2017/11
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NHK朝の連続テレビ小説、【わろてんか】の第5週は「笑いを商売に」です。これまたごりょんさんが実に良い味出してましたね~。鈴木京香さん、こうした楽しい?役も実にお似合いですね


以下ネタバレの感想ですわろてんかのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


藤吉が盗み見た帳面には、かなり莫大な額の借金が記帳してあったようです。血相を変えて問い詰める藤吉に、ごりょんさんこと啄子は、藤吉の父親がこさえた借金だと答えました。それでも啄子はなんとか「始末」してやりくりし、少しずつは返済して今に至っているのだそうです。


藤吉は、この借金を自分が完済したらてんとの結婚を認めてほしいと主張しますが、その後、頼りにしていた番頭の又八(井之上チャル)が、ライバル米屋の天野屋から娘の婿に来てほしいと「のれん分け」というおまけまでつけて誘われたことから、あっさり北村屋を辞めて出て行ってしまいます


啄子は、日ごろの始末屋ぶりはどこへやら、気前よく退職金まで渡して又八を送り出しました。これが「船場のごりょんさん」の意地でもあったのでしょう。


が、又八はその恩も忘れて得意先まで連れて行ってしまいます。しかも天乃屋では、質の悪い米を混ぜて価格を安くして売るという禁じ手まで使ったそうです


こうして北村屋はどんどん傾いていきました。危機感を抱いた使用人たちは、そこで奮起するでもなく次々と逃げ出してしまいます。


こう言っては何ですが、やっぱり啄子の「始末」が過ぎたのかもしれませんよね。食事する場所で、使用人たちにたくさん食べさせまいとして酷い臭いをさせておくようでは、彼らが逃げ出してしまうのも致し方ありません。むしろ、たくさん働いてもらえるように、せめて(米屋なんだし)ご飯だけはたくさんおあがり、ぐらいのことは言わんとあかんよね


番頭、手代に続いて女衆も出ていくと、啄子はてんにも実家に帰るよう勧めましたが、そんなことで出ていくようなてんではありません。何せハツからも「二夫にまみえぬ覚悟」をするよう死装束まであつらえてもらったのですから


その頃藤吉は、昔の芸人仲間の一人、万丈目吉蔵(藤井隆)に再会しました。吉蔵の住まいの近くにはキースやリリコもいたようです。


なかでもキースはいたく藤吉に同情し、儲け話を持ってきました。キースは電髪ことパーマ機を大量に購入すれば必ず儲かると力説したそうです


過去にあんだけ痛い目に遭ってきたのだから、この時点で疑ってかからなくちゃいかんのに、人の好い藤吉はまたしてもこの話に乗ってしまいます。しかも、元手がないため、北村屋の家と土地を担保に借金をしたから大変です


電発はモチロン不良品で、またしても借金が増える結果と相成りましたキースの話にはご用心( `ー´)ノ。騙されたと文句を言いたくても、英語で書かれた契約書には何の不備も無かったそうです。


てんから契約書を見てほしいと頼まれたらしい栞は、てんを藤吉に「譲った」ことをひどく後悔していたようです。僕はいつでも待っているよ


でもてんは諦めませんでした私が藤吉さんを守ってみせる!。それは最後まで店を守ろうと身を粉にして働く啄子の姿から学んだようです。それで腰を痛めてしまった啄子に代わり、藤吉も最後の力を振り絞って、てんとともに、最後の一粒まで売ろうと足を棒にして町を歩き回りました町の人も良い人たちやったね~(/_;)


最後の米は、キースが大晦日に家主に払うはずだった家賃をはたいて買い上げてくれます


こうして何とか売りさばいたふたりが、吉蔵の妻の歌子(枝元萌)が経営する一膳めし屋の「万々亭」で食事をしていると、芸人仲間がいろんな芸を披露してふたりを慰めてくれました。それを見て大笑いしたてんは「笑い」を商売にすることを思いつきます


具体的に浮かんだのはこの時だったでしょうが、その前に、藤吉が借金をこさえたと聞いた啄子がリリコの家に押しかけて来た時も、実に可笑しかったですよね。啄子は怒りのあまり「刀」(たぶん偽物)を振り上げて藤吉に斬りかかろうとするんだけど、それが何ともコミカルで、ああ、藤吉の「チョコ衛門」は啄子のDNAを受け継いだに違いないと思ったほどです


実際藤吉が「笑い」に目覚めたのは、啄子が女に現を抜かす亭主を捜しに藤吉を連れて出かけた際、すっかり疲れ果てたところで藤吉に誘われて入った「寄席」で落語を聞いた時だったそうです。藤吉はもちろん、啄子までがその可笑しさには笑わずにいられなかったそう


笑いは人を元気にする!これを商売にできないか?


啄子からこの話を聞いたてんは、またしてもそう確信していたに違いありません。


一方の藤吉はもうてんと一緒になることを諦めていました。でもてんは、今度は自分から結婚を申し込む~あんさんと結婚してあげます~と言いだして藤吉を励まします。藤吉には商売の才能はないけれど、笑いを愛する気持ちは本物だから「笑いを商売」にすればいいと言うのです。


てんから「寄席」を始めようと誘われた藤吉も、最初は自信が無かったけれど、てんに説得されてようやく決心がつきました


啄子は案の定猛反対しましたが、てんから「ごりょんさん修行」がしたいと頼まれて妥協してくれます。これまでのてんを見ていて、この子なら北村屋を復活させてくれるかもしれないと思ったのかもしれませんね


てんはおトキを京都に帰し、啄子と藤吉は店と土地を売ってすべての借金を清算した後、3人は「芸人長屋」に引っ越しました。


いかにも貧乏くさいあの長屋で3人が今後どのような暮らしをしていくのか~想像するだけで楽しくなってきますよね


わろてんか」は続きもとっても楽しみですね



いよいよここからが本番!ですね

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