2017/11
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櫻井翔さん主演のドラマ、【先に生まれただけの僕】は2話目も頑張っていましたね~校長先生先に生まれただけの僕のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


こう言っては何ですが、何から何までごくフツーの京明館高等学校だから(=特に重大な問題が起きるわけでもない)、中にどっぷり入った先生たちには見えない&気づけない問題に、サラリーマンの校長だからこそ気づき、解決を図ろうとする姿が印象的です


以下ネタバレのあらすじです


鳴海は前回加瀬にした奨学金の話があまりにも現実的=シビア過ぎたと反省していましたが、実際の加瀬は鳴海の言葉をしっかり受け止め、彼なりの覚悟を固めていたそうです鳴海の言葉は生徒に届いた(^^)/。卒業と同時に大きな借金を抱えるという現実に押しつぶされそうになりながらも、それでもやっぱり進学したいという意思が勝ったのだそう


それだけの覚悟があれば、大学生活を無為に費やすこともなく、明確な意識を持って勉強できるに違いありません。鳴海は決して間違っていなかったのです


そんなこととは知らない鳴海が「保健室通い」をしていると、そこにやはり悩み事を抱えたらしい生徒、小山祥太郎(立石ケン)が現れました。


保健室では薬を渡せないと語っていた沙織が「胃薬」を渡していたのを見た鳴海が不思議に思って尋ねると、それは薬ではなくお菓子なのだと知らされます。つまり、小山の問題は「胃」ではなく「メンタル」(精神面)だということです


鳴海は早速担任の及川祐二(木下ほうか)に小山と話すよう促しますが、及川は「副業」が忙しくてそれどころではないようです。数学担当の及川は他で予備校の講師もしているのだそうです。及川は、鳴海が教師の意識を変えようとして呼んだ「カリスマ講師=中津川純平(山西惇)」の講義にも顔を出しませんでした。いやでもあれはひどすぎでしょ


そこで鳴海は職員会議を招集し、皆の意見を募りました。が、教員たちは皆口を揃えて大した問題ではないと反発します。


ここで鳴海が放った一言がまた良かった


塾や予備校の先生を「講師」というのに対し、学校の先生を「教師」と呼ぶのには意味がある。教師には学問だけのみならず、子どもを教え導く義務があるのではないか?苛めや不登校の問題は、教師が問題視せずしていったい誰が解決するのか?!

(ちと創作入ってます


それでもほとんどの教師が動こうとしなかったため、ここでもちひろが乗り出しましたちひろはかなりの熱血漢♬。ちひろは加瀬から話を聞いて、鳴海の普通の教師とは違った視点が実は案外的を射ている、子どもたちのためになると考え始めたようなのです


早速小山を呼んで「聞き込み」を開始したちひろと鳴海に、小山は、自分のGFが友だちを苛めていることに嫌気がさしたと打ち明けました。小山のGFには女友達が2人いるのですが、3人のうちひとりだけBFがいないことから「三軍」扱いされて苛められていたのだそうです


これはスクールカーストです!


学生の中にも会社の派閥同様順位付けがあり、それが苛めに繋がると知った鳴海はすぐに対策に乗り出しました。鳴海は念のため加賀谷に確認を取った上で、及川に樫松物産への異動を命じたのです校長、やるな~((((oノ´3`)ノ


それが嫌なら予備校の講師に推薦するという選択肢もありますが。その方が若干給料も上がりますし


及川は喜んで?後者の道を選んだそうです


が、他の先生たちからは非難ごうごうでした。明日から誰が数学を教えるんですかっ!!


もちろん、数学の免許を持った鳴海に決まっているではありませんか。僕が教壇に立ちます!!


いやいやこれは見ものでござるね。教壇に立つということは、鳴海が生徒とじかに接する機会がもっと増えるということですからね。「先に生まれただけの僕」は続きもとっても楽しみですね

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