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師任堂(サイムダン)色の日記(全44話)

  • 分類: 韓国ドラマ
  • 制作: 韓国SBS
  • 演出: ユン・サンホ(「アンニョン!コ・ボンシルさん」「タムナ」「百年の花嫁」ほか)
  • 脚本: パク・ウンリョン(「アンニョン!コ・ボンシルさん」ほか)
  • 出演: イ・ヨンエ(「宮廷女官チャングムの誓い」「親切なクムジャさん」ほか)、ソン・スンホン(「エデンの東」「Dr.JIN」「夏の香り」「秋の童話」他)、オ・ユナ(「風の国」「お金の化身」「恋愛時代」ほか)
  • お気に入り度: 5点満点文句なし!!
  • お勧めキャラ: 内禁衛将(パク・ジョンハク~校尉@海神)/イ・フ(ユン・ジュンソン)/コン氏(パク・ジュンミョン)
  • 放送局: BSフジ
  • 公式サイト: 師任堂(サイムダン)色の日記
  • 放送日: 2017日年8月12日~
  • DVD:   

イ・ヨンエさん主演の【師任堂(サイムダン)色の日記】、試聴後すぐにあらすじリストを作り始めたのですけどなかなか忙しくて時間が取れず、すっかり遅くなってしまいましたが、ようやくなんとか形にすることができました


これは本当に素晴らしいドラマでしたよね~。時代劇としては中宗の治世について、同じイ・ヨンエさん主演の「宮廷女官チャングムの誓い」とはまた異なった視点で見ることができましたし、これまでまったく知らなかった申師任堂(シン・サイムダン)という偉大な女性に付いても知ることができました


また愛情面では、サイムダンとギョムという男女の、でも凛として爽やかな恋愛のみならず、夫のウォンスや子どもたちという家族の心温まる交流、そして住む場所もなく彷徨っていた流民たちと育んだ友情が実に細やかで温かく、毎回必ずといっていいほど感動させられました師任堂は本当に素敵なドラマだった( *´艸`)


それに、これがまたこの師任堂の大きな見どころだったと思われますが、朝鮮時代の華やかな様式やイタリアの美しい景色のみならず、服装から家の中の細々とした装飾に至るまでが実に美しくしっとりと趣深く描かれていたのが印象的でした。そしてその美しさはサイムダンの心根の美しさを反映しているかのようにも思えましたあらすじ書くのも楽しかった♪


このドラマは、現代と朝鮮時代を交互に映しながら、その双方に生きる人々をうまくリンクさせて描いているのですが、そこで「二役」を使っていたのがまた効果的でしたよね。主人公を演じたイ・ヨンエさんやソン・スンホンさんはもとより、端役を演じた方々もあちこちに顔を覗かせていたのがまた実に楽しかった


最近は以前ほどドラマ視聴に時間を割けないおばさんですが、このドラマに関しては、時間の許す限り目いっぱい、そして暑苦しく語っていたかったです。久しぶりに、書くこと自体が本当に心の底から楽しかった。ちなみに今はその反動で、なかなか韓ドラにのめり込むことができずにいるほどです。


とはいえ、人にはそれぞれ好みがありますからね、万人が気に入るというものでもないでしょうが、もし機会があったら是非ご覧いただけましたら嬉しいです。本来は全30話のところを44話まで引き延ばして「完全版」(ノーカット)放送に踏み切ってくださったBSフジさんには心から感謝したいです


では以下、あらすじと感想の一覧と登場人物のリストです。各話ごとには語れませんでしたが、大方の内容は網羅したつもりです。既にご覧になった方も、あれこれ思い出しながら眺めて頂ければ幸いに存じます。また登場人物に関しては多少のネタバレになることもございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願い申し上げます


【あらすじと感想】


師任堂(サイムダン)を見始めました-第1話 あらすじと感想


第2&3話 イ・ギョムとの出会い


第4~6話 雲平寺の悲劇


第7~9話 寿進房日記


第10&11話 比翼堂


第12~14話 紙づくり


第15~17話 雲平寺の記憶


第18&19話 償い


第20~22話 20年の時を経て


第23&24話 対決


第25~27話 敗北


第28&29話 高麗紙の秘法


第30&31話 韓服を着た男


第32~34話 再会


第35~37話 御真画師


第38&39話 卑劣漢~汝の名は中宗!


第40~42話 奇跡


第43話 内禁衛将無念!


師任堂(サイムダン)最終回 あらすじと感想 今も夢の中に



【登場人物とキャスト】


<朝鮮時代/現代


《メインキャラ》


シン・サイムダン、申氏・師任堂ソ・ジユン(イ・ヨンエ):
朝鮮時代の女流画家/韓国大学韓国美術科の非常勤講師
※サイムダンとはあくまでも「号」で本名は不明だそうです


イ・ギョム、宜城君(ソン・スンホン):
貧乏王族。サイムダンの恋人


チェ氏、フィウムダン=ソクスン(オ・ユナ):
宿屋の娘。ミン・チヒョンの妻


ミン・チヒョン刑事(チェ・チョロ):
平昌の県令/ジョンハクを逮捕しに来る


中宗ミン・ジョンハク(チェ・ジョンファン):
第11代国王/韓国大学韓国美術科の教授。ジユンの上司


若き日のギョムハン・サンヒョン(ヤン・セジョン):
ジユンの後輩、韓国大学院生


チョン・ミンソク(イ・ヘヨン):
ジユンの夫


チョン・ウンス(イ・テウ):
ジユンとミンソクの息子


世子RADEのスタッフ(ノ・ヨンハク):
後の仁宗


シン・ミョンファ(チェ・イルファ):
サイムダンの父。士林派でありながらも己卯士禍には加わらずに官職から身を引いた忠臣


龍仁イ氏(イ・ギョンジン):
サイムダンの母


イ・ウォンス医師(ユン・ダフン):
サイムダンの夫/ジユンの蘇生を行う


内禁衛将刑事(?)(パク・ジョンハク):
中宗の護衛/ホ・ヨンドを逮捕


イ・フ旅人(ユン・ジョンソン)
ギョムの甥/イタリア行きの飛行機の乗客


イ氏(パン・ヒョジョン):
ギョムの大伯母。育ての母


イム・コッチョン~林巨正/喫茶店でジユンの美しさに驚いた男(ユ・ジョンヨン):
ギョムの弟分で山賊


領議政ホ・ヨンド(ソン・グィヒョン):
朝廷の重臣。反正功臣/ソンジングループ会長


廃妃シン氏(ユン・ソクファ):
中宗の最初の正室


ヒャン(チャン・ソギョン)
サイムダンの家の下女


キム・ジョンヒ(キム・ヘスク):
ミンソクの母。ジユンの姑


ソン・ミギョン(キム・ミギョン):
ソンギャラリーの館長、ヨンドの妻


ナム助手(キム・ヨンジュン)
ミョンハクの助手
ムン助手流民(キム・ホンギョ)
ミョンハクの助手


ペク・インゴル医者(ソンミン):
中部学堂の教官/ジョンヒの主治医


イ・モンリョン(ホン・ソクチョン):
比翼堂のメンバー。ギョムの大ファン


ソ・セヤン医者(キム・ジングン):
ギョムの兄貴分/ウンスの主治医


マンドゥク韓国美術協会の会長(ウ・ヒョン):
紙づくりの職人


流民ヘジョンの夫(パク・ノシク)


クォン氏食堂の店長(キム・ミニ)
ウォンスの側女


《サイムダンの子どもたち》


イ・ソン(カン・スハン)


イ・メチャン(シン・スヨン)


イ・ヒョルリョン(チョン・ジュンウォン)


イ・ウ(イ・シフン)


《フィウムダンの子どもたち》


ミン・ジギュン(キム・テヨン)


ミン・ジソン(チェ・スンフン)


《その他》


ホン・ゲピルキム・ソヌ(キム・ジョンハク)
左議政/ミンソクの後輩


右議政(チョ・スンヨン)


雲平寺の住職(シン・チョルジン)


テゲ~退渓、イ・ファン(イ・ヘヨン):
比翼堂で夫婦診療をする学者。朝鮮朱子学における二大儒


貞順翁主(ジュヨン):
中宗の娘


ソ氏ウンスの同級生の母(チョン・スギョン):
姉母会の会員


タムジユンの家の近所のおばさん(ク・ヘリョン):
申家の下女/ジョンヒの天敵


アンナ(アンダ):
ミギョンとヨンドの娘


サイムダン(パク・ヘス):
少女時代


フィウムダン(ソクスン)(ユン・イェジュ):
少女時代


テリョン(ト・ミンヒョク)
コン氏の息子

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