2017/12
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第18話は「舞台稽古をめぐって」(Rehearsal)です。


あらすじに行く前にお知らせです。来週9月30日の放送は20時~と21時~からの二本立てになるそうです。録画をしている方はどうぞお見逃しの無いようになさってくださいませね


さてネタバレのあらすじです。いやいやまた何とも気の揉めるエンディングとなってしまいましたフォスター家の事情3のネタバレ行きますよ~(^^)/


ブランドンのロミオとジュリエットの舞台装置は、ガブリエルから道具入れをもらったヘスースが張り切って用意していました。そこにガブリエルが手伝いに来ます。ガブリエルがステフにヘスースとマリアナについてもっと知りたいと語ったからです


でもガブリエルはヘスースにアナとのことは悪夢だったとこぼしました


ヘスースはこれにショックを受けたようですが、でも多分、ガブリエルに悪気はないのですよね。何せ18歳で捕まって以来ずっと性犯罪者として蔑まれてきたのですから、自分を上手に表現する方法を知らないだけなのだと思います


一方のマリアナは、バースデーパーティの騒ぎの後もずっとガブリエルを助けようと奔走し、ついに祖父母にも嘆願書を書かせたそうで、リーナとステフからガブリエルに渡してほしいと頼みました。マリアナがひとりでガブリエルに会うことは法で禁じられているからです。


ここではこんなに気を配っていたマリアナが、最後に来てつい油断してしまいました。遅くまで残って仕事をしていたガブリエルに声をかけ、少し話をしていたところ、倉庫の使用時間が過ぎたため警報が鳴り、警察が駆けつけてきたのです


ここにマリアナがいなければ、セキュリティコードを伝えるだけで済んだかもしれないのに、マリアナがいたために、ガブリエルは逮捕されてしまいましたも~なんて間が悪いんだ(;´・ω・)


He didn't do anything. I'm his daughter.
彼は何もしていないわ。私は彼の娘なの。


いくら言ってももう後の祭りです。ステフが何とかしてくれることを祈るばかりでござりまする。


そのステフは今回リーナの勧めでガン経験者=がんサバイバーたちと接する機会に恵まれました。乳がんと診断されて乳房を切除した後、再建した女性としなかった女性からそれぞれの話を聞いたのです


再建した女性は、乳房がないと自分が自分でないような気がしたと答え、しなかった女性は、リスクを冒して再建するほど乳房は自分にとって重要ではないと答えました。後者の女性は「flat」な胸にクジャクのタトゥーをしたそうです。


Peacocks symbolize self-expression and confidence and immortality.
クジャクは自己表現と自信、そして不滅のシンボルだから。


ステフはその後、長かった髪をバッサリ切って、乳房を再建することにしたとリーナに告げました。髪についてはずっと切りたかったけれど、ショートにしたらゲイだと宣言するようで躊躇していたのだそうです。でもようやく決意できた。私にとってこのヘアスタイルは彼女のクジャクと同じ


I think it's, you know, my symbol of confidence.


昨日、このドラマのちょうど裏番組で「がんを生きる新常識」という番組を放送していました。そこではちょうどステフのように、医師に言われるままではなく、自分で考え、自分で(治療法を)選択した人々が生き生きとその体験談を語ってくれました。我が母の例を見ても今やガン=不治の病ではないと改めて痛感した次第です決して諦めてはいけない!


またキャリーはダフニが娘のターシャを引き取れるよう力を尽くしていました。キャリーが必死でダフニを擁護した結果、なんとか可能性は出てきたものの、それにはダフニに安定した収入が必要だと言われたため、キャリーはジャスティナに相談します。


最初は断られたものの、その後キャリーがジャスティナの「秘密」を知ると状況が一変しました。ジャスティナは人々から支援を得るため自分も里子経験者だと嘘をつき、彼らの同情を買っていたのだそうです。潔癖なキャリーは当然これを非難しました。


So, that's why you need me. You're using me and my story to get money from people?
だからあなたは私が必要なのね。あなたは私と私の経験を金儲けのために利用している


これに対してジャスティナは、キャリーもダフニのことで自分を利用しようとしたじゃないか(And you're using me too)、と反論しました。キャリーは結局ダフニのために妥協を余儀なくされてしまいます。週800ドルのフルタイムで健康保険付きではさすがのキャリーも黙らざるを得ません。


最後に子供たちの恋愛模様をあっさりまとめておきます


まずブランドンはコートニーとの交際をママたちに知られてしまいました。ふたりは、この大事な時期での年上の女性との交際に眉をひそめましたが、ブランドンは聞き入れません。ジュリアードも卒業発表も考えてちゃんとうまくやっている


そのブランドンは、ワイアットのことを後悔していたマリアナに自分の「過ち」について語って聞かせました。これはダニーのことだったのですが、隣の部屋で聞いていたキャリーは自分のことだと勘違いしてしまいます。


I had s〇x with someone and it was wrong and I regret it.
僕はある人とセッ〇スした。悪いことだし後悔している


キャリーはコートニーに子どもがいることを偶然知って、またブランドンが後悔することになるのでは?と心配しました。私との時のように


ブランドンはきっぱりこれを否定しました。I don't. I don't regret it. At all.(後悔なんてしたくない。後悔していない。これっぽっちも)


そしてマリアナは、どうやらマットと元さや??な雰囲気です。何せ「ロミオとジュリエット」ですからね~劇中どんな心境の変化が起きても決して不思議ではありませんからね


さ~ていよいよ来週は最終回です。2話分一度に語れるかは保証の限りではありませんが、できるだけ早めに頑張ります

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