2017/12
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韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】の33話では、オクニョの母、カビが持っていた髪飾りの意味が明らかになりました


って今さらですが、カビがオクニョの母親っていうのは、もう間違いないのですよね?などという素朴な疑問は棚上げし、以下早速ネタバレですオクニョのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


やはりあの髪飾りの送り主は中宗だったようです。あの髪飾りは、中宗の寵愛を受けた人間が貰う決まりだったのだそうです。


とはいえ、ハン尚宮も疑問に思っていたように、カビは親友のハン尚宮にもそれを明かさなかったということになりますよね。女官がお手付きになるのはよくあったことでしょうに、どうしてカビの場合は隠されねばならなかったのでしょうか


それとも、カビが髪飾りを持っていたのは寵愛を受けたからではなく、何か他に理由があったからなのでしょうか。


でもさすがにここまできてそれはありませんよね~。やはりドラマ的にも、オクニョは翁主で、明宗の異母妹だったという方が盛り上がるでしょうからね。



となると、明宗とオクニョ、そしてテウォンと明宗はそれぞれに血がつながっているのだすな。これが現代ドラマなら、オクニョとテウォンは、血のつながりはなくても縁戚だから結婚してはいかん!と頭の固いお祖父ちゃんあたりが反対するところでやんすが


お、妄想が過ぎて思わず脱線してしまいました


この件に関しては、ハン尚宮から報告を受けたカン・ソノが調査に乗り出しています。典獄署のチョンドクから話を聞いたソノは、オクニョを取り上げたケトンに会って当時の話を聞くことにしました。そこでケトンは、カビが言い残した言葉を思い出すのですが?


それ以外にも色々進展があったので、順不同でしたためておきまする


まずオクニョはテウォンに、母を殺したのはユン・ウォニョンだと打ち明けました。今やテウォンのことを思い浮かべるたびに「父親が母の仇」と結びつくため、オクニョ自身も相当苦しんでいたようです。それを聞いたテウォンもかなりショックを受けていました


ショックと言えば、前回の明宗も同様です。せっかくオクニョに会おうとしたのにテウォンに密会を阻止されてしまったため、明宗はやむなく大妃本人に思いのたけをぶつけに行きます。テウォンから、オクニョまでが大妃に命を狙われると聞いたから尚更です


兄の毒殺を図った上、なぜ罪もない女官たちを皆殺しにしたのか。全てを知ったからには、母を断罪せざるを得ないし、王の座を退いて死ぬしか道は残されていない


大妃は必死で否定しますが、明宗はもう母の言葉が信じられません。大妃から報告を受けたウォニョンは、自分が何とかすると意気込みますが?


またオクニョはドングを使ってホン・マンジョンを懐柔しました。マンジョンの持つ船団の運営権をオクニョの商団と共有することにしたようです。オクニョ自ら、商団の護衛候補の実力を試したシーンは楽しかったですね~そんなんじゃ護衛を任せられないわ( `ー´)ノ。もっと基礎から武術を学んでもらいます!


テウォンもまた、オクニョ同様、ナンジョンの商団に対抗する勢力を作ろうと画策し始めました。テウォンはコン・ジェミョンを呼んで、小さな商団に声をかけて団結するよう勧めます。ジェミョンは早速弟分らしいマンジョンに声をかけましたが、マンジョンは既に他と手を組んだと断りました。


何者かが同じ計画を進めているらしい


んも~仲の良いふたりは考えることも一緒なのでござりまするね。いくら父親が極悪非道でも息子は違うとオクニョが理解してくれるとよいのですが。


それ以外では、ずっといがみ合っていたデシクとジョンフェが、同じ「姑息さ」で再びつるんだらしいこと、チョングムがウォニョンに色目を使っているのがナンジョンにばれて、痛いお仕置きをされたことなどを付け加えておきまする


来週はどうやら大妃自らオクニョに髪飾りのことを聞いてくるようです。賢明なオクニョのことですから、下手なことは言わないと信じていますが、やっぱりハラハラさせられちゃいますね


オクニョ~運命の女~は続きもとっても楽しみですね


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