2017/11
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コウノドリのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: コウノドリ あらすじと登場人物一覧


綾野剛さん主演の【コウノドリ2】、第4話では意外な事実が明かされました。以下早速ネタバレですしのりんは初代ジュニアだった!(^◇^)


なんとなんと四宮もまた産科医の息子だったそうです。当時は彼もまた「ジュニアと呼ばれていたのだとか。


「だからジュニアは使えない


あの口癖は、かつての自分に向けての言葉でもあったのですね~。いかにも「自分にも他人にも厳しい四宮」らしい言動ですね


そして現在ペルソナで修行中の「使えないジュニア」も、なかなかの将来性を覗かせてくれました。まあ第1話での活躍を見る限り、いずれはそうなると思ってましたが


妊婦、しかも出産間近の女性の160の血圧が、カイザーをするかしないかの分かれ目になると聞かされた赤西は、それでも納得がいかないようでした。妊婦にとっても帝王切開の方が楽じゃないかと言わんばかりです


が、その「帝王切開」が人によっては大きな後悔となるらしいことが明らかにされていきます。


他の産婦人科に通っていた秋野蓮(安めぐみ)が、そこの紹介を受けてペルソナに転院してきました。長女の美奈(前田織音)を帝王切開で産んだ蓮は、そのことが原因で朋子に十分な愛情が抱けず、辛く当たってしまうのだと思い込み、今度こそは自然分娩をしたい~お腹を痛めて産道を通して子どもを産みたい、と決意したのだそうです。


帝王切開経験者が自然分娩することを「VBAC」(ブイバック~Vaginal birth after cesarean delivery )、これに挑戦することを「TOLAC」(トーラック~Trial of labor after cesarean delivery)と呼ぶそうです。


夫の壮太(前野朋哉~金田剛@おかしの家)に相談してもほとんどピンとこないらしいものの、イライラして朋子を叱りつけていた蓮の機嫌がよくなって何よりだと喜びます。


蓮の担当になったサクラは、トーラックを希望する蓮にその危険性を説明しました。VBACは最悪の場合子宮破裂や出血多量の危険性があり、母親だけではなく胎児の命も危険にさらしかねないそうです。


それでも蓮はどうしても自然分娩にこだわったため、サクラはその意思を尊重することにしました。四宮は、それでなくても今ペルソナでは人員が不足しているのに、患者の気持ちを優先したばかりに最悪の事態が起きたらどうするのだと詰め寄りますが、サクラは、病院の事情を患者に押し付けることはできないと反論します。


責任者として何とかスタッフを集めようと、毎日足を棒にしてあちこちの病院に頭を下げに行っている今西は、トーラックを応援すべきだと賛成してくれました。


たとえ意見は違っても、ふたりとも妊婦と赤ちゃんを大切に思う気持ちは変わらない


そう言ったのは小松だけれど、これは皆も分かっていることですよね。


分かっていないのは(赤西と)壮太だけでした。いざ蓮の陣痛が始まった時も、壮太はまったく他人ごとで、ペルソナには連れてきたものの、時間の都合がつけば「屋形船」に乗りに行きたいと言いだして、小松を呆れさせてしまいます。


屋形船!屋形船っ!??(=正気か、このボケっ!!


でも、何時間も痛い痛いと泣き叫びながらもその痛みを我慢し続ける蓮を見ているうちに、自分がいかに愚かだったかに気づいていきます


サクラは、最初は蓮の子宮口が全開するまで待とうとしていたようですが、さすがにこのままではお産が進まないと判断し、帝王切開に切り替える旨を説明しました。


蓮はもう十分頑張った。ママは頑張ってる


壮太と美奈にそう言われて、ようやく蓮は自然分娩を諦めました。サクラはそんな蓮をこう言って慰めます。どんな方法で産むかより、どんな気持ちで産むかの方が大切ですよ


ここで小松が壮太に「屋形船、残念だったね~と声をかけたのがまた楽しかったですね。壮太は身の置き所がないほど恥じ入って謝っていました。いやいや気づいてくれて何よりでしたね。


一方の赤西は、サクラからオペの「前立ち」(第一助手)をしてみないかと勧められました。下屋は信じられないという表情を浮かべましたが、サクラはもうじき産科研修を終える赤西に産科医として働く喜びを教えたかったに違いありません。僕がヘルプするから


執刀を務める下屋は終始赤西に睨みを利かせていたようですが、実際に赤ちゃんが産まれた時の「おめでとうございます」を助手の赤西に先に言われたことに関しては、口では文句を言っていたけど、内心は喜んでいたに違いありません。


赤西は自分が近くで携わったお産が無事終わったことを、そして赤ちゃんが無事生まれたことを、一刻も早く蓮に伝えたかったのでしょうし、赤西がそのような気持ちになってくれたことは、先輩としてはやっぱり嬉しかったでしょうから


赤西の「初前立ち」を聞いた四宮は、どうせ役に立たなかったに違いない、その妊婦も気の毒だと嫌みを言います。下屋が赤西に、産科医は常に優しくなければいけないと教えると、優しくするにも限度があると突っ込みました


それでも笑顔を崩さずジャムパンを差し入れした下屋は大きく成長しましたね


そしてサクラは、ようやく医師として少し成長した赤西に「困ったことがあったら産科医の息子に相談すればいい」と助言しました。四宮も研修医時代は、絶対に産科医にはならないと宣言していたのだとか。いやいや相変わらず笑かせてくれますね~しのりんは


また、下屋同様、白川もこのシーズン2ではすっかり頼もしくなりました


青木朋子(木下優樹菜)と三郎(パーマ大佐)夫婦は、NICUで治療中の一博君を置いてふたりで旅行に出かけて連絡がつきませんでした。一博君の容体が急変してこれを知った白川は、それでも精一杯自分を抑えて今西に不満を漏らします。


すると今西は、それでも青木夫妻を責められないと諭しました。なぜなら僕たちが一生一博君の面倒を見るわけじゃないからね


ようやく連絡が取れて戻ってきた青木夫妻を白川は静かに戒めました。僕たちは託児所でもベビーシッターでもない。一博君が一日でも早く家族と一緒に暮らせるよう力を尽くしている。次の旅行は家族全員で行けるといいですね。


白川はまた、いつも自分たちを気遣うあまり娘あやかの誕生日にも家に帰れなかった今橋を促して帰宅させてくれました


久しぶりに見る父親の姿に下の子のまどかは大喜び、ちょっとむくれていたあやかもプレゼントを受け取って礼を言います。理解ある娘たちで何よりでしたね。奥様もまた素敵な人なんでしょうね~きっと


でも前回四宮と会っていた恵美に関しての白川の勘は外れたようです。恵美は四宮の恋人ではなく、四宮やサクラ、そして小松の前の職場の同僚=産科医だったのだそうです。


恵美も帝王切開での出産だったため、子どもへの愛情を深めようと毎日NICUに通っているそうです。それと同時に、すぐに現場に復帰できない自分をふがいなくも思っていたようです。恵美はシングルマザーのようです。


出産までは産科医や医療スタッフ、出産後は託児所や保育士が十分揃ってくれなくては「女性が輝く社会&安心して子供を産める社会」など夢のまた夢で終わってしまいそうです


あ~毎度思うことなれど、コウノドリは本当に素敵なドラマですよね。続きもとっても楽しみです

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