2017/11
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NHK朝の連続テレビ小説、【わろてんか】の第3週は「一生笑わしたる」です。いやいや藤吉、素敵どしたな~。以下早速ネタバレですわろてんかのネタバレ行きますよ~(^^)/


今回は藤吉の大ウソが明らかになりました。藤吉は芸人でも、全国を旅していたのでもなく、本当は大阪船場にある米問屋、北村屋といういわゆる「ええとこのボンボン」、しかも長男で、一旦は確かに家を飛び出してリリコ(広瀬アリス)やキース(大野拓朗)らの一座に潜り込んだらしいのですが、何をやってもモノにならないことから本人も嫌気がさし、家に逃げ帰っていたのだそうです


芸が下手なのは仕方ないとしても、一座と旅にだけは出ているのものと思っていましたよね~


それなのに藤吉は、久しぶりに再会したてんにまたしても大ぼらを吹いてしまいます。どこへ行っても引っ張りだこの超売れっ子芸人や


素直なてんは疑いもせずにこれを信じましたが、リリコが見逃しませんでした。リリコは今や押しも押されもせぬ一座の花形、娘義太夫になっていたそうです。


リリコから真実を聞かされたてんはすぐに藤吉に確認しに行きました。芸のことももちろんですが、藤吉が「商家の長男」ということもショックだったようですね。今や藤岡家の後を継ぐと固く心に誓っていたてんとはまさにロミオとジュリエット、決して結ばれない相手だからです


でも、父の儀兵衛が持ってきた山のような見合い写真にはまったく興味がわきません。それでもハツやしずからは

「人には添うてみよ」

と促されてしまいます。しずも最初は「あんな堅物」は嫌だと思っていたのだそうです。これにはぎょろめの鬼さんもちとショックを受けていたようでそんなに俺が嫌だったのか( ;∀;)


が、トキと妹のりん(堀田真由)に連れられて出かけた八卦見(易者)からは、見合い相手とは縁がない、それよりも、今心に思う相手が運命の相手だと指摘されてしまいました。この話はリリコの策略で「てんと一緒になったら不幸が舞い込む」と脅された藤吉も盗み聞きしています


もうどうしてよいか自分でもわからなくなってきたてんが偶然藤吉と再会しました運命の相手である証♪。キースの悪戯が元で一緒に追われていた藤吉はここでてんを庇おうとして大怪我をしてしまいます


てんは藤吉を放っておけず、家に連れ帰って蔵に匿い看病しました。トキやりん、そして風太も協力を余儀なくされます。特に風太は、相変わらず藤吉が気に入らないものの、早く出て行ってもらうためだと、薬まで差し入れてくれました


薬と言えば、藤岡屋は栞の支援により念願の西洋薬の会社となったそうです。秘かに婿養子の座を狙っている風太は、こっそりドイツ語の勉強に励んでいたそう


それはさておき、こんな状態が長く続くはずもありません。てんから藤吉の居場所を聞き出したリリコが、藤岡の店にやってきて儀兵衛に事実を告げてしまいます。リリコはなんとしても藤吉を手元に連れ戻したいのです


藤吉は敢え無く蔵から引っ張り出され、今度はてんが蔵に閉じ込められてしまいましたまた来たら腕の一本もへし折ってやる!( `ー´)ノ


いっぺんは嫌いになったはずやのに、なんでやろ、ほっぺたが固まってしもた笑えないてんはてんじゃない


差し入れの食事にも一切口をつけず、ただ黙って座り込んでいるてんを見たしずは、もう一度だけ藤吉に会わせてやってほしい、心の整理をつけさせてやってほしいと儀兵衛に頼みますが、儀兵衛は頑として聞き入れません


一方の藤吉は、蔵の窓によじ登っててんに会いにやってきました。まさにロミオとジュリエットですね。どうやら藤吉はなんとかしてもう一度だけてんを笑わせようと、芸の稽古に励んでいたようです


自分が差し入れた饅頭には手をつけなかったてんが、藤吉の持ってきた柿は食べたのを見た風太は、藤吉のねぐらに乗り込んで怒鳴りつけましたおまえにてんはやれんっ!( `ー´)ノ


あいつは婿をもらって藤岡家を継ぐ身なんだ!ろくに芸もできんカス芸人のお前にあいつを守れると思うてんのか!


が、これが藤吉の心に火をつけてしまいます。藤吉はここでようやく、自分がてんを愛していることに気づいたのだそうです


それからというもの、藤吉は、毎日毎日てんのもとに通い続けました。雨ニモマケズ風ニモマケズ、マケズったらマケズ)、何とかして最後にてんを笑わせようとしたのです


そしてその願いは見事に叶えられました。チョコレートを持ってきててんと半分ずつ分けて食べた藤吉は、かつて屋根の上で披露した「チョコ衛門」の大見えをもう一度切ってみせたのですとざい東西!


てんの顔にようやく笑みが戻りましたチョコ衛門さんや!。大きく晴れやかに笑うその声は当然母屋にも届いたそうです


てんが笑うてる


その頃既にハツとしずはりんを跡継ぎにしてもよいと考えていたようですよね。そして最後の難関~ぎょろめの鬼さんは、藤吉自身が体当たりで突破を図ります


お嬢さんを僕に下さい!芸人を辞めて実家の家業を継ぎます!!


藤吉はついに傘回しを習得したらしく、これを儀兵衛の前で披露しました


枡を回すことで一生ますます(枡枡)幸せに!とシャレたそうです


ここ、本当に回していましたよね~と思わずドラマを忘れて松坂さんの努力に感動してしまいました。ちなみにあの芸は太神楽というそうで、本職の方(太神楽曲芸師豊来家玉之助さん)から指導を受けたのだとか。


君を一生笑わしたる!うちも一生笑うて生きていきたい!


これにはてんも大いに感動して結婚したいと言い出したことから、儀兵衛はもう「勘当」を言い渡すしかなくなりました。もう二度とこの家の敷居を跨がぬ覚悟があるなら出ていけ!


てんはその覚悟を決め、一生笑って生きていくと両親、そして亡き兄に誓いました。も~新一があれほど無理をしたのも、可愛い妹のてんに気が進まない見合い結婚をさせたくなかったからなのに、儀兵衛はその辺まだ学習してまへんな


でもりんがてんを庇い、自分が後を継ぐから姉には好きにさせてやってほしいと頼んだことで一応は丸く収まったようです


こうしててんと藤吉はめでたく駆け落ちし、藤吉の実家に行くことになりました。ちょうどこの少し前、藤吉の母啄子(鈴木京香)が倒れたとの知らせが入っていたからです。


が、これもまた嘘だったのには呆れましたね~。藤吉の虚言壁は母ゆずりだったのでしょうか。しかも啄子はなんと、藤吉の許嫁=杉本楓(岡本玲)まで用意して待っていたのです!


いやはや、一難去ってまた一難とはこのことでござりまするね


今後は大阪に舞台が移るのでしょうけれど、個人的には風太がお気に入りなので、顔が見られなくなるのは寂しいです


ふふ、この風太が苦肉の策で栞の下へ押しかけ、てんと結婚してほしいと談判したシーンも楽しかったですよね~。栞は即座に風太の魂胆を見抜きます。風太は自分が婿になれなくても、せめて婿養子を取ってくれれば、今まで通り同じ屋根の下にいられると考えていたのだとか


何とも涙ぐましい恋心ですよね~。栞はそれを知りながら、てんが藤吉と大阪に来るのならまた会うこともある、と微笑みました。こちらもまだ「自由なロマンス」を諦めていないのでしょうか。


さて来週は、きっと嫁姑未満の戦いが繰り広げられていくことでしょう。ひや~鈴木京香さんの鬼姑は実に迫力がありそうです


わろてんか」は続きもとっても楽しみですね



てんに笑顔が戻ってホントに良かった!

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