2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

ファン・ジョンウムさん主演のラブコメディ、【彼女はキレイだった】は、昨日放送分の11話まで見終わりました。今朝も続きを見たかったけど、じっと我慢の子であったおばさんです。いや~古いですね~


以下ネタバレの感想です彼女はキレイだったのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ソンジュンが財布を忘れたことに気づかぬままたらふく食べまくった二人は、その分キッチリ働いて返すことになりました。顔が似ると性格まで似るのね~な店主はふたりに「牛舎の牛糞片付けを命じます。いや~牛糞ってバラ作りなんかには欠かせないとっても優秀な肥料なんだけど、臭いは強烈なのですよね~


その上ヘジンはその中に大事な大事な社員証を落っことしてしまいます。本来なら出張先まで持って来なきゃよかったのですけれど、なにせ生まれて初めて貰った社員証ですから、片時も手放したくないそうなのです。


仕事を終えてようやくこれに気づいたヘジンは大慌てで探し始めました。実際には牛糞の中に落としてしまっていたので、その辺を見ても見つかりっこないのですが、さすがに運び終えた牛糞の中、つまりは肥溜めの中を捜すのはためらわれたのでしょうか。


が、ソンジュンは、さすがに「できる男」らしくすぐにそれが分かったようで、それでもヘジンに知られないよう、こっそり肥溜めをあさって見つけ出してくれたようです。ようやく「再会」できた喜びに思わず社員証にキスするヘジンを止めたソンジュンが可笑しかったですね~。(一応洗ってはきたけど)それは止めた方が!って


その後現地に到着してからも、ソンジュンは優しいソンジュンでいてくれました。それでヘジンも安心し、ふたりは一気に親交を深めていきます


このふたり、幼馴染というだけじゃなく、感性がとっても似ているのですよね。キレイな空を見ると、手でフレームを作って眺めてみたり、美しい浜辺を見るとはしゃがずにいられなかったり


だからこそ、幼い頃もあれほど親しくなれたのでしょうが


ソンジュンが海を眺めながら、撮影時のイメージをスケッチし始めると、それを見ていたヘジンがイマジネーションを膨らませていきます。ソンジュンは「孤独な一人旅」のイメージからモノトーンにしたいと言うと、ヘジンは、一人旅なら尚更、大切な人を思い出して温かい気持ちになれるはずだと答えました


美しいものを見ると誰かと共有したくなる~旅先から大切な人に手紙を書きたくなる。こんなに素敵な場所だったと知らせたくなる。次は一緒に来ようね、と言いたくなるヘジンの感覚がまた可愛い( *´艸`)


誰かとつながる手段があれば、一人旅は寂しくない、むしろワクワクするはず


何事にも明るく前向きなヘジンに、ソンジュンはますます惹かれていきます。ソンジュンも、アメリカに引っ越した後、言葉が通じなくて寂しい思いをしていた時に、ヘジンからの手紙が待ち遠しくてならなかったのだそう。


こうしてソンジュンはついにヘジンを「管理部」でも「おい」でもなく、「キム・ヘジンさん」と呼びました。もちろんヘジンは大喜びです。やっぱりソンジュンは変わってなかったんだわ!


楽しく仕事を終えた後の夕食でも、ふたりは大いに盛り上がりました。ルービックキューブにテトリスと盛り上がるツボも同じです。すっかり心を開いたソンジュンは、雨の日に助けてもらった礼を言い、自分が雨に弱い理由も打ち明けました。


ヘジンは一念発起し、自分があのキム・ヘジンだと打ち明けようとしますが、ここにシニョクがやってきます。ハンソルの策略で~途中で腹を壊して思い通りにはいかなかったものの~ジュヌがソンジュンたちと合流できないことを知ったシニョクは、ふたりのことが気になって後を追ってきたのです


個人的にはあの「濃い顔」が気に入っているので、シニョクの割り込みはむしろ楽しかったのですが、ソンジュンは面白くなかったでしょうね~。今ではソンジュンもシニョク同様、すぐ騙されるヘジンを見るのが楽しくなっているのですから。


が、まだまだ全20話の半ばですから、そううまく事は運んでくれません。ヘジンがソンジュンと出張に行ったと聞いて胸をざわつかせていたハリが戻ってきたソンジュンを呼び出し、自分を女性として見てほしい=付き合ってほしいとソンジュンにキスをしたのです


一方のヘジンはシニョクに「願い事」を聞くよう無理強いされて、ハリたちがいた近くで食事をしていました。シニョクが言った「死んだ妹」が実は犬だったと聞いて憤慨したヘジンがぷんぷん怒って歩き出したのをシニョクが追いかけてきた時に、シニョクはハリとソンジュンのキスシーンを目撃します


賢いシニョクはこれで、ハリの「好きになってはいけない人」がソンジュンであり、ヘジンの大親友がハリであることに気づきました


キム・ヘジンのふりはもう止めなくちゃ。君が自分から言うのが一番傷が浅くて済む


シニョクが、ヘジンにもソンジュンにも何も言わず、最初にハリを戒めてくれたのがまた憎いですよね。いっそハリとシニョクがカップルになってくれたら嬉しいんだけどな


ハリが初恋のヘジンだと信じ込んでいるソンジュンは、ハリの気持ちを尊重しようとするのですが、自分の気持ちに嘘をつくことはできません。ハリと付き合おうとすればするほどヘジンのことが気になります


その上このヘジンは「よし、出発!」「雨に濡れるとくしゃくしゃになる髪」も昔のヘジンにそっくりなのです。当然ですわね、本人なのですから


不器用なソンジュンは、ヘジンに対してまた以前のように冷たい態度で接するようになりました。ヘジンが仕事でミスをしたのに激怒し、ついにヘジンを解雇してしまいます。ヘジンも好きでミスしたわけじゃないのにね~ハンソルが、嫌がるヘジンに無理矢理別の仕事を言いつけたからなのに。ま、でもミスはミスやけどな


理由も聞かずクビにされたヘジンはさすがに怒り、もう二度とモストには戻らない=ソンジュンには会わないと決意しました


でもシニョクは諦めません。しつこくヘジンを誘いますシニョク大好き~♪。日当は弾むという魔法の言葉に負けたヘジンがまた可愛かった


ソンジュンとヘジンのシーンも、実際には美男美女でお似合いなんですが、このシニョクとのシーンは、実に息があっていて本当に楽しいですよねシニョクほどヘジンを理解している人間は他にはいないのではないかと思うほど~まあ確かに恋人同士というよりはめっちゃ仲の良い親友同士みたいですが


その証拠にシニョクはヘジンを呼び戻すようソンジュンを説得してくれました。スタッフミーティングでシニョクが提案して採用された新しいアイディア~童話のわき役にスポットライトを当てる企画は、本来、ヘジンが考えていたものなのだそうです。


~ちなみにこの童話の脇役に焦点を当てて云々は既に「ワンス・アポン・ア・タイム」でドラマ化されており、めちゃくちゃ面白く仕上がっています。このブログでも2番目にご訪問者の多いカテゴリーでござるよ


いくらへジンが好きだからと言って、ソンジュンと離れた隙につけこむようなことはせず、むしろソンジュンの誤解を解こうとするシニョクが素敵ですよね~。あ、やっぱりシニョクの方が好きみたいって誰にも聞かれていませんが


でもヘジンはやっぱりソンジュンが好きなのです。ソンジュンはヘジンに戻ってもらおうと謝罪し、最初は意地を張ったヘジンも、古い機械で懸命に働く父を見て「一流企業を辞められない!また無職になってこれ以上父に心配はかけられないと決意して戻ることにしたらしい。


そしてヘジンはそれを機に大変身を遂げました。髪はストレートにし、赤ら顔とそばかすはメイクで隠したようです。シニョクは、え~あの髪とそばかすが可愛かったのにっあの赤いほっぺも可愛かった(/_;)!と残念そうでしたが、他の仲間たちからは大好評でした。ソンジュンはでも、もうヘジンの外見ではなく内面を重視していたようですね


ソンジュンはヘジンに社員証ケースを贈り、シニョクはブランド物のバッグを「特売で買った」と言って無理矢理受け取らせました。思わず「ケンカをやめて~ふたりを止めて~」と歌いたくなっちまいますね


一方のハリは、ヘジンとソンジュンの間で悩み過ぎた結果、どうやら体調を崩してしまったようです。それも自業自得というにはハリが可哀想すぎですが、やっぱりこれはあかんよね。いくらハリが、ソンジュンがアメリカに帰るまでの3か月だけ、と思ったとしても、ようやくハリに本当の恋人ができたと喜んでくれるヘジンを裏切ることが「しょうがない」とは思えません


メインキャラ以外のモストのスタッフも皆良い人ばかりで楽しいです。ディレクターのチャ・ジュヨン(シン・ドンミ)はもとより、意地悪なハンソルもなかなか可愛いです。ジュヌとすっかり「くさい仲」となったからには、ジュヌが御曹司じゃないと分かっても、もう離れられそうにありませんね


さ~て今日はどうなったのかな。続きが見たくてたまりません


 
買いたくなる気持ちわかります

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.