2017/10
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韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】の26話ではついにオクニョが動き始めましたオクニョ~運命の女~のあらすじ行きますよ~(^^)/。以下ネタバレのあらすじです。


昭格署の道流として都に戻ってきたオクニョは、懐かしい面々と再会を果たした後、ジホンの到着を待ってついに動き始めました。どうやらオクニョは、パク・テスの遺した金を元手に商団を作ることにしたようです。オクニョはジハムに、これまでの自分ではあまりにも無力で戦えなかった、と今回あらためて語っています。


商団を作ることにしたのは、信じてきたテウォンがすっかりナンジョンとウォニョン側に寝返り(まだ分かりませんが)、ジホンの養父、ソン・ファノクを死に追いやった上、科挙を利用して不正を働こうとしていると知ったからです。


テウォンは、伯母に当たる大妃から、寺の改築にかかる膨大な費用を捻出してほしいと頼まれたのです。ウォニョンはここで大妃がテウォンを頼りにするようになれば、ナンジョンへの期待度が減り、ひいてはナンジョンの力を牽制できると考えているようです。おそらくはテウォンも同じ考えなのでしょうけれど


でもその手段が問題ですよね。テウォンは素素楼で役人たちが「科挙」の実施について話しているのを知り、ジェミョンとミンジュを呼びつけて、科挙に先立ち、この二つの商団で紙を買い占めるよう命じたのです。ジェミョンはファノクの一件以来テウォンに対して腹を立てていたため顔を見せませんでしたが。


平市署の署長自ら商団に買い占めを勧めるとは!


テウォンはこの二商団に紙の値段を決めさせた上で、利益の3割を平市署に納めるよう命じました。儲けを独占できることを思えば3割納めてもぼろ儲けです


ソジョンとの話を聞く限りにおいては、テウォンは、オクニョ同様、今は力をつける時(だから手段を択ばない)と考えているようなのですけど、ジホンに対する態度はウォニョンそっくりで頂けなかったですよね


ジホンは、ウォニョンに祖父と両親を殺された上、その息子のテウォンに養父を殺された恨みを晴らすと宣戦布告に来たのです絶対に復讐する( `ー´)ノ


テウォンは、最初は黙って殴られていたけれど、途中から逆切れしてジホンに食って掛かりました。あの言い方だと、これまで庶子だという理由で蔑まれてもあまんじてきたが、強引に法を改正したとはいえ、れっきとした平市署の署長になったのだから、文句を言われる筋合いはない、というニュアンスでしたよね。お前だって養父の経済力を笠に着て無実の者をいたぶっていたではないか、と


う~ん、ここでテウォンが悪役になっちまうのは惜しいですよね。何とかどこかで、実はそうじゃないってところを見せてほしいものですが


また今回はカン・ソノが徳興君に接近していました。カン・ソノのバックにはイ・ジョンミョンがいて、徳興君に大尹派の後ろ盾になってほしいと頼んでいたようです。


徳興君は従来政治には関わらぬよう過ごしてきたようですが、オクニョの予言をきっかけに「野望」が生まれたのだそうです。徳興君からこの話を聞いたソノが、オクニョは昭格署の道流になったと伝えると、徳興君はまた是非会いたいと語っていました。ほぉ~そうなるとオクニョは宜祖誕生にも関わってくるのかしらね


一方、皆からすっかり嫌われたテウォンは、オクニョが戻ってきたこともチョンドンから聞かされました。早速オクニョに会いに行くも、オクニョからもすげなく突き放されてしまいます


ユン・ウォニョンは師匠のパク・テスを殺した上、私を奴婢にした人間。そのウォニョンの手下になったあなたにはもう二度と会いたくない


テウォンは懸命に事情を説明しようとしますが、オクニョは聞く耳を持ちません。もはやオクニョにとってテウォンは「仇」なのです


来週からはいよいよオクニョとジホンがタッグを組んで、ナンジョン&テウォンに立ち向かっていくようですオクニョとジホンのコンビはなかなかです♪テウォンもこっちに来ればいいのにvv。予告では「楮」(紙の材料)を買い占めると言ってました


とはいえ、ナンジョンはまだテウォンを信じていないのですよね~。ここはナンジョンの勘の方が正しいような気がするんですけど。そう信じたいだけでしょうか


オクニョ~運命の女~は続きを見るのが楽しみですね


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