2017/12
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This is Us36歳、これから】を見始めました。これがまた趣があってなかなか素敵なドラマでしたね~もうすっかり気に入っちゃいました。以下ネタバレのあらすじですThis is Us~36歳、これからのネタバレ行きますよ~(^^)/


主人公は人生の壁にぶつかっている3人の36歳。最初は少し分かりにくかったですが、どうやらこの3人は双子と、彼らと同じ日に生まれ、同じ家で同じ両親に育てられた養子のようです。両親の名前はピアソン夫妻~レベッカ(Mandy Moore)とジャック(Mandy Moore)。


まずはこの3人が出会った~生まれた経緯からまとめていきますね


レベッカは本来三つ子を身ごもっていて、夫ジャックの誕生日を祝っている最中に破水しました。ジャックはすぐにレベッカを病院に連れていきますが、主治医のシュナイダーは1時間前に虫垂炎が破裂して手術を受けているらしく、代わりにネイサン・カタウスキー(Gerald McRaney)という年配のドクターがやってきます


レベッカの出産は困難が予想されていたらしく、ジャックとレベッカは見知らぬ医師の出現に動揺しますが、カタウスキー医師はそんなふたりを辛抱強く説得しました


Between his screams of agony, Schneider brought me up to speed on everything concerning your case.
苦しみに叫びながらも、シュナイダーは私に急いで君の症状を説明した(から大丈夫)


ひとり目の男の子は無事に生まれましたが、ふたり目からはレベッカの容体が急変します。おそらくは自然分娩から帝王切開に切り替えるためでしょうか、カタウスキー医師はレベッカを別室(手術室)に運びました。


医師がベストを尽くした結果、ふたり目の女の子もレベッカも無事でしたが、3人目の男の子は死産だったそうです。


三つ子の誕生を心待ちにしていたジャックがたいそうガッカリしていると、カタウスキーは側に座って「意味のある話」をしてくれます。


カタウスキーは1年前に妻をガンで亡くしたそうです。彼が70を超えた今も医師を続けているのはその寂しさを紛らわせるためなのだとか。53年連れ添った妻との間には5人の子どもと11人の孫がいるそうです。でも最初の子どもはやはり死産だったのだそう。


But we lost our very first child during the delivery.


カタウスキーが産婦人科医となったのはこのためだったのだそうです。それから50年、彼は数えきれないほどの赤ん坊を取り上げてきました。それでも、最初に失った子供のことは、片時も忘れたことがないそうです。


But there is not a single day that goes by that I don't think of the child I lost.


カタウスキーはこう言いました。


I like to think that because of the child that I lost, because of the path that he sent me on, that I have saved countless other babies. I like to think that maybe one day you'll be an old man like me talking a younger man's ear off, explaining to him how you took the sourest lemon that life has to offer and turned it into something resembling lemonade.
失ったその子が背中を押してくれて、たくさんの赤ん坊を救わせてくれたと思いたい。君がいつか私のように年を取った時、若い人にこんな話を聞かせてあげてほしい。人生が最も酸っぱいレモンを与えても、何とかレモネードは作れるものだ、と。


カタウスキーの言葉はジャックの心に響きました


その後レベッカに会いに行こうとするジャックに、カタウスキーは、レベッカには少し休息が必要だからまずは子供たちを見に行くがいいと勧めます。


ベビー室にいたジャックの子どもたちはふたりとも胸に「The Big Three」(ビッグな三つ子)という文字の入った産着を着ていました。でも実際には二人しかおらず


そこへ消防士がやってきます。彼は自分の子どもではなく、ちょうど消防署の前に捨てられていた子供を預けに来たのだそうです。


その黒人の男の子を見たジャックは、これも縁だと思ったのでしょう、その子を引き取っておそろいの産着を着せたそうです


こうして育ったのがこのドラマの主人公たち~This is Us~36歳」です。俳優のケヴィン(Justin Hartley)と今でもビッグなケイト(Chrissy Metz)はレベッカが産んだ子で、エリートビジネスマンのランダル(Sterling K. Brown)が養子です。


ケヴィンはテレビの人気コメディ「シッターマン」(The Man-ny)の主人公ですが、その内容があまりにバカバカしいことに悩んでいて、ついには本番中にブチ切れて番組を降板してしまいました。スタッフの話では、このドラマでは人気があっても、ケヴィンが他で通用するかどうか微妙なところらしいです


またケイトはちょいと想像できないぐらいの体重を抱えて途方に暮れていました。ようやく一念発起してサポートグループに参加し、そこで気が合ったトビー・デイモン(Chris Sullivan)とデートをしますが、ダイエットの道は険しそうです


番組を降板したと聞いたケイトがケヴィンに「レモネード」の話をしていたのも印象的でしたね。


There's no lemon so sour that you can't make something resembling lemonade.
たとえどんなに酸っぱくても、レモネードを作れないレモンはない。


ジャックはちゃんと子供たちにこの話を語って聞かせていたのです


ケイトが、ケヴィンだけが自分の希望(only good thing)と語っていたのも、ジャックの口癖を真似たのかもしれません。「今日は良いことしかおきないって言葉を信じて(believe me when I say that only good things are gonna happen here today.only good things are gonna happen here today」って。


このふたりは互いに独身のようでしたが、ランダルは妻も子供もいて幸せな家庭を築いていました。が、どこか満たされなかったようで、秘かに実父を捜していたようです。


ようやく見つけたウィリアム・ヒル(Ron Cephas Jones)は麻薬中毒患者で、当時のこともよく覚えてはいないのだそう。消防署に捨てた覚えはないが、消防署が好きだからきっと捨てたかもしれない。


ランダルは、自分が今どれほど幸せかだけ見せつけて帰ろうとしていたのが、ウィリアムを家に誘ってしまいます。You want to meet your grandchildren?(孫に会いたい?)


息子ばかりか孫にまで会えたウィリアムは、時々またこうして顔を見に来てほしいと誘うランダルに、これ以上の好意は受け取れないと断りました。


Dying, not sick. Sick was months ago.
病気の時期はもう何カ月も前のこと。もうじき死ぬんだ


ランダルと妻のベス(Susan Kelechi Watson)はウィリアムを泊めることにしたようです。最後まで面倒を見るつもりなのでしょうか


果たしてこの3人が今後どのようなドラマを見せてくれるのか~毎週日曜日がまた楽しくなりそうで大喜びです。続きもとっても楽しみです

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