2017/11
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ファン・ジョンウムさん主演のラブコメディ、【彼女はキレイだった】も先週放送分8話まで全部見終わっています。というより、毎日楽しく見ているのですが、朝録画してお昼ご飯を食べながら見てしまうことから、ついつい語るより見る方が先になり、ここまでためてしまった次第です


それにですね~おばさんは本来キツネ目の男性はあまり得意ではないのでやんす。それをキャラで補えれば顔は二の次三の次なんですが、つい先日までのソンジュンは実に鼻持ちならない嫌み男だったため、ちとそこが引っかかっていたのも、あまり語りたくない理由の一つでした


でもその分、キム・シニョクがいいですよね~。優しいし、大らかだし楽しいし、ソンジュンがよく見えてきた今でもまだ、個人的にはシニョクの方がお勧めでやんす。シニョク役のキム・ソヌさん、そう言えば昔「ポセイドン」でもめっちゃ気に入って見ていたのですよね~。やっぱり顔も好みだったのですね


と、おばさん個人の好みはともかく、今さら「あらすじ」を語る~というのでもなさそうなので、とりあえずは印象に残ったシーンなどをあれこれ順不同でまとめさせていただきました「彼女はキレイだった」のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずはヒロインのヘジンが実に可愛いですよね~何事にも一生懸命に取り組む姿が実に健気で真面目過ぎ、ともすれば堅いイメージになりがちなのを、あのふわふわ頭と頬のそばかすがそれを緩和して、何とも言えない味を醸し出していますファン・ジョンウムちゃんが可愛い♪


管理部から編集部に移ってから、それでなくても忙しいのに、鬼の副編=ソンジュンが実に意地悪極まりないため、帰りのバスの中はいつも、その頭をぐるぐる回しながら眠りこけてしまうんです。見てるだけなら可愛いけど、後ろに座った人は大変ですよね


でも、そうやって眠っていながらも、足取りおぼつかないハルモニが乗車してくると、途端にパッチリ目を覚まして、ハルモニに席を譲ります。運転手には、ハルモニが完全に座ってから出発するように、と声をかけるのも忘れません


「出発」と言えば、ヘジンの家では青信号になると「出発!と声をかけて歩き出すのが常なのだそうです。これは幼い頃からまったく変わっていなかったらしく、ヘジンはいまだに青信号で歩き出す前に「出発!」と口にします。


これをソンジュンが耳にして、ハッとしたシーンは良かったな~。もちろんソンジュンは、美人のハリがヘジンだと信じて疑わないため、近くにハリがいたと思い込んでしまう訳です。でも目に入るのはヘジンのふわふわ頭だけ見た目より中身でしょ


この時はまだ大した疑問にも思っていなかったようですが、後に実際ハリと一緒に道を歩いていた際、ハリは信号が青になっても「出発!」とは言わず、昔は濡れると髪がくせっ毛になるからと嫌がっていた雨もなんのその~カバンを頭にのせて歩き出すのを見てようやく違和感を抱いていきます


そんなソンジュンの気持ちと反比例するかのように、ハリはどんどんソンジュンに惹かれてしまいます。最初は、ヘジンのために「婚約者がいる」と嘘をつこうとしたのが言えなくなり、誘われるままに会っているうちに、今度は自分からソンジュンを誘うようになりました


ここもね~ちとイラっとさせられたのですよね。ハリみたいな女の子は決して嫌いじゃない、むしろ好きなタイプですが、大親友のヘジンが今でもソンジュンを好きなのを知っていて、あの行動はないですよね


もしどうしてもソンジュンが好きなら、まずはソンジュンに自分の本名(正体)を明かすべきでしょう。ヘジンに気持ちを打ち明けたら、優しいヘジンのことだから、自分が身を引くというに違いありませんからね。


ハリがわざと横恋慕しているわけではない、むしろ、もしかしたらこれが初恋かもしれないのが分かるだけに、余計にイライラさせられます


そのハリにはシニョクとの接点ももたらされます。シニョクはハリが支配人をしているホテルのVIPなのです。つまり、シニョクこそキム・ララの甥であり、会長の息子で、アシスタントのハンソル(シン・ヘソン)が虎視眈々と狙っている御曹司なのでしょう。分かる分かる、あの性格の良さ=育ちの良さですよ


ハリは、ひとりではソンジュンから離れられないと言ってシニョクに婚約者のふりを頼もうとしました。諸事あってこれは実現していませんが、早晩シニョクはハリとヘジンの関係を知ることになると思われます


それにシニョクは既にヘジンとソンジュンが幼馴染であり、初恋の相手だということもヘジンの口から聞いてしまっているのですよね。これがまた実に可笑しかったですね~


普段はとっても仕事ができるヘジンが、なぜかソンジュンの前だとギクシャクして「できない子」になるのを不思議がっていたシニョクはわざとヘジンにソンジュンの車の運転をさせるよう仕向けました。ヘジンが名誉挽回できるようにとの配慮だったかもしれんのだけど、それは見事に逆効果


ソンジュンは、何かに夢中になると何も聞こえなくなって、驚くほどマヌケな行動を取ってしまうらしいのですが~コーヒーと間違えて花瓶の水を飲んだり、回転ドアの入り口を間違えて激突したり~ヘジンが行き先の空港の名を何度も確認したのが耳に入らず、大切な商談の相手との約束に遅れそうになってしまいます。


ヘジンは悪くないのに、またしてもあしざまにヘジンを罵るソンジュンがまた実に憎たらしかったですよね~あれではヘジンがブチ切れて当然ですこの人でなしっ!


ヘジンは、ソンジュンがあまりにも自分に冷たく当たることに腹を立て、酔っぱらった勢いでソンジュンに電話し、


私がキム・ヘジン、あのキム・ヘジンなのよっ!!なんでわかんないのっ!


と怒鳴り散らそうとしたのです。というかちょっとは口にしたんだけど、途中で電話をシニョクに取られちまったのですよね~。そのまま言わせてやればよかったのに


が、災い転じて福となすの言葉通り、ソンジュンはこの辺から少しずつヘジンの言うことに耳を傾けるようになります


ここでヘジンの「覗くお姉さん」のピースがソンジュンの目に留まればさっさと分かっていただろうに、ソンジュンはまたマヌケにもこれを踏んづけてしまうのです。ヘジンが何とかしてこれを取り戻そうと四苦八苦していた所を助けてくれたのは、またしてもシニョクでした


シニョクはソンジュンに抱き着き、その隙に靴の裏にくっついていたピースを取り戻してくれます。いや~やっぱりシニョクがええわ~。シニョクがヘジンを、最初に見た靴下と靴の色から「マイケル・ジャクソン」の「ジャクソン」と呼ぶようになったのも可愛いですよね


ちなみにこのピースは後日ハリが見つけてソンジュンに渡してしまいますが、その時のソンジュンはもうあまり嬉しくなさそうでしたね。ソンジュンにとって今のハリは、このピースを渡したいと思った時のヘジンではなくなっていたからでしょう


またヘジンも、最初は鬱陶しがっていたシニョクが妹を亡くした、ヘジンを見ていると妹のような気がすると打ち明けたのをきっかけに、シニョクを「オラボニ」と呼び、優しく接するようになっていきます。


シニョクとヘジンでもゼンゼンOK♪


ソンジュンが雨の日、事故で亡くなった母を思い出してパニックになった時も、ヘジンがまずこれに気づいて助け出すんだけど、ソンジュンから帰るよう言われるともう何もできなくなって、それでもやっぱり心配で、シニョクに「お粥と薬」を持っていくよう頼むんです。


その頃ハリもソンジュンの部屋へ行って「お酢入りスープ」という絶対飲みたくないスープを作って置いてきたため、ソンジュンは「お粥」もハリのお手製だと思っちまったのは残念でしたが。いつも思うんだけど、他人のために料理を作る時って、とりあえず味見だけはしてみませんか?


それでもソンジュンは、土砂降りの中、上着を傘代わりにしてくれたヘジンの姿から、幼い頃のヘジンの言葉を思い出します。これからは私が守ってあげる。あなたの傘になってあげるから


その思い出があってこそ、あのルノワールの絵がプリントされた傘を贈ったのですものね


なぜこんなにも「管理部」を見てヘジンを思い出すのか


ソンジュンを送ったためにすっかり風邪をひいてしまったヘジンのことが気になってしょうがないソンジュンが、せっかく薬を買ってきたのに、そこはシニョクが一歩早くて、先に薬をヘジンに手渡されてしまいます。しかもあの(=^・・^=)マスクには大笑いでしたね~。もうヘジンが可愛くて可愛くてたまらなかった~


仕方なくネットで他に風邪に良いものを検索したら「玉ねぎ」が良いとのことだったので、ソンジュンは早速玉ねぎを手に入れてヘジンの机の上に置きました。ヘジンはソンジュンのパソコンに検索結果が残っていたことでこれを知り、嬉しくなって、玉ねぎに笑顔を描いて水耕栽培したそうです。ここは思わず「最高の愛」のジャガイモを思い出してしまいました


こうしてヘジンとソンジュンの距離が少しずつ縮まってきたところで、お約束~「泊りがけの出張」です。しかも、途中で腹を空かせたヘジンのためにソンジュンが高級焼肉をご馳走したはずが財布を忘れたために、キム・ララそっくりの女主人(ファン・ソクチュン二役)に、身体で返せ!と働かされてしまうようです


むはははは~これは実に楽しくなってきましたね~とはいえ、ソンジュンでももちろんOK( *´艸`)。ハリには可哀想だけど、やっぱり「嘘」をついて横取りするのはルール違反ですよ。男女の色恋も大事だけれど、女の友情はもっと大切にしないとあかんで~とおばちゃんになるとつくづくそう痛感します。


ようやくソンジュンがヘジンを気にし始めて=恋に落ちて、これからはますます楽しくなりそうですね。そうなると~せめて週に2回ぐらいは語りたいものですが。


彼女はキレイだった」は続きを見るのが楽しみです彼女はキレイだったが面白い(^^)/


 
買いたくなる気持ちわかります

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