2017/12
<<11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

イ・ヨンエさん主演のドラマ、【師任堂】(サイムダン)は、30話と31話を見終わりました。以下早速ネタバレです師任堂のあらすじ行きますよ~(^^)/


やはりギョムはマンドゥクの企みをあらかじめ知っていたそうです。イム・コッチョンが、マンドゥクがフィウムダンの紙物店に入っていくのを見届けていたそうで、マンドゥクは、サイムダンの工房にやってきて火をつけようとしたところを捕まり、洗いざらい白状させられたらしい


その際マンドゥクは、俺が火をつければそれで済むが、何もしなかったら奴らに皆殺しにされてしまうと言い訳したそうです。確かにあの時、ホン率いる黒づくめの集団が工房を見張ってましたものね


それでギョムとサイムダンは万が一に備えてすべての高麗紙を他の場所に移してたのだそうです


そして質比べ当日。チヒョンは参加者の中に「シン氏」(サイムダン)がいないことを確認し、すっかり油断しきっていました。フィウムダンの壮元紙物店も、楮と藤を使った高級高麗紙を用意してきて自信満々だったからです。


最終選考に残ったのは二者~そう聞いた時はワクワクしましたね~。なんとサイムダンはあの工房を「楊柳観音」の名にちなんで楊柳紙所と名付けていたため、誰にも気づかれなかったのだそうです


決戦の場に、いつもの木綿の韓服姿で現れたのもいかにもサイムダンらしかった。チヒョンとフィウムダンの驚いた顔ったらありませんでしたね~


最終選考では双方の提出した紙に墨で文字が書かれました。が、ここでは甲乙つけがたいということで、今度は「絵」を描くことになります。


結果を見届けに来た中宗はここで図画署の絵師を呼ぶよう命じましたが、サイムダンとフィウムダンの噂を耳にしていたらしい明の使者は、ふたりとも絵描きのようだから彼女たちに描かせてみればよいと提案しました。


が、ここでもチヒョンが邪魔をしてきます。どうやらあらかじめ係を買収してサイムダンの絵の具にだけ何か細工をしたらしく、サイムダンは絵の具が水と油のように混ざらないと困惑してしまいます。一方のフィウムダンはありとあらゆる色を用いて華やかな牡丹を描き上げていきます


困り果てたサイムダンがふと目をあげると、そこに赤い実をつけた「山茱萸」が活けてあるのに気づきました。山茱萸の花は黄色だけれど、実は真っ赤で、春は春黄金花、秋は秋珊瑚と呼ばれているのだそうですよん


サイムダンはこの実を摘んで真っ赤な絵の具を作りました。墨で枝を描き、この赤で「紅梅」を仕上げたようです


その様子を診ていた明の使者が、サイムダンの絵の具に何か細工がしてあったことを見抜いたようなのに、サイムダンは何一つ言い訳しなかったのがまた素晴らしかった。使者も~何せギョムと馬が合うくらいの人だから~サイムダンのその心意気が気に入ったようです


肌の美しい女性は化粧が薄いという


そうそう、どんなに質素な身なりをしていても、サイムダンの美しさは内面からにじみ出てきますものね~


こうして優勝は楊柳紙所に決まりました


~外で心配してサイムダンを待っていた流民たちに、サイムダンが沈んだ顔を見せた時、またしても、思わずチャングムの「医女試験」のシーンを思い出してしまいましたしつこくてすんませんm(__)m


が、ギョムはそれだけでは飽き足らず、チヒョンの罪を糾弾しますチヒョンを許すな( `ー´)ノ。マンドゥクを呼んで火付けの詳細を明かしたばかりか、領議政の息子も呼びつけて、雲平寺での惨殺事件も暴露しました。息子が「詩」の話をした時はハラハラさせられましたがそれは言っちゃあかんで!


こうしてチヒョンはついに流刑となりました。順当に(?)いけば流刑先で賜死を待つはずだったようですが、そう問屋はおろしてくれなさそうです


残されたフィウムダンはチヒョンから隠してあった全財産を渡され、必ずや自分を救い出すよう命じられました。どうやら倭寇と接触して何か企んでいたようです。が、倭寇から朝鮮の女を引き渡すよう命じられたのきっぱりと断っていたのはなかなかでしたね。女はモノではないと言いながら、自分もまたチヒョンから「モノ」扱いされていることに早く気づいてほしいものです


またジギュンは学堂で、かつてのヒョルリョン同様馬鹿にされて肩身の狭い思いをしていたようです。まさに父親の地位や権力がそのまま子どもに跳ね返ってくるのですね。ヒョルリョンを早々に退学させたサイムダンは正しかったですね


そのサイムダンは本格的に絵師として活動し始めたそうです。サイムダンの描く絵は高値で売れ、比翼堂からも講師として招きたいと声がかかるほどだったのだとか。でもその比翼堂にギョムの姿はありません


ギョムはサイムダンが高麗紙を作り上げたのを見届け、チヒョンを断罪した後、ひとり、放浪の旅に出たのだそうです。その前に街中でサイムダンの手を握り、ふたりがじっと見つめ合うシーンがまた美しかったですね美男美女は絵になるわ~( *´艸`)。その手を離して去っていくサイムダンの後ろ姿をいつまでも見送るギョムギョムが健気すぎて泣けてくる(;´・ω・)


あんな二人を見せられては、ウォンスが浮気をせずにいられなかった気持ちもわからなくもありません。今やすっかりクォン氏とねんごろで、クォン氏にはもうすぐ子供も生まれるそうです。サイムダンもようやくウォンスの浮気に気づいたようでしたが?


それはさておき、ギョムはその後2年間、国内ではなく海外を放浪していたそうです。イ・フはカンボジアの話をしていましたが、この時イタリアには行かなかったんかな


それでも2年後の比翼堂の誕生祭には帰国したようです。港町で倭寇に襲われていた民から「楊柳学堂」の話を聞いたギョムは、すぐにそれがサイムダンの学校だと気づきました


そこでは誰もが学び、手に職をつけることができるそうです。ギョムは彼らを楊柳学堂に連れていくという口実を設けてサイムダンに会いに行くようです


さて一方の現代でも大きな動きがありましたRADEは何者?


まず、やはり、本物の金剛山図は無事でした。ジョンハクはあらかじめこれを模写させ、その模写した偽物を燃やしたようです。ですよね~そんな国宝級の財産をそうやすやすと焼けるはずがありません


ジョンハクは、サンヒョクに寝返ろうとした助手のふたりにこれを明かし、ソンジングループと戦うための切り札だと説明していました。学長になるのもそのためだ、ふたりには必ず報いるから安心するように、とふたりを納得させようとします


~ここで多分、ゴリアテとダビデの話を引用していたようだけど、ジョンハクがダビデ=羊飼いの少年だなんて、ちゃんちゃらおかしくておへそがお茶を沸かしちゃいます


ということはやはりRADEはジョンハクの持っている本物の写真を撮影したのですね~きっと。RADEは何者なのでしょうか?ミステリー的に怪しいのはあのふたりの助手だけど、どう見てもそうは見えませんし


そしておそらくそのRADEが、ジユンに「韓服を来た男」の絵を渡したようです。これはルーベンスが描いた絵だそうで、その裏には「勇気は祈りを終えた恐怖だ」と記されていたそうです。果たしてこれは何を意味しているのでしょか?


これまでの流れからして、この「韓服を着た男」はギョムなのですよね~きっと


ちなみに、この「韓服を着た男」というルーベンスの絵は実在しているそうです: Man in Korean Costume


いよいよ佳境に入ってきた感じですね。「師任堂」(サイムダン)は続きを見るのが楽しみですね


師任堂(サイムダン) 、色の日記 (上)師任堂(サイムダン) 、色の日記(下)
小説で読むのも悪くなさそう


  
関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.