2017/10
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Homeland S5】(ホームランド5)の8話は「アリソンの真実」(All About Allison)です。これを見る限りでは、アリソンはそれほどひどい人間ではなさそうでしたね。以下早速ネタバレですホームランド5のネタバレ行きますよ~(^^)/


キャリーがアリソンと最初に出会ったのは2005年のバグダットだったそうです。それまでアリソンの担当だったバグダットにキャリーが赴任することになったらしい。当時アリソンはソールから色々手ほどきを受けていたらしく、キャリーも名前だけは聞き及んでいたようです。


その時の「協力者」が判事のサミール・カリルであり、弁護士のアフメド・ナザリでした。カリルは当時からアリソンに、ナザリがスンニー派の判事に関する個人情報をシーア派の暗殺部隊に売り渡していると何度も訴えていたらしいです。


が、ナザリもまた協力者、特にアリソンに好意を抱いている熱心な協力者だったため、アリソンはカリルの訴えを自分のところで留め置いたそうです。ナザリのコードネームは「アクロバット」です。


ナザリはアリソンの異動に反発し、今後は協力できないと言いだしました。アリソンが何とか説得を試みようとすると、思いもよらぬ秘密を打ち明けてきます


なんとナザリは司法省の地下に隠してあった800万ドルもの大金をこっそり持ち出していたのだそうです


最初は上に報告すると言っていたアリソンも、実際にその札束を見せられると誘惑に負け、その金をふたりで山分けすることにしたのだとか。ナザリにはジュネーヴへ行くよう命じ、金はアリソンが外交的な口実を使ってジュネーヴに送ることにしたそうです。


アリソンは、金を受け取ったらHSBCホールディングのジュネーヴ支店に預金した後、西インド諸島に送金するよう命じました。セント・ルシアで会いましょう


アリソンはバグダットでの暮らしにすっかり嫌気がさしていたようで、次の仕事に着く前に休暇を取ると、その詳細をキャリーにこう語って聞かせていました


First thing I'm gonna do is burn every article of clothing I've worn here. Then it's two weeks in the West Indies. St. Lucia. There's a little bar on a beach. Banana Joe's. Best daiquiris on the planet. And the men are gorgeous.
まずはここで来ていた服を全部燃やすわ。そして西インド諸島で2週間過ごすの。セントルシアよ。そこのビーチに小さなバーがあるの。バナナ・ジョーズ。ダイキリは世界一美味しくて男もゴージャスなの。


アリソンがすべてを段取りをしたところで、イヴァンが姿を現しました。そう、ナザリはアリソンを裏切ったのです


アリソンの弱みを握ったイヴァンは、アリソンに二重スパイを命じ、金はしかるべき時に山分けすると約束したのだそうです


アリソンはこの条件を受け入れました。ナザリは爆破テロで死んだことにし、ジュネーヴで秘密裏に暮らすことにしたのでしょうね。


これがアリソンの「真実」です。ダブルスパイとなったアリソンのロシア名は「アリチカ」というらしい


キャリーもCIAを辞め、これで一安心~だったところに機密ファイルが盗まれたため、アリソンの「裏切り」が発覚しそうになった。もしキャリーがカリルに連絡を取り、ナザリが生きていることを知ったら、きっと真相を探り出すに違いない!!キャリーを殺さなければ!( `ー´)ノ


こうしてキャリーの命が狙われることになったのですね。キャリーは流出した機密ファイルを調べるつもりなどなかったのですから、文字通り「藪蛇」だったのですけれど


前回ナザリを拉致したのはやはりイヴァンの部下だったようですが、ふたりはそれだけでは不安らしく、キャリーも射殺することにしました。ふたりが会うカフェの近くに暗殺者を配置し、アリソンが煙草に火をつけたのを合図に発砲することにします。


が、実際にキャリーに会ったアリソンは煙草に火をつけることができませんでした。


飛びぬけて優秀だったとはいえ常に危険と隣り合わせのエージェントだったのが、ここにきてようやく落ち着いて幸せになろうとしていた矢先に命を狙われることになった、何とかしてその理由が知りたい、問題を片づけて普通の生活がしたいI've got no one else to turn to. I need this to end. I had a life. I want it back.<br />、と訴えるキャリーの気持ちは、実は誰よりもアリソンが理解できるのかもしれません


でも、その甘さが命取りとなりました。キャリーがナザリの家から持ち帰ったノートパソコンはかなり強力にロックされていたのですけど、またしてもヌーマンがこの解除を手伝ってくれた結果、そのスクリーンセーバーの画像が「南国でくつろいでいるナザリの姿だったのです


キャリーはかつてアリソンが語っていたバカンスの予定を思い出しました


キャリーはすぐにヌーマンに「セント・ルシアのバナナ・ジョーズ」というバーを検索するよう命じます(Google something for me. A bar, Banana Joe's. And then St. Lucia)。検索結果で得られた画像はナザリのスクリーンセーバーの映像と一致しました


Oh, my God. Allison.
まさか、アリソンが!


さすがはキャリーでござりまするね


そのキャリーとは違い、いまだにアリソンをこれっぽちも疑っていないソールは、エタイの家に身を寄せていました。が、そこにモサド長官の命を受けたトヴァ・リヴリン(Hadar Ratzon Rotem)がやってきます。モサドはCIAのアダルからソールを引き渡すよう要請を受けたのだそう。


エタイとトヴァは、大人しくCIAに戻るか、それともイスラエルに亡命するか=アメリカの機密情報を渡すか、どちらかを選ぶよう迫りました。ソールは最初エタイに迷惑をかけたくないから家を出ていくと告げていましたが、トヴァには、ユーセフ将軍を殺したのはロシアであり、その罪をモサドに擦り付けようとしている、このままではいけないと訴えます。


I have an officer in the field gathering evidence. I expect to hear from her soon.
今調査員が証拠を捜している。彼女からすぐに連絡が来るだろう


ここでソールが、その調査員はどれほど信頼できるのかととのトヴァの問いに、命を賭けられる(With my life)と答えたのはなかなかでしたねそうこなくっちゃ♪


トヴァは待てるのは明朝までだと言い残して去っていったのに、その夜にはソールを捕まえに来たようです。エタイはソールを安全な場所に逃がすと急き立てますが


I'm a decorated veteran of the Six Day War. I'll survive.
私は「六日戦争」(第三次中東戦争)の英雄だ。必ずまた生き延びる。


一方のピーターもかなり不味いことになってましたピーターが危ない!。ピーターはビビたちを欺いたつもりでしたが、ビビはピーターを完全には信用していなかったようです。ビビはシリアにはいかず、ベルリンに戻るつもりなのだそうです


途中で大量のガスマスクを発見したピーターは、なんとかして彼らの真意を探ろうとしますが、逆に殴られて縛り上げられてしまいました。「積み荷」と一緒に乗せられたトラックで、ピーターが目にしたのはどうやら化学兵器のようです!?


いやいやこれまた大変なことになってきました現実味があるのがまた怖い


ホームランド5は来週の放送が待ちきれません!でも待つよ~(^^)/



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