2017/11
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宮藤官九郎さん脚本の【監獄のお姫さま】、第4話は「秘密」です。これに加えて女囚たちの過去も少しずつ明かされてきました。以下ネタバレのあらすじです。


まずはその過去から見て参りましょうか。劇中皆が鑑賞していた往年の名作「Back to the Futureにちなんで「Back to the Past」とシャレ込みましょう過去に戻るのは当たり前(;´∀`)~って、まんまでやんすが


「姫」ことしのぶが板橋吾郎(納谷悟朗じゃあらへんし、納谷悟朗がアテレコしたのは小しゃぶが指摘した通り、ルパン三世じゃなくて銭形警部、でもちなみに「三世」じゃない本家本元の「アルセーヌ・ルパン」はクリカンでも山田康夫でもなく納谷さんが担当したらしいに騙されたらしい(未確定)のは分っていましたが、姉御も同様だったそうです


本名、足立明美はもともと赤坂の高級クラブのママだったのが、関東極端会三代目組長の足立鉄也(高田純次)に見初められて極妻になったものの、その鉄也が国内最大量のシャブの取引に手を出したため、マトリが捜査に乗り出したことから、鉄也は明美にすべての罪を擦り付け、トンずらしてしまったのだそうです


組の「若えの」(若い衆~伊勢谷友介)が明美を後ろから抱きしめて、一緒に逃げようと誘ったのは、明美の願望でございましょうか


明美は、麻薬取引では最も重い「営利目的による輸入売買」で懲役5年の実刑を食らった上、鉄也から「便宜上の偽装離婚」を申し出られ、それを信じて離婚に応じたのだそうです。も~そんなの嘘に決まってるやんか


また財テクこと千夏も「男」、しかも父親に騙されたらしい。この父親=孝保を演じたのも最初は伊勢谷友介でしたが、本物はベンガルだったのには大笑いでしたね。同じなのは眼鏡だけやんか


でも話の内容は、姉御同様、聞くも涙語るも涙の物語でした。孝保も昔は小さいながらも会社の社長だったそうで、千夏が幼い頃はクリスマスに遊園地を貸し切りにしてくれた時代もあったのだそう


それが「先を読む目が無かったため」にバブルに乗り損ねた結果、億単位の借金を残して蒸発してしまったそうです。母親は懸命に千夏と弟妹達を育ててくれたそうです。その苦労が元で早世されたのでしょうか


世の中銭や!と悟った千夏は、高校生の時にクラスメイト相手に高利貸しを始め、二十歳で財テクタレントになった頃にはかなり貯め込んだようなのですが、その頃再び現れた孝保は千夏の会社の役員にしてもらった挙句、給料だけでは物足りず、自家用ジェットやホストクラブに霊媒師と贅沢三昧した結果、千夏は脱税で逮捕されてしまったようです


その上孝保は、千夏が逮捕された後も、当時の話を週刊誌に暴露しては「小銭」を稼いでいたらしい


千夏は、面会に来て新しい商売を始めたからブログで紹介してほしいと言い出した父を罵倒して追い返しました二度と会いに来ないで!


私が過去に戻れたら、あんたとお母さんが会えないように邪魔をしてやる!


それでもクリスマスの思い出はそんな千夏の心でさえ温めてくれたようです。悪いことばかりでもなかったかな良い思い出もあるし♬


また、カヨにも夫の武彦(赤堀雅秋)が面会にやってきました。これも最初は伊勢谷友介です。いや~それなら目の保養にもなって思わずウットリするわけです


が、実際にはカヨが後ろからブスリと刺した夫でした。武彦は、かつて、要領を得ない不満を延々と話すカヨを「だから女はと鬱陶しがっていたくせに、今やまさしく要領を得ない話を平気でする男と化しています


それなのに「離婚届」だけは簡単に置いていこうとしたため、カヨは、息子の公太郎(神尾楓珠)のこともあるからそう簡単には離婚できないと反論しますが、何せ「こっち側」だからはがいじめにすることもできません早くシャバに出なくちゃ( `ー´)ノ


そこでカヨが思いついたのは「再審請求」らしい。一旦刑が確定したら再審請求しても難しいらしいのに、「罪」だけじゃなく「妊娠」すら書けない、しかも今回はふたばから「愚鈍」と決めつけられたカヨに「バカ」呼ばわりされた長谷川で大丈夫なのかな~とここはかなり心配ですが


その長谷川を、カヨは今回吾郎を「拘束」しているアジトに呼びつけました。漢字が書けないならスマホマスターしろよ~な「ラインもショートメールもできない=スマホが苦手なおばちゃん」のカヨは長谷川にいったい何をさせるつもりでしょうか。いくらアホの長谷川でも、犯罪者の片棒を担ぐのは難しいですよね~一応は検事な訳ですし


そんな長谷川同様、一応は国家公務員のふたばは、実は合コン好きだったらしいことも判明しました。いつもは制服に、しかもガチガチに一部の隙も無く身を固めたふたばが、合コンには胸もとが深~く開いた真っ赤なブラウスにミニスカートを履いて出かけたそうです


3年くらいでさっさと(仕事を)辞めて結婚しないと


って、もう既に5年以上は経ってますよね~ゆうに


そのふたばから「もうじき金バッジ」と認められたカヨとふたばのボケ突っ込みも面白かったですね~。カヨはしのぶのことが心配で、何とかふたばにしのぶの妊娠を伝えようとするんだけど、「何かを言いたいのは分るけど要領を得ないので何を言いたいのかまったく伝わらない小泉今日子がまた上手い(^^)/のですよね。頑張って言った「にんにん」はハットリくんだと思われちゃうし


それで「愚鈍と定義されちゃったわけです。これにはさすがに打たれ強いカヨもへたり込んでしまいますそ~んな~(/_;)


しのぶが腹痛を訴えて妊娠が明らかになってからは、皆でしのぶをそれはそれは大切に世話したそうです


そのしのぶが、全国の刑務所対抗ゆるキャラコンテストで最下位となり、まったく人気が無くて在庫で独居房2つ分占領している「ぜんかもん」に代わるゆるキャラを描いていた時のことです


「名前は勇介


皆の勇気とお節介のおかげで無事産むことができるからと、しのぶが息子の名前をそう名付けたことが発覚します


そう、なんとなんと吾郎の息子の勇介は、しのぶが産んだ子だったのだそうです!?だ~から以前「女優」が会ったことがあるのよ~と言っていたのですね~。


しのぶが出産のため刑務所を出ていく際、皆で「ごはんの歌~昼バージョンを歌って送り出したのがまた泣けました


ランランランチだお腹がすいた~ママが野菜を刻んでる~パパは愛妻弁当だ~中略~イェイイェイ 離れていても~イェイイェイ 心はひとつ


その声に送られて生まれた子を、なぜ吾郎が晴海の息子だと言い張るのか。まさか韓ドラばりに赤ちゃんとっかえがあった訳じゃありませんよね?? (


それ以外では、ふたばから「絶倫豚野郎」 呼ばわりされた護摩が作った「ざんげ体操第二」がなかなかカラダに良さそうでしたね。その護摩は、しのぶの妊娠を知って「ドキュメンタリー」を製作するかはたまた「金スマ」に出演するか迷っていたのに、誰にも相手にされません


護摩抜きで真面目に話し合われた結果、カヨたちには箝口令が敷かれ、「もし他に漏れたら假屋崎が来るよ!」と脅されました。確かに女子刑務所では歓迎されないキャラかもしれません。マーティー@Back to the Futureも吹替えより生声が聞きたいですよね


と、毎回盛沢山の「監獄のお姫様」はますます盛り上がってまいりましたね。来週の放送も今からとっても楽しみです監獄のお姫様が面白い(^^)/

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