2017/11
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真矢みきさん主演の「大人の土ドラ」、【さくらの親子丼】も毎週楽しく見ていますが、週末は何かと忙しくて、なかなか語れずにおりました。以下、4話から6話までの簡単なネタバレの感想ですさくらの親子丼のネタバレ行きますよ~(^^)/


まず摂食障害の由希はその後どんどん追いつめられ、闇金から借金した挙句、デリヘルにまで手を出しました


警察から連絡を受けたのは、母の峰子ではなくさくらです。由希から事情を明かされたさくらは由希に、母親と離れなければ由希自身がダメになると説得しました。でも由希は、由希だけを生甲斐にしている峰子が可哀想で、自立などできないと嘆きます。


その頃さくらもまた娘の恭子から、悠平の部屋がそのままになっていることが嫌だったと打ち明けられてショックを受けていました。さくらは自分も峰子と同じだと気づきます。


峰子の下を訪れたさくらは、一緒に子どもを卒業しようと峰子を励ましました。自分の息子の悠平はもうこの世にいないが由希は生きている。由希を解放して自由にしてやるのが母親だと説得します。


さくらと峰子は互いに子どもたちの思い出の品を持ち寄り、火にくべました。峰子は夫のいる田舎に引越し、由希は教師を辞めてもともとの夢だったイラストレーターを目指すそうです。ちなみに由希がさくらの親子丼に惹かれたのは、幼い頃、峰子が唯一作ってくれた手料理が親子丼だったかららしいです


一方、さくらが悠平の部屋を片付けたことに対して、今度は恭子が罪悪感を抱きました。


そんな恭子を慰めようとした俊太(塚田僚一)はついうっかり、あざみが悠平を殺した犯人の娘だと口を滑らせてしまいます。怒った恭子はさくらに食って掛かりますが、さくらは「あざみは悠平が命懸けで守った命だ」と説明しました。あの子も犠牲者なのだから。


この話を今度はあざみが立ち聞きしてしまいました。ショックを受けたあざみはリエ(柳美稀)のもとに身を寄せます。その頃リエは、恭子から、自分が暴力を振るった被害者がいまだに昏睡状態にあると聞かされて落ち込んでいました。あざみはそんなリエに共感し、自分も幸せになってはいけないと戒めてきた、と明かします。うちの母親、人を殺したんだ。


罪悪感という「苦しみ」に耐えきれなくなったリエはドラッグに手を出し、高熱を出して寝込みました。困ったあざみは万策尽きてリエをさくらの家に連れ帰ります。あざみから事情を聴いたさくらは、リエはまだ被害者に償いをしていないと指摘しました。少年院は犯した罪を反省する所であって、罪が帳消しになる場所ではない


さくらは、もし自分が被害者だったら、誠心誠意謝ってほしいと語りました。リエは恭子やあざみとともに被害者の入院している病院へ行き、土下座をして謝ります。被害者の母はそんなリエにもう来ないでほしいと告げ、リエが後に真面目に働いて金を送っても受け取ってくれなかったそうですが、リエは一生かけて償いをすると決めたそうです


あざみもさくらにすべてを知ったことを知らせてここにいても良いのかと尋ねました。が、さくらはそんなあざみにどう向き合えばよいのかわからず、あざみを避けるようになってしまいます


でも恭子は、悠平が命懸けで救ったあざみと暮らしてみたくなったそうで、さくらに嘘をついてまで実家に戻ってきました。あざみは恭子にも頭を下げて謝罪しますが、恭子はそんなことをする必要はないと言い切り、さくらにももっと普段通り振る舞うよう忠告しました。今やどっちが母親だかわかりませんね


大ファンの藤波辰爾が店にやってきても気づかぬほどぼんやりしていたさくらですが、あざみとの連絡が取れなくなって初めてふだんのさくらに戻りました。あざみは、ヤクザの鉄砲玉にさせられた松島剛志(柾木玲弥)の母で認知症の真紀子(有森也実)が心配でその後を追っていったのです。


真紀子はかつて夫とともに一家心中を図って死んだと思われていたのだそう。剛志はたったひとり生き残ったと思い込み、いつも死に場所を探していたそうです


ようやく戻ってきたあざみの頬を打ったさくらを恭子がさりげなく非難しました。あれは支離滅裂だったよ


さくらは、母親の愛とはそんなものだと開き直ります。あざみもまた~悪いことをしたわけじゃないのに、心配のあまり自分を叩いたさくらに改めて深い愛を感じていたようです


真紀子という家族を得た剛志もヤクザを辞めて、真紀子のために真面目に働くことにしたのだそう。真紀子は剛志を「おじちゃん」と呼び、その行動は幼子のようでお世辞にも母親とは言えないのですが、剛志はそれでも嬉しそうでした。


ある意味、剛志も母親に殺されかけた、自分と同じだと感じていたあざみは、その姿を見てどう思ったのでしょうか。あざみの母は、今どこでどうしているのでしょうか。


人は悲しみの中では生きていけるけど苦しみの中では生きていけない~さくらの口癖が毎回胸に響きます


次回は親に代わって引きこもりの子どもの自立を促す「自立支援施設」がテーマになるようです。「さくらの親子丼」は続きを見るのが楽しみです

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