2017/10
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韓国ドラマ、【果てしない愛】もやっぱりかなり面白いです。ファン・ジョンウムさんとリュ・スヨンさんのキャスティングがまたイイですね~。それに昨年日本の「逃げ恥」でも大ブレイクした大谷亮平さんも顔を見せています。大谷さんの場合、日本人が日本語を話しているのにどこかぎこちなく聞こえてしまうのはおばさんだけでございましょうか


以下、2話「引き裂かれた愛」と3話「再会と出所」、4話「三角関係」の簡単なネタバレのあらすじです果てしない愛のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ガプスは、ヨンテたちの陰謀により、放火犯の一味であることを苦に自殺したことにされてしまいました。グァンフンはヨンテに命じられた警察署長からこの決定に異論を唱えぬようよくよく言い含められてしまいます。賢い君なら分かるだろう?


ガプスの葬儀を出すにあたって、イネとグァンチョルは死亡原因を特定するため=自殺ではなく他殺だと証明するため司法解剖するべきだと主張しました。特にグァンチョルは、船を出したのは自分=犯人は自分だと騒ぎましたが、認めてもらえなかったそうです。


これに加えてステファノ神父が交通事故に遭ったと聞いたグァンフンは、これ以上死因の追及にこだわったら、自分達にも危険が及ぶと察しました。しかもヨンテの手先らしいキム・ジョンチョル(ト・ギソク~ミンス@人生画報)から、このままではグァンチョルが死刑になると脅されます


素直に葬儀を出せば、お前の将来は保障する


グァンフンは迷った末、大人しく火葬にすることを選びましたが、イネは決して諦めませんでした。母と従姉妹が殺されても何もできなかった幼い頃とは違う!オッパは死ぬのが怖いのっ!?


イネは当日目撃した車のナンバーと嘆願書を手に司法当局に訴えに行きました


が、そのせいで今度はグァンチョルが逮捕されてしまいます。というより拉致監禁&拷問ですわね


怒ったイネは警察に食って掛かったため、今度はイネが連行されてしまいました。これを止めようとして追いかけてきたグァンチョルは、そのパトカーにはねられて海に突き落とされてしまいます


グァンフンはイネだけでも救おうと、大人しくガプスを火葬にしたのですが、卑怯なヨンテはそんなグァンフンも捕えて連れて行きました。イネは少年院に、グァンフンは「地獄の訓練所」に入れられてしまったそうです


それでもイネは持ち前の賢さと逞しさで署長の目に留まり、かなり厚遇されたようですが、グァンフンは教官に目を付けられて殺されそうになりました


グァンフンはなんとか必死で逃げ出し、上官のチョン・テウン(チャ・インピョ)に訴えます。テウンはグァンフンに拳銃を手渡し、教官を殺すか自分が死ぬかしかないと言い渡しました。グァンフンはそのどちらも選ばず、教官が不正を働いていた証拠を手に入れてきます


こうしてグァンフンはテウンの右腕にのし上がりました。どうやらテウンは次期大統領とも目されているようですが、現大統領の(たぶん)秘書室長(ホ~キム・ヨンソク)とは折が悪いようです。当時の大統領は第5共和国の全斗煥(チョン・ドゥファン)ですよね


となると、ここでいう「新軍部」は次の盧泰愚(ノ・テウ)さんの勢力でしょうか


一方のイネは少年院での猛勉強が奏功して大検に受かったことから、テレビの取材を受けることになりました。心ならずも院のイメージアップに貢献したイネは、自身の出所とともに親友で歌手志望のチェ・ヒョリ(イ・チョンミ)の出所も署長に約束させました。


こうして再び実家に戻ったイネは、またしても「復讐」を果たすために動き始めます。グァンフンやステファノ神父は留学を勧めますが、イネには学問よりも復讐が大事なのです。でもね~グァンフンが言うように、今の「無力なイネ」がどんなに頑張っても勝てる相手じゃないのに


イネは、ギョンジャがテウンの家で家政婦をしているのを良いことに、テウンの昇進パーティーに潜り込みました。そこにやってくる要人の中から手がかりを探そうとしたのです。


それが見事に奏功し、イネは再びパク・ヨンテに遭遇しました。その手には相変わらずライオンの指輪が嵌められています。


あの男だ!ハン船長を殺したのはアイツよ!


母と従姉妹のことはともかく、ガプスを殺したのはヨンテだと確信したイネ。その様子を見たグァンフンは何とかしてイネを思いとどまらせようとします。お前が今できることは勉強に集中することだ!


あの頑固なイネが言うことを聞くとは思えませんが


それにイネは、テウンの娘のヘジン(ソ・ヒョリム)がグァンフンに気があるらしいのが面白くないのですよね~。だから余計に反抗的になっちまう


そのイネに思わぬチャンス?が到来します。少年院での取材を見た有名監督が、イネを「韓国版テス」の主人公にして映画を撮りたいと申し出てきたのです。イネは既に言語でテスを読破していたようですね。


グァンフンはそれは詐欺だと決めつけて猛反対ですが、映画女優になればそれが「力」になるような気もしますけど。それに大学生になっても女優業は続けられますし


一方、死んだと思われていたグァンチョルは生きていました。それもどうやら日本に流れついて(船に助けられた?)いたようです!?


有名ボクサー・マサト(大谷良平)のサンドバッグになるはずが、そのマサトを倒してしまったことで、マサトの恨みを買ったようです。日本名を付けるならヒロヨシじゃなくてヨシヒロのほうが一般的な気がしませんか


ジャイアント」などこの時代のドラマを見るたびにいつか「第五共和国」も観てみたいものだと思うのですが、どこかで放送してくれないかしらね


果てしない愛」は続きを見るのが楽しみです果てしない愛が面白い(^^)/

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