2017/11
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ファン・ジョンウムさん主演のラブコメディ、【彼女はキレイだった】は13話まで見終わりました。依然としておばさんのシニョクファンぶりは変わっていません~むしろますますシニョクが好きになりました。んね~おばさんがヘジンに取って代わってあげたいです「彼女はキレイだった」のシニョクから目が離せん( `ー´)ノ。これではすっかりキム・ララです。(


以下ネタバレの感想ですが、という訳で、視線は常に「シニョク」を向いてしまっております


脇役に焦点を当てた童話を書いている作家に会いに行ったヘジンは、その帰り道、交通事故を起こしました。本来はジュヨンの車を借りたはずだったのが、ヘジンが鍵を間違えて「故障中の車」の鍵を持っていってしまったのです。他人の車を借りるなら、せめてナンバーか車種ぐらい確かめておかなきゃいかんね


ヘジンが事故に遭ったと知ったソンジュンとシニョクは、それぞれその後を追いかけました。雨が激しく降る中、ソンジュンは母の事故のことを思い出しもせず、シニョクはバイクが雨で滑るのも気にせず駆けつけます


その結果、ソンジュンは無事に辿り着き、ヘジンの無事な姿を見て思わず抱きしめてしまいました。その少し前に、おそらくは事故現場の近くで転倒して右手を負傷しながらも、懸命に現場に駆け付けたらしいシニョクがふたりの姿を見てしまいます


それなのにシニョクは、ヘジンを迎えに行ったことなどおくびにも出さず、ましてや腕を怪我したことも内緒にしていたのが、いかにもシニョクらしい配慮ですよね


が、それも後にヘジンの知るところとなります。シニョクが昼休みに病院に行ったことを知ったヘジンは、同時にキム・プンホ(アン・セハ)から、シニョクがヘジンを助けに行ったことを聞かされたのです。


ヘジンは、シニョクが自分のせいで怪我をしたことに気づき、早速シニョクを問い詰めました。ようやく白状したシニョクが、今度はわざと重症のふりをして、ヘジンに食事を食べさせてもらおうとするのがまた姑息で可愛かった(笑)ですね~


とはいえ、ついにソンジュンがハリが偽物のヘジンだったと気づいたからには、そう呑気にもしていられません。何せソンジュンは今や「幼馴染のヘジン」ではなく、ひとりの女性としてのキム・ヘジンを愛していると自覚した上で、真実を知ってしまったのですからね。


今までヘジンだと思っていた相手が「ミン・ハリ」という別人だと知ったソンジュンが、何度も真実を話そうとしては邪魔が入ってなかなか言い出せずにいたハリを怒鳴りつけたシーンは単純に胸が痛かった。いったいソンジュンは今まで「ハリ」の何を見ていたのでしょうか


まあソンジュンは、ハリとヘジンが親友で、ハリがヘジンのふりをしたのはヘジンが頼んだからだと知らなかったので仕方ないと言えば仕方ないんだけど、なんだかあそこはハリが気の毒でならなかったおばさんです


ハリという人間をシッカリ見ていたなら、ハリが何の理由もなくソンジュンを騙したりしないと分かってくれても良さそうなのに~短い付き合いだからそこまで期待するのは酷でしょうか。でももしこれがシニョクだったら、怒りだす前にまずは訳を聞いてくれたに違いないと思うんですけど


救いはヘジンがハリの嘘を知っても、最後までハリを信じようと「待って」くれたことです。しかもヘジンは、ソンジュンがふたりの嘘に気づいたことを知った後も、ハリが傷ついたのではないかと心配してくれていました


真実を知ったソンジュンがこれまでのヘジンの行動を一つ一つ思い出しながら納得していくシーンにはそれなりには感動しましたし、ヘジンがようやく正直になれてこれからはソンジュンと幸せになってほしいと願う一方、ハリとシニョクのことを思うとそう単純に大喜びできそうにありません


シニョクもハリも、そしてヘジンも、なんであんなにいい人たちなんやろ自分の恋人にだけ優しいソンジュンは今一つ好きになれん(;´・ω・)


なんとかシニョクとハリにも幸せになってもらいたい~今ではむしろそっちの方が気になってなりませぬ


彼女はキレイだったは続きが待たれるところであります


 
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