2017/11
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NHK朝の連続テレビ小説、【わろてんか】の第6週は「ふたりの夢の寄席」です。いよいよ「夢」を見つけたふたりが見つけた場所は、藤吉にとって縁の深~い場所だったそうです。以下ネタバレのあらすじですわろてんかのネタバレ行きますよ~(^^)/


てんと藤吉は、啄子とともに天満にある「芸人長屋」に引越してきました。最初はいかにも貧乏くさい芸人の卵たちに眉をひそめていた啄子でしたが、次第にその面倒見の良さに感心し、人は見た目では分からない、付き合ってみて初めてその良さが分かる、というまでに変わっていきます


特に啄子が気に入ったのはアサリ(前野朋哉~金田@おかしの家)です。アサリもまた最初自分たちを小ばかにする啄子を「バ〇ア」呼ばわりしていましたが、いつしか「姉さん」と呼ぶようになり、腰を痛めた啄子のために饅頭を差し入れてくれるなど、なかなか優しいところがあるのです


こうして少しずつ軟化してきたとはいえ、啄子は一向に藤吉とてんの結婚を認めようとはしませんでした。狭い長屋なため、寝室は1つしか無いのに、啄子は藤吉とてんの間にでんと眠ってふたりの邪魔をします。あれも「川の字」なのでしょうね~一応は


北村屋を再興するまで結婚は決して許さん!


そのためにも藤吉とてんは足を棒にして「寄席」探しに奔走しました。が、どこで聞いても寄席を譲ってくれそうな話は聞けず、年の瀬を迎えても、藤吉は温かそうな羽織を着ているのに、てんは着物一枚(中に少し重ね着してたようだけど)、しかも裸足でいたのが気の毒でなりませんでした。ま、若いから耐えられるのでしょうけどね。


でもある時藤吉は「端席」と呼ばれる立地のあまり良くない寄席が閉鎖されているらしいのを発見しました。藤吉は一目でこの端席を気に入り、小屋の前に座り込んでいた初老の男性に声をかけます。その男性こそこの端席の持ち主=席主の亀井庄助(内場勝則)でしたが、亀井は「素人には譲れんの一点張りです。


その頃啄子は、毎日貯金を切り崩していく生活に不安を募らせ、自ら天秤棒を担いで「振り売り」を始めました。が、案の定、また腰を痛めてしまいます。も~年を考えなさいて


藤吉は啄子に代わって振り売りをする傍ら、亀井のもとに日参したそうです。


そしててんも、昼は万々亭で働き、1日に1枚着物を縫うという内職を続けながら、藤吉の夢を応援します。内職の合間に、余った生地を縫い合わせた半纏までこしらえて亀井に届けました


亀井はそんなてんを見て、やはり自分に尽くしてくれた「鶴子」という亡き妻を思い出していたそうです。亀井の端席は夫婦二人の名を取って「鶴亀亭」と呼ばれていたのだそう。亀井がこうして毎日鶴亀亭の前に座り込んでいるのも、亡くなった鶴子への懺悔の気持ちからだったらしいです


亀井は若いふたりに少しずつ心を開き、ついに鶴亀亭を譲る決意をしてくれました


その上、この鶴亀亭は、藤吉と啄子にとっては忘れられない場所だったことが判明します。なんとなんと、かつて啄子が藤吉を連れて死のうとまで思った時に藤吉に誘われて入った寄席こそ、この鶴亀亭だったのだそうです


腰痛などとっくに治ったのに仮病を使っていた啄子が、再び天秤棒を担いで町に出た際、鶴亀亭を見てこれを思い出したそうです。


てんも言っていたように、藤吉がこの寄席に惹かれたのはそのためだったのですね~


幼い藤吉が「ホーホケキョ」で啄子を笑かそうとしたのも、母のただならぬ気配を感じて何とか笑かそうと寄席に誘ったのも、藤吉なりの母への励ましだったと知った啄子はついに寄席をすることを認めてくれました


あの頃は生きることに必死で気がつかんかったけど、あんたの芸で助けられたこともあったんかもしれんなあ


寄席をやるなら、お金が取れる芸人を集めなあきまへんで!!


が、喜んだのも束の間、手ごわいライバルが現れました。太夫元の寺ギン(兵動大樹)が鶴亀亭に目をつけ、500円で買い取ると申し出たそうなのです。亀井には借金があるため、背に腹は代えられません。


万策尽きたと諦めかけた藤吉に対し、てんはついに禁じ手を使いました。そう、実家に無心に戻ったのです


その頃京都では、どうやら儀兵衛が病を患っていたようです。それを察したしずが心配するのを儀兵衛が口止めしているところを風太が立ち聞きし、てんに戻ってくるよう勧めましたが、風太は理由を言えなかったため、てんは戻ろうとはしませんでした。


が、今回のこの話を棒に振ってはせっかく進みかけた夢が潰れてしまうと憂えたてんは、決死の覚悟で藤岡家の門をたたきます


しずは心を鬼にしててんの覚悟を非難しますが、てんは「娘としてではなく商人としてやってきた」と食い下がりました。儀兵衛はにべもなく断りましたが、そこにてんの後を追ってきた藤吉が現れます。藤吉は筋が違うとてんを戒め、てんを連れ帰ろうとしました。約束を破ってまであの寄席を手に入れようとは思わない!これは違う!


そこにハツがやってきて助け舟を出してくれました。寄席言うのはもうかりまんのか?


藤吉が、確証はないけれど寄席に来た皆を幸せにしたいと願っていると答えると、ハツは髪に差していた翡翠のかんざしを外して差し出しました。これを何かの足しに。。。


そう言われては当主も黙っていられません。儀兵衛はしずに500円用意するよう命じました。しずも笑って即応じます


てんはりんやりんの許嫁に会った後、儀兵衛の部屋へ行きました。娘としてお話しさしてもろてよろしいですか?


儀兵衛はてんが何も言わなくてもてんの気持ちを察し、家のことは心配いらないと答えました。


ちょうど降り始めた雪を見た儀兵衛はそれを「雪の花」と表現します。


花と信じればどんな寒空の下でも花は咲くもの~ いつかお前もその寄席で花を咲かせてわしを思いっきり笑わせてくれるんやろな。それよりお前は笑てるか?


ハイと頷いて笑顔を見せるてんが寄席を開くまで、どうかどうか儀兵衛さんには長生きしてほしいものです


さて来週はいよいよふたりの夢の幕開けです。難問山積な船出となりそうですが、てんの笑顔が必ず活路を切り開くと信じて見守っていきたいですね



いよいよここからが本番!ですね

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