2017/12
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の19話「ロミオとジュリエット」(The Show)と20話「勇気の代償」(Kingdom Come、最終回)を一気に視聴しちゃいました。あんなところで終わられては止められませんよね~おかげですっかり寝不足でござる


以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情3、最終回のネタバレ行きますよ~(^^)/


まず19話は副題通り、ブランドンの卒業制作「ロミオとジュリエット~ロックバージョンの舞台発表でした。これが本当に素晴らしくて、思わず見入ってしまいましたね~


ブランドンがピアノとナレーションを担当し、マリアナやマットたちがミュージカルを展開していくのですが、いかにも現代的な振り付けなのに台詞がちょいと古めかしいというアンバランスも実に魅力的でした。舞台にはルーの姿も見えてましたね


ロミオとジュリエットの許されぬ恋が、ブランドンとキャリー、そしてマリアナとマットのそれに重ねるために舞台の途中で入った回想シーンもとても自然で効果的でした。ブランドンがデュエットの最終チェックをするためにキャリーとハモったシーンは特に絶品でしたねキャリー上手~( ;∀;)


またマットは、マリアナ同様まだマリアナを愛していることに気づいて手紙を書いたそうなのに、マリアナのバッグに入れたその手紙はニックに奪われてしまったのだそうです。マリアナから返事が来なかったことにショックを受けたマットは、今付き合っているゾーイ(Anna Grace Barlow)相手についに童貞を捨ててしまったそうです


そんなふたりが「ロミオとジュリエット」を演じるのですから真に迫らないはずがありません。仮死状態から目覚めたジュリエットが、隣に横たわっているロミオを見て自殺した後、マリアナとマットがこっそり手をつないでいたのがまた良かったなあ秘かにマットがお気に入り( *´艸`)


観客も大いに感動し、1度で終わらせるのはもったいないということでブランドンが色めき立ちます。これでジュリアードの費用を捻出できると思ったのかもしれません。ニックが引き続き倉庫の使用を許可してくれたから尚更です。


だからと言って、ここでせっかくマットとマリアナが元さやを望んだのをブランドンが批判するのはおかしいですよね。倉庫を使うためにニックと付き合えだなんて酷すぎでしょう。


結局は二人の関係に気づいたニックが、倉庫内に火を放ってしまいます。ニックはかなりのファザコンらしく(父親がかなりのモラハラらしい)、マリアナという素敵なGFがいることで見返したかったみたいですね。


一方マリアナは、自分でも気づかずにキャリーの背中も押しています。「ロミオとジュリエット」も家族に本当のことを言えば死なずに済んだのに。キャリーとブランドンにも同じことが言えますよね。


そしてその機会がついにやってきました。そのきっかけを作ったのはジャックです。


ジャックは以前ジュードが里子になっていたジム・ピアソン(Colby French)の家に戻されました。かつてジュードが撃たれそうになったあの里親です。ジュードは無事救出されて今に至っていますが、ジャックは今回無残にもピアソンに絞め殺されてしまったそうです


ピアソンは子どものためではなく補助金が欲しくて子供を引き取っていたのです。このピアソンのような「里親」を作り出しているのこそ「民間企業」です。しかもその民間企業はジャスティナに小切手を切っていました。やはりジャックをピアソンに預けたのもジャスティナの仕業だったのです


ジャスティナのオフィスで働き始めたダフニがこの民間企業の封筒を見つけました。ちょうど里子制度改革についてスピーチをすることになっていたキャリーは義憤に駆られますが、もしここで真実を話せばダフニが解雇されてしまいます。


壇上に立ってもまだ迷っていたキャリーは、聴衆の中にジャックの姿を見つけました。もちろん幻想です。キャリーはついに我慢できず、全てをぶちまけました。ジャスティナは金もうけのために里子を利用している!私も利用された!


怒ったジャスティナはキャリーとブランドンの関係をマスコミに暴露しました


ステフは怒り心頭に発し、断固として戦おうとキャリーを励ましますが(We're gonna fight it)、キャリーはぽろぽろ涙を流し始めますブランドンと寝たのは本当だから


We can't sue her. We can't because it's true.
彼女を訴えることはできないわ。だって真実だから。


ステフとリーナは驚いたでしょうが、これで良かったのだと個人的には思っています。ブランドンにとっては忘れられない誕生日となることでしょう


それなのにブランドンは、またしても、軽はずみな行動に出てしまいます。せっかくステフとリーナが用意してくれた7500ドルもの金でコートニーの住む家を契約してしまったのです!?7500ドルではどのみちジュリアードには行けないから、なんてひどい息子ですよね~。おばさんがステフなら絶対に許しません女に使う金は自分で稼げっ!( `ー´)ノ


とはいえ、ブランドンが落ち着かないのはキャリーと離れているからと信じてふたりを応援したいです。


さてそれ以外では、モンティとサリーの件は誤解が溶け、ジュードはタイラー(♀)(Izabela Vidovic)と付き合うことになりました。ジュードは、性別関係なく、人間として好きな相手と交際したいようです


またマイクは再びアナと付き合い始めました。アナは断酒に失敗したようですが、マイクは一度できたことだからまたできると前向きです。


一方のガブリエルは、ブランドンの卒業制作を手伝ったことで咎められていました。性犯罪者の彼は学校に近づくこと自体禁じられているのだそうです。そんなこととは知らないヘスースが、良かれと思って警察に話してしまったのだそう。も~ヘスースは~役者が替わっても(笑~相変わらずトホホでござりまするね


以上です。また問題は先送りになりましたが、来シーズンでの展開を楽しみに待ちたいと思いますフォスター家の事情4が待ち遠しい(^^)/

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