2017/10
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韓国ドラマ、【果てしない愛】も7話まで見終わっています。以下ネタバレの感想です


実は、途中でTwitterでもこぼしたのですが、ヒロインのイネがまた実に激しくてちと引き気味なおばさんです


法務長官になって世の中を変えてみせる!という理想の実現や、夢に向かって邁進しようとする意欲はどんなに激しくても大歓迎なのですが、こと男性に関するあの激しさ(嫉妬)はちとご勘弁を~な気分なのです。あれではまるで八百屋お七の世界ですよね~自分のメラメラで相手も燃やし尽くしてしまう?


という訳で、グァンフンとのシーンはほとんど早送りでバンバン飛ばすことにしました。決してグァンフンが嫌いな訳じゃなくて、グァンフンとヘジンに対して嫉妬するイネのシーンが見るに耐えんのだす。こちらまで飛び火してきそうです


でもそれ以外はまずまず楽しく見ています。今回はイネの祖母がイネの父の正体を明かしてくれました。なんとですね~イネの父親は首相のキム・ゴンピョだったのだそうです!?


ということは、イネの母を殺したのはゴンピョの政敵だったのか!?と思ったのもつかの間、どうやらゴンピョの正妻で「鉄の女」と呼ばれているミン・ヘリン(シム・ヘジン)が黒幕だったらしい。ヘリンも相当嫉妬深そうでしたからね。つまりはヘリンがヨンテにイネの母とイネを殺すよう命じたのかしらね


イネは「韓国版テス」の撮影に入るにあたって、ゴンピョとヘリンに会う機会に恵まれました。ゴンピョは、おそらく、イネにその母の面影を見たらしく、父を目の前にしてショックを受けつつもそっけなく振る舞うイネをすっかり気に入ってしまいますが、ヘリンは、たぶん同じ理由で、イネに敵意を抱いたようです。


ゴンピョにはヘリンとの間にテギョン(キム・ジュン)とセギョン(チョン・ソミン)という子どもがいるそうです。イネにとっては異母兄妹(姉?)という訳です。テギョンはアメリカに留学中、「少年院上がりのシンデレラ」に感銘を受けて帰国したほどイネのファンなのだそう。


このセギョンの「命を救った」恩人のソン会長(イ・ドンシン)が、グァンチョルを暗黒街から救ってくれた恩人でもあります。相変わらず狭い世界でござりまするが、ソン会長に付いて韓国に戻ってきたグァンチョルは一躍会長の右腕となり、土地の買収にも乗り出していたようです。またその縁でセギョンはグァンチョルに興味(好意)を抱いたようです。


一方のグァンフンは、今や司令官となったチョン・テウンとともに渡米し、アメリカ大統領と会談したそうです。テウンはこれを「米韓首脳会談」だとマスコミに公表しましたが、実際は単なる訪問者として遇されたそう~当然と言えば当然ですが、テウンはここで現大統領と宿敵のホ室長を牽制する狙いのようです。


これを知った鉄の女ヘリンは「大統領や首相を差し置いて!」とかなり腹を立てていたようですが、ゴンピョは絵を描くことに夢中で取り合いません。イネの母は美術の教師だったそうで、雨の中スケッチに出かけたことが縁でゴンピョと出会ったのだそうです。ゴンピョはそれを思い出していたようですね。


グァンフンと新軍部、グァンチョルとソン会長のビジネスはなかなか興味深いので、その辺を、さわりだけではなくもう少し具体的に描いてくれると嬉しいのですが


来週の展開に期待ですね


~何とか頑張ろうと思ったけど、やっぱり苦手でした。この辺でサヨナラさせていただきまする

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