2017/12
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NHK朝の連続テレビ小説、【わろてんか】の第7週は「風鳥亭、羽ばたく」です。いや~なかなか羽ばたけなくてヤキモキさせられました。以下ネタバレのあらすじです


鶴亀亭を手に入れたふたりは新しい名前を「北村亭」にしようとしますが、成功するまでその名は使わせぬという啄子の意向から、結局はふたりの思い出の品=小鳥の鈴にちなんで「風鳥亭」と名付けたそうです。


藤吉は早速風鳥亭の「番組」(=プログラム)作りに精を出しました。が、出演できるのは吉蔵(万丈目)やキースらの「イロモノ」ばかりで、肝心の落語家が見つかりません。最初に藤吉が見つけてきた落語家の玄白(鍋島浩)はあまりに下手過ぎて客から不興を買ってしまいます。あれならまだ万丈目の「後ろ面」の方が笑えますよね万丈目の後ろ面が気に入っています((((oノ´3`)ノ


とはいえ、さすがにイロモノばかりではお客はさっぱり寄り付かなくなってしまいます


一方、啄子から、啄子の着物を仕立て直した赤い着物をプレゼントされたてんも大はりきりで、裏方をほぼ一手に引き受けましたが、それも忙しいうちが花、次第に誰一人お客がいなくなってしまいます


そんな中、栞も風鳥亭にやってきました。2度目に来た時、栞は藤吉を飲みに誘い、寄席に対する考え方を尋ねました。藤吉は、面白い落語が聞けてこそ寄席だと語りますが、栞はこれをくだらないとこき下ろします。大事なのは客が楽しめるかどうかだろう?


ふたりは、それでなくても遺恨があるため、大げんかになってしまいましたが、それが却ってふたりの絆を結ぶきっかけとなります。すっかり意気投合した藤吉と栞は互いの夢について語り合ったそうです。藤吉の夢は寄席で皆を笑わせることですが、栞は「活動写真」(映画)を作るのが夢なのだそう。


栞が映画に興味を抱いたのは、やはり藤吉同様、母がきっかけだったそうです。栞の母は東京の妾だったそうで、栞は、伊能家の長男に何かあった時のための「保険」として中学の時に大阪に引き取られたのだとか。


叱ってくれる母がいるのは幸せなことだ


藤吉を叱る啄子を見てそう語った栞は、いつしか、今やどこにいるかもわからなくなった母が大好きだった活動写真を作りたいと思うようになったとてんに打ち明けました。僕の作った活動写真で日本中を感動させる高橋一生さんもええわ~♪


寄席で皆を笑わせるのが夢のてんたちとどっちが先に夢を実現させるか競争だ、と笑った笑顔のなんと素敵だったことか~あの笑顔を栞ファンのハツさんにも見せたかったですね


そして栞はまたしてもてんを助けてくれます。栞は実家のつてで喜楽亭文鳥(笹野高史=スカッとばあちゃん)という「伝統派」の大御所をよく知っているのだそうです。文鳥は大の甘党で、カレーも甘くして食べるそうなのですが、栞には「日本一辛い」と騙して食べさせたのだそうです。


文鳥は藤吉にとっては憧れの存在で、あんな大物になど会えないと尻込みしますが、てんにお尻を叩かれて奮起します。あんじょうお気張りやす!


文鳥は会うには会ってくれたものの、寄席に呼ぼうとするなら、まずは「小屋の色」を決めてくるのが筋だろうと藤吉を諫めました。


藤吉がその答えに悩んでいるうちに、風鳥亭に鳴くのは閑古鳥だけになってしまいますひたすら頑張る万丈目が気の毒やったわ~(;´・ω・)


てんは仕方なくお針を再開しましたが、疲れすぎて眠りこけてしまう始末です。そんなてんの代わりに、啄子が縫物をすべて仕上げてくれたのは感動的でしたよね。しかもてんを起こさずに朝ごはんまで用意してくれています


その啄子の姿を見たてんが、何も言わずにただ黙って深々と頭を下げていた姿がまたよかった。啄子もそのことには何も触れず、ただ、針仕事は辞めて藤吉を支えることだけに集中するよう命じました。


こうしててんはまた原点に戻り、藤吉とともに文鳥を説得しに行くことにしました。手土産は「甘いカレーうどん」です。


それに加えて藤吉は、幼い頃文鳥の「時うどん」に感動したことを、本人の目の前でその物真似をしながら熱く語って聞かせました。芸人にとってこれほど嬉しい称賛はありませんよね


こんなに面白い落語を是非天満の人々にも見て笑ってもらいたい伝統派の落語は敷居が高くてなかなか見に行けないのだそうです(;´・ω・)


そう語った藤吉の熱意に風鳥亭の「色」を見た文鳥は1度きりの約束で出演を約束してくれました


実際の「時うどん」は実に楽しくて、文鳥が来るということで「満員御礼」となった風鳥亭は大いに盛り上がりましたスカッとばあちゃんは落語も上手~( *´艸`)。そこには栞が手を回して記者も大勢駆けつけています。その中には楓の姿もありました。楓は嫁に行くのをやめて新聞記者となる傍ら、歌人になる勉強を続けているのだそうです。


こうして大評判となった風鳥亭に、伝統派のライバル=オチャラケ派の代表の寺ギンが乗り込んできました。自ら進んで、風鳥亭に芸人を送り込んだる!と言ってきたのです。栞はここまで読んで記者を呼んだのですね~さすがですね


笑いに上下はないと大喜びのふたりでしたが、寺ギンは儲けの7割を搾取するようで?!


まあ芸人がいなければ儲けも何もありませんから、とりあえずは薄利多売で頑張るしかありません。ちなみに亀井も下足番として雇うことになったようです。


さて来週は、いよいよ啄子が寄席の手伝いを始めるようです。やっぱりね~絶対あると思ってましたよ、笑いの才能!とは冗談ですが、家族そろって1つの目標に向かっていくのは何よりです


わろてんか」は来週の放送もとっても楽しみでござりまするねわろてんかが楽しみ(^^)/



てん、負けるな!

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