2017/11
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ドクターX~外科医・大門未知子のあらすじと感想一はこちらからご覧いただけます: ドクターX~外科医・大門未知子 あらすじと感想一覧


ドクターX5は2話も実に楽しかったですね~。今回は「ゆとり」vs「海老名」のコントラストがお見事でした。以下早速ネタバレのあらすじですドクターX5のネタバレ行きますよ~(^^)/


フリーターの未知子に加えて、ゆとり世代の西山や伊東も教授回診をすっぽかし始めました。しかも実力(知識)の方はかなりのもので、海老名はもとより原守もたじたじです。あ、このふたりは同格に扱わねばなりませんね


そこへ、伊東の母・不二子(中田喜子)が現れました。不二子は片親で育てた伊東のことが気になってならず、蛭間に毒饅頭を届けに来たのです。しかも、不二子は息子の職場環境が気になるあまり、未知子や蛭間の私生活を盗撮していたのだとか


これはあとで分かったことですが、不二子は伊東の大学入学にも裏金を使っていたそうです。当時伊東は三流私立に合格したらしいのですけど、それが不正入学だと知って衝撃を受け、自主退学の上猛勉強し、翌年東帝大学に合格したのだとか。これでは未知子から、息子をまったく信用していないと言われても当然ですね。


そんなことも手伝って、ゆとりだからあからさまな態度はとらなかったものの、実際の親子仲はあまり良くなかったようです。


が今回、不二子は蛭間に「袖の下」を届けた帰り道、吐血をして倒れてしまいました。そのまますぐに東帝大病院に検査入院した結果、不二子は進行胆のうがん肉腫を患っていたことが判明します。


伊東は、コンファレンスで海老名が説明した術式では根治が望めない、大門の主張が正しいと指摘し「肝膵十二指腸同時切除」を提案しました。


でもその手術は海老名先生には無理です。でも大門先生はフリーランスですし。。


そこへやってきた蛭間は、本来肉親が患者というケースは極力避けるべきなのに、伊東に不二子の手術を担当するよう命じます。伊東の年齢でこの術式を成功させた前例がないことや、もし万が一失敗しても息子が母の手術を行うという感動話でその失敗を補えると計算してのことでしょう


が、肝心の不二子が手術を拒否してしまいます。不二子は、自分の病の深刻さを自覚していた=手術をしても助からないと決めつけていたため、息子の汚点になるまいと決意していたのだそうです。


一方の伊東はインフォームドコンセントは「患者の意思を尊重する」ことであり、本人が手術したくないのなら仕方ないとまるで他人事のように冷静です


そこで蛭間は海老名に命じて不二子を脅迫させました。不二子が落としたデジカメの中身を見て不二子の盗撮を知った蛭間は、これと「ホントは欲しかったのに監査役の雉沢真之介(矢島健一)に見つかったため泣く泣く断った毒饅頭をネタに不二子を脅せと命じたのです


警察に届けることもできますよ


こうして手術の同意書を手に入れた海老名が、未知子に心底羨ましそうにこう言ったのがまたなかなか良かった


俺も医師免許が無くてもできることはいたしません、と言いたいよ。フリーランスは気楽でいいな


こうして不二子の執刀医に伊東が指名されると、伊東は、自ら助手を買って出た海老名に代わり、未知子を助手にしてほしいと申し出ました


すっかり「元々ないプライド」をさらに傷つけられた海老名ですが、手術本番には、何もなかったかのように助っ人を申し出るのがまた実に海老名らしいですよね。全力でお前をサポートするぞ!クリーンイズビューティフル!(^^)/


伊東は彼なりにベストを尽くしたものの、最終的には、期待通り、未知子の助けを借りざるを得なくなりました。神業のような未知子の手技に感動した伊東は、いかにもゆとりらしく、いともあっさり皆を裏切ってしまいます


それは、期待通りにオペが成功したと鼻高々な蛭間が記者会見を開いた時の事でした。いつも通り、2千万の対価をもらった未知子はあくまでも影武者で、世間的には海老名と伊東が手術をしたと公表されたのに、伊東はあっけらかんと真相を暴露してしまいます


僕は医者を辞めます!!


自分には「決して失敗しない」という覚悟ができていなかった~そんな自分に医師を続ける資格はない。医師である以上「大門道子先生の領域」に達するべきだが、自分にはその自信がない


とはいえ、それは単なる口実で、本当はバンドでベースを続けたかっただけのようです神原もダンスしながら「ベース」をアピールしてましたね♪。この辺もいかにも「ゆとり」らしいですね~


未知子はともかく、記者会見の前日、いかにも「良き先輩」らしく振る舞おうと伊東を飲みに誘い、自分もまた母一人子一人だったから一生懸命に頑張って医者になったという苦労話を聞かせ、これで伊東と熱い絆ができたと確信していた海老名はボーゼン、もう言葉を失うしかありませんせっかく、昨日の話、していいぞ(^^)/っていったのに(;´・ω・)


また、伊東がベース担当だと聞き、未知子や博美が「ベースは潰しがきかないベースか~(;'∀')とこき下ろしていたのを聞いた神原も気色ばんでいましたね~往年のベーシスト=サリーの姿はさすがのおばさんも実際に見たことはありません。うちの母の世代でしょうか


こうした演出があったからには、もしかしたら内神田は神原と同じバンドにいた「潰しの利くボーカルだったりするんでしょうか


いやいや実に楽しいですね


ドクターX5」は続きもとっても楽しみですね

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