2017/10
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韓国ドラマ、【ハッピー・レストラン~家和万事成~】も63話まで見終わりました。今、毎日欠かさず見ているドラマはこれ1本かな。とにかく続きが気になって気になってならんのだすハッピーレストランの続きが気になってならない( ;∀;)


最初はず~っと、そして最近はなんとか、ヘリョンとジゴンを応援し続けてきたおばさんでしたが、ここにきて、やっぱり

ふたりともちとヒョンギに冷たすぎやしませんか

と思わずにいられません。以下早速ネタバレの感想です


なんとですね~ヒョンギは自分が死ぬ日(=自殺)を決めて、その日をカレンダーに書いておいたのだそうです。その日が来るまでなんとか元気な姿のまま「愛する人たち」に囲まれて、1日1日笑って暮らしたい、そう考えていたのだそう


自殺は論外だけれど、迫りくる死の恐怖に耐えかねてそう思ってしまった気持ちはわかりますよね。これを見つけたギョンオクの気持ちを思うと、まったくいたたまれませんでしたよね


でも今回ヒョンギは、サムボンに病気を知られてしまって初めて、死ぬのが怖い、と泣いています。


痛み止めの注射を打とうとしていたところをサムボンに見つかったヒョンギは、仕方なくこれを断念したのですが、どうにも痛みに耐えかねてジゴンの病院に行こうと階段を上っていたところで気を失ってしまったのです。ヒョンギのロッカーでたくさんの薬を見つけたサムボンが後をつけてきてくれた本当に助かりました。


あいつは死ぬのか?まさか!?


マノと違って賢いヒョンギが、ヘリョンが嫌だというのに店に押しかけてきた理由がようやく腑に落ちるサムボンなのです。しばらくしたら外国へ行ってもう二度と戻らないと言ったのは、もうじき死ぬからだったのか!?


ここまで本当に憎たらしいサムボンだったけど、自分が守ってやらねばならぬと考えている対象には優しいのですよね。ふたりで「釣り」をしたシーンには泣かされました。サムボンはふたりの娘婿と一緒に釣りをするのが夢だったのだそう。


ヒョンギには幼い頃から父親がいなかったらしいので、サムボンはヒョンギにとっては実の父親同然の存在だったのでしょうね。ヒョンギがあれほど出世に執着していたのは、そのサムボンが何かにつけてヒョンギを自慢するのも理由の1つだったかもしれません。


その後、ヒョンギに記憶障害が出始めます。雨の日にいきなり、ソジンを学校に迎えに行くと言って店を出ていったのだそうです


その日はちょうどジゴンの亡き母の墓参りに行く予定だったヘリョンが、店を休みたいとマノに電話したところ、この話を聞かされました。すぐに記憶障害に気づいたヘリョンは、なんとか自分を思いとどまらせようとしますが、やっぱり我慢できません。すぐにタクシーを拾って、雨の中学校に駆けつけました


そこにはヒョンギが傘をさして、ただひたすらソジンが出てくるのを待っていました。あの姿を見て胸を打たれない人間はいないですよねも~ヒョンギが哀れで見ていられない( ;∀;)


ヒョンギは、ジゴンが雨の日はママが迎えに来るのが大変だと言ったから、と説明します。その姿はジゴンが死ぬ前の優しい夫そのものだったに違いありません


さすがのヘリョンもヒョンギに話を合わせてくれました。ソジンはもう家に帰ったから一緒に帰りましょう


ヘリョンは驚いてふたりを迎えたギョンオクにも話を合わせるよう諭したので、この時は何も気づかれずに済んだものの、その後、マノから「雨の日のお迎え」の話を聞いたヒョンギは、記憶障害が起きていたことに気づいてしまいます。


ヒョンギはわざと何も気づかないふりをして、ヘリョンに甘えて食事を作ってもらいました。ヘリョンも、昔のヘリョンそのままに、優しくこれに応じます。これから雨の日は私が迎えに行くから。


ソジンを失った後、ヒョンギがもう少しヘリョンに優しくできていたなら、ふたりはずっと幸せでいられたのに~そう思わずにいられません。時間を巻き戻せたらどんなにいいか復縁させてやってほしい1


ギョンオクから、ヒョンギの自殺の決意と墓のことを聞かされたヘリョンが早速納骨堂に向かうと、案の定、ヒョンギはソジンの墓の前でソジンに語りかけていました。


さっきママに嘘をついた。手料理が食べたくて。ママの料理を食べたのは久しぶりだった。うまかったよソジンがふたりを仲直りさせて!


いつかママやおばあちゃんのことも分からなくなったら、もうお前のところにも来られなくなるかもしれないと泣いていたヒョンギをヘリョンが遮ります


息子の前でなんてことを言うの!


5年間、命日にすら来なかったくせに!!と罵るヘリョンには、ひとりのソジンを見るのは辛すぎて来られなかったのだけれど、今度は俺が近くに行くからいい、と寂しそうに答えるヒョンギ。


そんなヒョンギに向かって、ヘリョンは、またしても、これまでの怒りをすべてぶつけました。ヒョンギがずっと冷たかったこと、ギョンオクの苛めからも庇ってくれなかったこと、浮気をしたこと


ようやく私が幸せになろうとしているのに邪魔するなんてどこまで自分勝手なのっ!!死ぬなら見えないところで死んでっ!!これはひどすぎ(;´・ω・)


確かにその通りなんだけど、なんでそうも酷い言葉を発するのかな~と残念に思えてなりません


ヒョンギは心の底からヘリョンを愛しているのに。だって本当に自分勝手なら=ヘリョンを取り戻したいだけなら、ジゴンがソジンを死に追いやったと告げるだけで済むはずです。でも、これ以上ヘリョンが傷つくのを見たくないから、敢えて沈黙を通しているのです


でもヘリョンもきっと、ここでヒョンギに優しい言葉をかけてしまったら、そのままずるずるとヒョンギのもとに戻ってしまいそうで怖いのですよね。せっかく優しいジゴンと幸せになろうとしていたのに、なんで今さら優しい言葉をかけてくるのか、と腹立たしくてならないのでしょう


でももしそうだとするなら、ここはやっぱりヒョンギのもとに戻るべきなのではないでしょうかね。もしヒョンギが余命短いならその間だけでも構わないし、もし!奇跡が起きてヒョンギが助かるとしたら、それはその時あらためて考えても遅くはないのではないでしょうか


あれだけ腹を立てるということは、逆に言うと、まだまだ「未練(愛情)」が残っているということなのではありませんか?そんな気持ちのまま逃げるようにしてジゴンと一緒になっても決して幸せにはなれないとおばさんは思います。


これでもし「ジゴンの秘密」を知ったら、また逃げ出すのではないでしょうかね。どうして私を騙していたのっ!?って


う~ん、やっぱりヘリョンは、もっともっと自分の気持ちに正直になるべきだと思います。今本当にどうしたいのか、もっともっと突き詰めて自分に問うべきだと思う。優しいジゴンに悪いから、ヒョンギが憎いから、だけじゃなく、自分が本当に愛しているのは誰なのか、をよくよく考えたほうがいい


それでもジゴンが好きだというなら、おばさんは何も申しませんが、どうもね~見てるとそうは思えんのだす。もしヘリョンが本当にジゴンを愛しているなら、もう少し割り切って、死にゆくヒョンギにもっと優しくできるような気がするんだす。色々あったとはいえ、ヒョンギは一度は愛した人なのだから、自分がジゴンといて本当に幸せなら、あんなに冷たくできないような気がするんですけど


だからジゴンはあんなに不安なんじゃないかしらね。もちろんソジンのこともあるでしょうが、心のどこかで、ヘリョンの気持ちがまだヒョンギに残っていると感じているから、ヒョンギにあんなに冷たくできるのではないでしょうか。これでいっそ手術できる状態であれば、もっと余裕のある対応ができたのかもしれませんけど。


その「ソジン」の手術のことですが、その原因についてジゴンに釈明をさせなかったのは会長だったのだそうです。娘婿であるジゴンの評判を落としたくなかった会長は、ジゴンをそのまま国外に行かせて=逃がしてしまったのだとか


あれは医療ミスではなく不幸な事故だった、検査をしようがしまいがソジンを救うことはできなかった、そうきちんとジゴンがヒョンギ夫婦に説明すべきだったのに、その機会を会長が奪ったのだそう。そうしていれば、たとえその時は双方ともに辛くても、こんなにこじれることはなかったのです~ま、それではドラマにならんのかもしれませんけど


おばさん個人としては、ヒョンギの命さえ救ってもらえばヘリョンが誰と一緒になっても構わん~自分が好きなようにすればよいので、そこんとこだけ何とかしてほしいものでござりまする。これまで酷い母親だったギョンオクにも、償いの場を与えてやってほしい。


納骨堂で、そんなに死にたいならいっそ一緒に死のうと言いだしたヘリョンの姿を見たヒョンギは、ヘリョンを迎えに来たジゴンに死にたくない、と訴えます。も~ジゴン、そこまで言われたら手術するしかないじゃないっ!!ジゴン、ヒョンギを助けるんだっ!!( `ー´)ノ


一方、ミスンはサムボンとの対決の時を迎えました。が、意外にもこれがサムボンの勝利で終わってしまいます。どうやら審査員を務めたサムボンの友人が不正を働いたようです


ミスンの料理は最高だったが、お前を勝たせてやったんだ!


さすがのサムボンもかなりショックを受けていたようです。予告によると再対決をするみたいでしたね。


またここでちょいと気になったのはチョルスです。チョルスはどうやら「網紅」とかいう中国でも有名な人間~御曹司もしくは代表?みたいなのですよね~。どーりで金にこだわらない訳です


とはいうものの、ミスンとチョルスという線は薄そうです。というのも、セリがウリを置いていった後、警察に捕まってマノが会いに行くのですけど、その際セリは、マノがセリを愛したことは一度もなかった(=マノが好きなのはミスン!)と指摘していましたからね。


とはいえ、こちらはヘリョンの場合と違い、ミスンがすっかり落ち着いていますからね~元さやの可能性はどうなのでしょうか。私にも悪いところがあった、これからは、子どもたちの良き父母として付き合っていこう、と。


騙されたと知っても尚、ウリだけは自分の子として育てると誓ったマノはなかなか可愛げもあって、最初の頃よりは大分成長したように思えるのですが


また、サムシクを抜擢してくれた人物(アン・ネサン)は、サムシクの昔の恋人、キム・ミンソクだったのだそうです。もう二度と離さないというミンソクの言葉を聞いたサムシクが嬉しそうで何よりでしたね


それ以外では、サムスクの妻、女神のミンジョンが妊娠したそうです。ふたりには既に「ソク」という子どもがいるようで、サムスクはミンジョンにもう子どもは欲しくないと言い放ちました。せっかく授かったのにおろせだなんて、サムスクらしくありませんよね。何かわけがあるのでしょうか?


最初はそうでもなかったけれど、最近では結構思い入れが強くなって、今では皆に幸せになってほしいという気持ちでいっぱいです。タイトル通り「ハッピー」になってくれると信じて最後まで見守っていきたいですハッピーレストランが面白い(^^)/


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