2017/11
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陸王のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧


池井戸潤さん原作、役所広司さん主演のドラマ、【陸王】は3話目も実に面白かったですね~


父の家業を継ぎたいのに素直になれずにいた大地と、息子を先の見えない家業に引きずり込んでも良いものかと迷っていた宮沢が、ようやく一つの目標に向かったことが最初の「奇跡をもたらしてくれました。


以下ネタバレのあらすじです陸王のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


飯山が「陸王開発制作プロジェクト」に加わり、ソール用のシルクレイ作りが本格的に始動しました材料はクズ繭なのだそう。シルクレイは確かに優れた素材ですが、今のままでは固さが足りないらしく、ソールに最適の硬度を見極めるのがまた至難の業なのだそう


飯山を「顧問」に迎えた宮沢は彼専用のアシスタントを雇おうとしましたが、飯山はちゃっかり大地に目をつけました。飯山が工具を探していたのを見かけた大地が、飯山が何を探していたのかをすぐに理解したからです。コイツはなかなか使えるぞ


こうして飯山と大地は日夜ソールづくりに励みました。が、どんなに試行錯誤を繰り返しても、一向に光が見えてきません。シルクレイ開発でこうした失敗には慣れている飯山はともかく、大地は先の見えない毎日にいら立ちを隠せなくなってきます


しかも大地は、ようやく二次面接の誘いを受けたのに、徹夜の疲れがたたって寝坊したため遅刻してしまったのです


必死で頭を下げたにもかかわらず、これがビジネスだったら莫大な損失を出していたと叱責された大地は、帰宅後、飯山に八つ当たりしてしまいました


こんなできそこないの機械持ってきたのはあんただろっ!!


飯山は大地に家に帰るよう命じました


毎日遅く帰っては食事もせずに寝ていた大地が、友人とやけ酒を飲んだ後、早々に帰宅したのを見た宮沢は、何かあったに違いないと大地から話を聞き出します。大地は悔し紛れに、飯山は(自分と同じで)仕事が欲しくて嘘をついているに違いない、とまで邪推しました。


宮沢は、そんな風には思えないし、嘘から出たまことっていうこともあるだろう?といつになく穏やかに語り、大地を伴って宮沢にコーヒーを差し入れに行きます。大地は最初行くつもりはなかったのですが、母の美枝子(檀ふみ)が砂糖とミルクを忘れたから届けるようにと背中を押してくれたました


社長を助けるのは社員の務めでしょ?


資金繰りに困り果て、坂本から聞いた禁じ手=自分名義の定期預金の解約に踏み切ろうとしたものの、娘の(上白石萌音)から、今の日本で普通に大学を出て就職するのは難しいからと留学を打診されては言い出すこともできずにいましたが、こんな良妻賢母の美枝子になら、むしろ早めに相談した方がよさそうです


定期預金と言えば、宮沢の父親も個人名義の定期預金を解約して陸王の開発に当たったそうです。その時は玄さんも先代以上に熱くなって奔走したのだそうですが、それが結局失敗に終わると、先代は玄さんに「止めてくれればよかったのに」とこぼしたのだそう。玄さんは当時激しく後悔したことが忘れられず、今はついつい厳しいことを言ってしまうのだそうです


それはさておき、大地は真っ暗な作業場を見て、俺に帰れと言ったぐらいだから、自分も帰ったに違いないとうそぶきますが、飯山は倉庫から大量のクズ繭をひとりで運んでいたところでした


これでも飯山さんが嘘をついているように見えるか?


大地は心を入れ替えて再び飯山とともに開発に取り組み始めました


「酒を飲んできたのか?まずかっただろう。何かから逃げだして飲む酒は不味いんだ。俺も長いことそうだった」


そう独り言のようにつぶやいた飯山は、さっさとコイツを完成させてうまい酒を飲みに行くぞ、と檄を飛ばしました必ず作ってみせる!( `ー´)ノ。ここで流れた平原綾香のJupiterがまた良かった。Every day I listen to my heart ひとりじゃない


結局ふたりはまた徹夜して頑張っていたところに、ヤスとあけみが食事の差し入れにやってきました。そこで飯山が「冷めたコーヒー」を飲んだ時、奇跡をもたらすインスピレーションが降りてきます先代が助けてくれたんかな。飯山は冷めたコーヒーの味が温かい時のそれとは違うことに気づいたのです


これまでは、ソールの固さを変えるのは「圧力」だけだと思っていたが、もしや繭を煮沸する温度も影響するのでは?決め手は温度だったんだ( `ー´)ノ


実際に試した結果、理想の固さには程遠いものの、温度を変えることでソールの硬度を調整できることが明らかになりました


また宮沢は、有村から茂木が陸王を履いてくれていると聞き、「今しかないでしょ!」と他局の番宣をして飛び出していきましたが、その頃初代陸王のソールは既にかなり擦り切れていたため、茂木はアトランティスのシューズに履き替えてしまったようでしたね


耐久性さえクリアすればまた履いてみたい


宮沢が何とか茂木にそう言わせたその日、その耐久性をクリアしたシルクレイがついに完成しました


飯山は宮沢に待たせて悪かったな、と詫びつつ、大地の協力も讃えてくれます。これで大地にも少しは自信がついただろうし、宮沢も、陸王さえ完成すれば、大地にこはぜ屋を継いでほしいと胸を張って言えるようになるかもしれません


とはいえ、茂木の方はまだ迷っていたようです。怪我の少ないランニングシューズは確かに魅力ではあるものの、陸王を履くということはアトランティスとのスポンサー契約を打ち切ることにつながるからです。


でもそれは無用な心配になりそうです。アトランティスでは茂木の再起不能を確信し、すぐにも切り捨てる意向だからです。こはぜ屋にとってはチャンスだけれど、こうした傲慢な姿勢はやっぱり腹立たしいですね


用済みの選手はさっさと切り捨てるというこの姿勢に腹を立てたカリスマシューフィッターの村野も、予告を見る限りではどうやら陸王のプロジェクトチームに参加してくれるようです


んも~駅伝&マラソンシーズンにはもってこいの熱いドラマに大感激です。「陸王」は続きを見るのが楽しみです今、陸王が熱い(^^)/



原作もまた面白そうです

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