2017/10
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イ・ヨンエさん主演のドラマ、【師任堂】(サイムダン)も今週分を見終わりました。以下、28話と29話のネタバレのあらすじです師任堂のあらすじ行きますよ~


せっかくギョムがサイムダンを救ったというのに、肝心の中宗がミン・チヒョンを釈放してしまいました。ナム貴人が中宗に、臣下には忠臣のみならず奸臣もいて初めて王権が強化されると忠告したからです。


これは事実かどうかわかりませんが、ウィキペディアによると、ナム貴人(貴人南氏)は燕山君と姦淫した人物と伝えられているそうです。それがああして生き延びているのですから、よほどしたたかな人物だったのかもしれませんね


チヒョンは早速部下を連れてギョムを殺しに行きました。サイムダンとともに都に向かっていたギョムはすぐに見つかり、チヒョンとの一騎打ちを余儀なくされてしまいます。前回ギョムが勝てたのはやはりあの剣のおかげだったのか、今回は敢え無く斬られてしまいましたギョムも何とかチヒョンの頬に傷をつけましたが?


でも手下どもが止めを刺そうとした時、サイムダンが身を挺してギョムを救います。ふたりは崖から転げ落ち、何とか追っ手を免れました


洞窟でギョムの傷を手当てしていたサイムダンを見るとやっぱりチャングムを思い出してしまいます。何せ正三品堂上官の御医、大長今様ですからね


はた迷惑な妄想はさておき、ギョムはこれまで、自分はもう人妻なのだからと何かと冷たかったサイムダンが懸命に介抱する姿に涙を流さんばかりでした。そなたがもう一度絵を描いてさえくれればそれでよい。昔の思い出だけで十分生きていけるからギョムがまた健気なの(/_;)


一方、ふたりが身を隠した洞窟のある山にウォンスもやってきます。ウォンスは、サイムダンがなかなか帰ってこないのを心配して捕盗庁に訴え出たのです。これがまた実に楽しかったですね~


ウォンスの話を聞いた捕卒たちは皆、口をそろえて、夫人は行方不明ではなく自ら失踪したのだと主張しました。ウォンスのようなダメ亭主は愛想をつかされたに違いないというのです


が、ウォンスは、いやいや自分の妻はそんじょそこらの女とは違い、実によくできた妻なのだから、私と子供たちを捨てて出奔するなどあり得ないとわめき散らします悪い人じゃないんだけどな(;´∀`)


そこで捕卒の一人が、目の前にいるダメ夫が、以前自分たちに気前よく夕飯と酒を奢ってくれた「ナウリー」だということに気づきました。まさに情けは人の為ならずでござりまするね。こうしてウォンスは捕卒を大勢引き連れてサイムダンを捜しに行きます


まあウォンスと捕卒では少々(かなり)頼りなかったのですが、ここにセヤンも官軍を連れて捜索に来てくれました。中宗は、内禁衛将がギョムを救うために官軍を出せと言った時には拒否したくせに、後になって心配になったのか、夜中にセヤンを呼びつけて捜しに行かせたのです。おかげで、チヒョンたち刺客に遭遇して困っていたウォンスは急死に一生を得ました


その頃ギョムの手当てをしていたサイムダンは、自分を呼ぶウォンスの声に気づきます。ギョムはサイムダンに、自分と一緒にいるところを見つかっては困るだろうから先に行けと促しました。


~ふたりのいく道は確かに異なっているのだけれど、しばらく行くと交差する二重らせんの如くなのでござる


サイムダンは早速工房に戻り、観音図の裏に書いてあった「詩」の解読を急ぎました。セヤンに救出されて戻ってきたギョムも、今度は大っぴらに協力します。中宗がチヒョンを放免したことを非難したギョムは、今最も大切なのは明が満足する高麗紙を作ることだと逆にはっぱをかけられてしまったのです。


時を同じくしてチヒョンもこの解明を急いでいます。雲平寺からはフィウムダンとホンも戻ってきました。チヒョンはフィウムダンの留守中に彼女が「黒牡丹」として比翼堂に出入りしていたことを知り、激しくフィウムダンを罵ります


命が惜しければ奴らより先に最高の高麗紙を作れ。薄汚い旅籠の娘の恨みなど持ち込むな


冷たいことを言うようですが、本妻が子を産めなくなった隙を狙って後釜に入り込むような女性が、そんな女性を受け入れる男に愛や優しさを求める方がどうかしてます。ケダモノのように生きるのが嫌なら、自分もその巣窟から抜け出さねばなりなせぬ


一方、秘法の解読を進めていたサイムダンは、ヒョルリョンとウの言葉にヒントを得ました。ヒョルリョンはこの「詩」は詩としての体裁をなしていないから「破字」(文字を分解して書かれた暗号)なのではないかと言いだし、そこへ「林」という文字を習ったウが、林は「木」を2つ並べて書くのだと言いに来たのです


サイムダンはこの詩の中に書かれた五行・陰陽を組み合わせると「楮」と「藤」の2つの「木」になることに気づきました。高麗紙は、楮だけではなく藤の木も使ったに違いない!その配合がまた大変で(^◇^)


その後のサイムダンがまた実にチャングムみたいでしたよね。練る間も惜しんで何度も試行錯誤を繰り返し、自分の感性と五感を駆使して最高のものを作ろうと努力する姿はまさにチャングムそのものですチャングムオタクなのですみません


そんなチャングム、もとい、サイムダンを仏が見捨てるはずがありません。サイムダンはついに最高の高麗紙を作り上げました。それを聞いて喜ぶ流民たち。亡くなったパルボンもあの世で喜んでいるに違いありません


が、彼らが宴を開いて喜びあっていたその時、チヒョンから、サイムダンの質比べへの参加を阻止するよう脅されていたマンドゥクが工房に火を放ってしまいます。チヒョンとフィウムダンもまた秘法に気づいていましたが、だからと言って正々堂々品質で勝負するつもりなどなかったのです


も~腹立たしいことこの上ないですが卑怯者め!( `ー´)ノ、予告を見る限りでは、どうやらサイムダンの高麗紙は無事だったようですね?質比べでは、紙を提出するのみならず、そこに絵も描いて競うようなので、またサイムダンの絵が見られると思うと、ギョムならずともワクワクしてしまいますね


さて現代のジユンはというと、相変わらずすっかり気落ちしたままです。でも、少なくともミョンハクの様子を見る限りでは、RADEは確実にミョンハクを追いつめているようでしたね。RADEは自身のブログで、金剛山図の間違い探しと称して2つの絵を提示してきたのです。ということは、RADEは「本物、少なくともその写真を持っている、ということですものね


ジユンの実家にやってきたヘジョンとサンヒョンがジユンと食事していた時、近くにいた「カメラ」を持った男がRADEなのでしょうか


優れた作品はドラマを見ていても楽しいけれど、こうしてあらすじをまとめるのも実に楽しいので嬉しい限りでござりまする。おかげで残りの2週間も充実した時間を過ごせそうですサイムダンが面白い(^^)/


師任堂(サイムダン) 、色の日記 (上)師任堂(サイムダン) 、色の日記(下)
小説で読むのも悪くなさそう


  
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