2017/10
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綾瀬はるかさん主演のドラマ、【奥様は、取り扱い注意】を見始めました。これがまたなかなか楽しかったですね~。「八重の桜」(我が家ではいまだに彼女を「八重ちゃん」と呼ぶ)や「精霊の守り人」で見せたキリリと勇ましい姿と、ちと古いですが「ホタルノヒカリ」でのでれ~っとした可愛らしさのバランスが絶妙な上に社会派要素も加わって1粒で3度美味しい、実に贅沢なドラマになりそうです


以下簡単なネタバレのあらすじです


主人公の伊佐山菜美(綾瀬はるか)、今はタイトル通りの「奥様」ですが、かつてはどこかの国に雇われた特殊工作員でした。当時の名前は島田優子。


29年前、生まれてすぐに捨てられたという彼女の故郷はどうやら広島県の福山市のようですが、その後、10年前に生きるために始めたこの仕事に就くまでの詳細は多忙のために奥様は、取り扱い注意のネタバレ感想行きますよ~(^^)/語ってもらえませんでした


優子はこの仕事をかなり気に入っていたそうですが、半年前、穏やかな家庭生活に憧れて引退を誓ったのだそう。そのためには周囲に死んだと思い込ませるしかないと考えた優子は、重要機密の入ったUSBを扱う任務中にわざと敵に捕まって川に飛び込み、死亡を装ったのだそうです


一旦捕まった後、隙をついて華麗に抜け出したのに、再度追いつめられたふりをして川に飛び込むまでのアクションシーンの迫力はなかなかでしたね


こうして優子はこの優子という名前を捨てて、片山菜美と名乗ることにしたのだそう


日本では工作員として培った語学力を生かして受付嬢(派遣社員)となり、同僚と合コンにも出かけたそうです。合言葉は「仁義なき戦い」で皆やる気満々だったそうですが、そこに菜美のお眼鏡にかなう男はおらず~みんな菜美が5秒で倒せそうな男ばかりだったのだとか


が、そこへ兄つぁま、もとい伊佐山勇輝(西島秀俊)という素敵な男性が颯爽と現れました。菜美は即座に一目惚れし前世は兄妹だったのよ!( *´艸`)、優輝も菜美を気に入ります。あなたにここは相応しくない。すぐにここを出ましょう


ふたりはすぐに親しくなり、とんとん拍子に結婚が決まったそうです。IT企業経営者の勇輝が「派手な結婚式を望まなかった」というのがちと怪しいですが、菜美には好都合だったため、特に気にしなかったようです。


が、あれほど憧れて手に入れた「平凡でも温かい家庭は半年ほど過ぎると色あせて、菜美はすっかり主婦業に飽きてしまったそうです。大体菜美は主婦業には向かん女なんだす菜美にとっての包丁は、野菜を刻むものではなく、振り回すものなのですからね


でもそれにしてもあの文字通りの「短冊はどうにかならんもんですかね


そんな時、ご近所の奥様たち~大原優里(広末涼子)と佐藤京子(本田翼)が遊びにやってきました。シッカリ者の優里と、彼女とは対照的に大人しめだけれどチャッカリ屋の京子との会話はどんどんはずみ、3人はすっかり意気投合してしまいます


特に菜美は今、夫の優輝が「背を向けて寝る」ことに悩んでいたところだったので、それを「阻止」する秘訣があると聞いて目を輝かせているのが可笑しかった。これまでとは変わったことをすればいい。相手をその気にさせるためのムード作りや、美味しい料理を作って食べさせるとか


ムードはともかく、料理はからっきしの菜美は、京子の提案で料理教室に通うことにしました。もちろん二人も一緒です。


とはいえ、人には向き不向きというものがあり、菜美は料理教室に通ってもちっとも上達しませんでした。その代わりと言っては何ですが、菜美は料理教室にいた水上知花(倉科カナ)という女性が、体中の痛みをこらえていることをめざとく見つけ出します


菜美は知花を食事に誘い、タイミングを見て詳細を聞き出そうとしましたが、知花は頑なにこれを拒否し、料理教室にも通ってこなくなりました。


どうにかして知花を救いたいと考えた菜美は、まずは「最近家で料理を食べなくなった夫」の優輝に相談しました。すると優輝は、そういうことは女同士の方がよいと、新しくできた二人の友人に相談するよう勧めます。


菜美は早速二人を呼び、知花がDVを受けているらしいことを伝えました。気の弱い京子はかえって迷惑になるのではと弱腰ですが、優里はDVは「暴力」なのだから助けなくてはと積極的です。ここは「ナオミとカナコ」を思い出しちゃいますね


それでも肝心の智花がなかなか話してくれません。話した後に夫の暴力がひどくなることを怖れているのではという京子に対し、優里は、これまでの贅沢な生活が捨てられないのかもしれないと推理しました。知花は高卒ですぐに今の夫、喬史(近藤公園)と結婚したため、離婚後が不安なのかもしれないと。


なんとか真実を話すまでにはなって、菜美たちが喬史に話をつけに行ったものの、いざ喬史が帰宅すると、知花は何も言えなくなってしまいます。喬史は知花には虚言癖があるとまことしやかに彼女の話を否定したのです。私も困っているのですよ


まったくDVは本当に始末に負えませんよね。喬史は、暴力はあくまでも知花のためのお仕置きだと主張し、暴力を振るった後も「優しく」手当をしてくれるのだそう。でもそれは優しさなどではありません。いつまでも知花を引き留めておくための計算なのです


知花は菜美たちという友人ができたことに勇気を得て、ようやく別れを切り出しました。喬史はそんな知花を包丁で刺し、助かりたければ命乞いをしろ、助けてくださいと頼め、とうそぶきます。もはや狂人のレベルでござるね


が、この様子はすべて監視カメラによって録画されていました。元スパイの菜美が知花に監視カメラ入りのクマのぬいぐるみをプレゼントしておいたのです。知花は別れを切り出す前にこれをセットしておいたらしい


菜美は病院を訪れて、知花にこれからどうしたい?と尋ねました。あいつを刑務所にぶち込みたい?それとも??


知花がこのまま穏便に別れたいと言ったため、菜美は自分に任せておけと頷きました私がなんとかするわ( `ー´)ノ。あのふたりには内緒ね


ボクシングの経験があるという喬史は、乗り込んできた菜美をせせら笑いますが、たかがちょいと優勝したくらいで、百戦錬磨の菜美に勝てるはずもありませんアタシと戦おうなんて百年早い~とバルサなら言ったな(^^)/


菜美は喬史の結婚指輪を外し、すぐにも町を出ていくよう命じました。この家は慰謝料として置いていけ。二度と彼女に近寄るな。私はいつもお前を見ている!目力もスゴイ( ;∀;)


いやいや実に楽しかったですね~「奥様は取り扱い注意」が面白い(^^)/


こうして「新たな生きがいを見出した菜美は、見ようによってはおどろおどろし気()な「亭主をつなぎ留めておく方法も試して成果を挙げ、今後は世直し主婦として生きていくことになりそうです。実に多彩な表情を見せるこんな彼女を捨てるアホな男がこの世にいるはずありませんね


来週はいったいどんな顔を見せてくれるのか~「奥様は、取り扱い注意」は続きを見るのが楽しみですね「奥様は、取り扱い注意」が楽しみ~♪

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