さんはいないのだから、自分で自分の人生を決めてください


夫は妻に謝罪し子どもを助けてほしいと頼みました。


病院に戻った緋山と名取は、今度は名取の父親を説得することになります。名取の父は、息子の成長を認めながらも、もう潮時だから家に戻るよう言ってきかないのです。


そんな父親に、緋山は指導医として名取を高く評価しました。彼は頭が良くて手先が器用です。その分性格は不器用だけれど、人の痛みを理解する心も持っている。ちゃんと自分の道を歩き始めている。だから、じっと待ってあげてほしい。彼はもう私の指導もあなたの指導も必要ない


名取の父は緋山が素晴らしい指導医だと認め、これからもよろしく頼むと言って帰っていきました。


成り行き上(笑、こちらこそよろしく!と答えてしまった緋山は周産期センターに戻らずに、救命に残って名取を指導せざるを得なくなったようです


その後緋山はどうやら待ち合わせていたらしい緒方に向って、自分は皆から必要とされても大丈夫だと話しだしました。


私は誰よりも欲張りだから。誰よりも努力が好きだから。徹夜続きで肌がボロボロになっても、何日もお風呂に入れなくても全然平気


手がかかる彼氏がいるのもせいぜいその一つだから。私はあなたがいるからって夢を失ったりしない。あなたがいるから、夢に向かってもっと努力したいって思える。その身体じゃ私を支えられないって思ってるのなら、その分、心で支えて


緒方は、心は誰よりも丈夫だと請け合いました。知ってると微笑む緋山の笑顔がまぶしかった緋山には幸せになってほしい(^^)/


そして白石は、今回藤川を危険な目に遭わせたことから、かつての黒田のことを思い出していたようです。


そこへ灰谷がやってきました。灰谷は以前のトラウマのため病院に残っていたのですが、止血をしても血圧が上がらず、原因不明で治療が進められずにいた患者が、実は、雷に打たれたために横紋筋融解症を起こしていると気づいて患者の命を救います


白石がこれを褒めると、灰谷は本来ならヘリに乗って出動したかったのにそれができなかったからだとぼやきました。白石はいつかきっと克服できると励ましますが、灰谷は、白石のようなできる人間に、自分の気持ちはわからないとこぼします


すっかり落ち込んでいた白石はこの言葉のおかげで吹っ切れたそうです。フェローたちだけではなく、自分もまたこの9年間で確実に成長していることに気づいたからです。どんなに情けなくても、自分は自分なりの救命を作っていくしかない、と心に誓ったのだそう


一方で、奏の件を引きずっていた藍沢は、新海が奏にとりなしてくれたおかげで、トロント行きを決意します。新海は奏に、藍沢は医師生命を賭けて(後遺症に関する)嘘をつき、奏の命を救ったと説明してくれたのです。そうでなければ奏は手術を同意しそうになかったから。


奏はそんな藍沢のためにも、必ず前のような、否前以上に優れたピアニストになると誓い、またピアノを弾き始めました。その横に座って練習風景を見ていた藍沢はどんなに嬉しかったことか


そして藍沢は白石にこう告げます。


昔の俺は自分のために医者をやっていた。でも今は誰かのために医者でありたいと思う。俺はそれをお前たちから教わった。俺は出会いに恵まれた。お前との出会いも含めて。


藍沢がトロントから戻ってきた頃、白石はより一層成長して、素晴らしいチームを育てているに違いありませんね


ドラマを見て救命医になった横峯が、やはりドラマの影響でレスキュー隊員になった患者を救おうとしたのに、力及ばず救えなかったシーンも気の毒でしたね。その患者は以前から「瘤」があったそうで、今回事故に遭った時点で、救命は不可能だったのだそうです。


俺たちは神ではない。救える命を救うだけ。そのために日々学んでいる。


相変わらずどこまで自分に厳しい藍沢ですが、その藍沢でさえ、仲間がいたからここまでこれた、と認めているのです


その仲間というより「後輩」になるのでしょうが、心臓移植を終えて、ひとりで歩けるようになった優輔君も、同じ志を抱く頼もしい医師になってくれることを、これがドラマということを忘れて、思わず祈らずにいられません


あ~やっぱりコードブルーは本当に素晴らしいドラマですよね。今後は映画化されるそうですが、状況が許す限り、いつまでも続けていただきたいですコードブルーは末永く続けてほしいドラマです♪



これを聞くだけで胸が熱くなります

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.