2017/11
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コウノドリのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: コウノドリ あらすじと登場人物一覧


綾野剛さん主演の【コウノドリ2】がいよいよ始まりました。も~絶対やってくれると思ってましたよ~大感激です。内容も期待通りでしたね~。以下早速ネタバレのあらすじですコウノドリ2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


サクラは、恩師だった荻島勝秀(佐々木蔵之介)のいる隠久ノ島という離島に助っ人に呼ばれておりました。隠久ノ島は、佐々木が来るまで久しく産科医がいなかったために「子どもの産めない島」と呼ばれていたのだそうです。それで今でも未受診妊婦がいるのですね~きっと。


が、荻島のおかげで、十分な医療設備はないものの、子どもを産む女性が増えてきたそうです。離島で最も医師が必要とされるのは「死亡証明書」を書く時だそうですが、荻島は文字通り「ゆりかごから墓場まで」、生まれる時から亡くなる時まで看取る覚悟でいるのだそう。俺はこの島の人々が好きだから


ちょうどサクラが小学校で子どもたちにピアノを弾いて聞かせている最中に、教師の久松ユリ(安藤輪子)が腹部痛を訴えて倒れました。ユリは荻島の患者らしく、以前は前置胎盤のため本土に渡って出産したのが、今回こそ島で産めると楽しみにしていたのだそう。


荻島は、ユリが妊娠高血圧症候群であることから、念のため早めに本土に搬送するようドクターヘリを手配しました。


そこへやってきたのが未受診妊婦のミズキです。既に早産の可能性があることから一刻も早く本土に運ばねばなりません。荻島はユリの了解を得てミズキの搬送を優先させました。


が、案の定、その後すぐにユリの容体が急変してしまいます。すぐにヘルプ症候群~hemolysis(溶血)、肝逸脱酵素上昇(elevated liver enzyme)、血小板減少(low platelets)~との診断が下されました。妊婦胎児共に非常に危険な状態だということで、サクラは即刻カイザー(帝王切開)すべきだと主張しますが、荻島は血液製剤が不足しているからここで手術はできないと譲りません。


そこでユリの父親の一豊(菅原大吉)が島中の皆に声をかけてユリと同じ血液型の献血を呼びかけました。これが小さなコミュニティーの良いところですよね。島のみんなが知り合いだから、みんなで助け合って生きていく


いっそ帰るのを止めてここにいるか?


このまま「コトー先生」になるのも悪かないけど、やっぱりそうも行きません。ペルソナにもサクラは必要不可欠な人材だからです


そのペルソナでは新人だった下屋と白川も専門医となり、一人前のドクターに成長していました。最初の方ではシーズン1に登場した森口夫妻が息子の「なおとを伴って健診を受けに来ていたようです。


戻ってきたサクラの最初の患者は耳が聞こえない妊婦の早見マナ(志田未来~未芙由@ウツボカズラの夢)です。夫の健治(泉澤祐希)も同じく聴覚障害者なため、マナの母親は妊娠に反対したそうですが、マナはどうしても子供を産みたかったのだそう。


サクラを初めとするスタッフが付いていることももちろんですが、この「コウノドリ」では、子どもを授かったことが、耳の聞こえない早見夫婦の世界を広げたことにも言及していました。マナはネットで「BABY」のピアノが胎教に良いと知り、これまで興味のなかった「音楽」に触れるようになったのです


マナ自身は音を聞くことができませんが、ピアノを聞いた胎児がその音に反応することでお腹を強く蹴ったり動いたりするのだそうです。それによってマナや健治も音楽を感じることができるようになったそう。ついには、多分サクラの紹介で、ふたりでBABYのコンサートにも出かけることになったのだとか。これまでの二人にはおそらく考えられないことですよね


出産時は、筆談やアイコンタクトに身振り手振りと、普通の出産に比べてかなり大変だったようですが、それもまたペルソナのスタッフにとっては忘れられぬ経験になったに違いありません皆の協力があって初めてなし得たこれも奇跡♪


特に研修医の赤西吾郎(宮沢氷魚)は、偶然、道端で破水して苦しんでいたマナをペルソナに運んだだけでまだ正式な職員ではなかったのに、マナへの指示(応援)を紙に書いては懸命に励ましていたのがまたなかなか素晴らしかったですよね


それなのに赤西は産婦人科医になるつもりはないそうなのです?実家は赤西産婦人科という、いわゆる「ジュニア」らしいのに??四宮からは早速邪魔だけはするなと嫌みが飛んでいたほどです


その四宮は相変わらずクールなままです。患者の佐野彩加(高橋メアリージュン)の胎児に心室中隔欠損があることも、いとも冷静に伝えていました。医師にとっては「よくある病」でも、患者にとっては「初めて聞く=不安な病」なのですけれどしかも「心臓に穴」ですよ!?


特に彩加は、出産によって自分の企画したプロジェクトを途中で休まねばならないため、先のことをきちんと決めておきたいらしいのです。できるだけ早く保育園も決めておきたかったらしいのに、生まれた子供に疾患があるのではそれもままならないと焦りました。それよりも、自分一人で育てられるのだろうか?


夫の康孝(ナオト・インティライミ)が「俺も手伝う」と言ったのを聞いた四宮は、思わず「手伝うとはなんだ、お前の子どもだろ!」と咎めてしまっていました四宮よくぞ言った(^^)/


それでも康孝はやっぱり育休が取れなかったそうです


少子高齢化社会解決に向けて妊娠出産を奨励する気運が高まる一方で、出産や育児のための休暇が取りにくい雰囲気が相変わらずでは、いつまで経っても「子供を産みにくい社会」が改善されることはありません


本来なら、周産期センター長である今橋が率先して休暇を取るべきなのにとこぼしていたのも頷けますね。自分が手本を示さなければ、若いスタッフが休暇を取りにくくなる、と。


出産は確かに奇跡だけれど、産科医や助産師などの病院関係者だけではなく、あらゆる面でその奇跡を支援する社会にならなければ、母親(家族)は決して楽にはなれません。安心して産み育てることができなければ、二の足を踏む女性が増えるのは当然です。


そう言った点からも、この「コウノドリ」はひとりでも多くの方に見ていただきたい作品ですよねたくさんの人に「コウノドリ」を見てほしい


次回はどうやらガン患者の妊娠を取り扱うようです。生命の誕生と生命を脅かす病の共存がテーマということで、より一層シビアな問題提起になりそうです。サクラたちがこの問題にどう取り組んでいくのか、しっかり見守りたいですねコウノドリが見逃せない( `ー´)ノ



相変わらずBGMも最高ですね

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Comments 2

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ヒデ  

どうもこんばんは~
始まりましたね~ 第2弾!
いきなり初回から四宮先生の「手伝うじゃないだろ? あんたの子だよ」のセリフにやられました笑ー
シーズン1の時は星野源さんの事あまり知らなかったからあれでしたが今思い返すと演技うまいですなー。
まだ、初回だからなんとも、ですが赤西先生の存在がまだ薄い感じですねー。今後が楽しみですね✨

2017/10/27 (Fri) 20:10 | EDIT | REPLY |   
ヒデさんへ  
早くも次回が待ち遠しいです♪

ヒデさん、こんにちは~♪
いつもブログをご利用頂きましてありがとうございます。

コウノドリは本当に良いドラマですよね~。
おっしゃる通り、星野源さんを始めとする役者さんたちがまた上手い(^^)/。

赤西ジュニアはどう成長していくのか、
それもまた見どころになりそうで楽しみですね((((oノ´3`)ノ。こん

2017/10/28 (Sat) 11:59 | EDIT | REPLY |   

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