2017/12
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宮藤官九郎さん脚本の【監獄のお姫さま】、第6話は「奇跡」です


いや~これってどーなんでしょうね~。思わず、前後に文章書き足しちゃいました。え?(この)おばさんですか?おばさんは「奇跡」を信じたい方ですが、こればっかりはクドカン次第ですから見当もつきませぬ


以下ネタバレのあらすじですkaeru3


しのぶと今妻の晴海、そして元カノのユキの三又疑惑をかけられた三又又三こと吾郎に愛しの勇介を連れ去られた6人のおばさんたちは、すっかり落ち込んでしまっていました監獄のお姫様のネタバレ感想行きますよ~(^^)/。洗面器を見ても給食用の鍋を見ても、端切れで勇介のオーバーオールを作ってあげた作業用の布を見ても、そこに勇介の顔が浮かんでしまいます今回も小ネタいっぱいで楽しかった(^^)/


特に、今回離婚して馬場カヨから猪木カヨ(ジャイアント馬場とアントニオ猪木、もとい榎木カヨとなったそれでも「ババカヨ」は、カットの訓練用マネキンの頭をすべて角刈りにしてしまいます。あれなら植木屋さんにもなれそうです


とはいえ、一番苦しんでいたのは我が子を仇に取られたママのしのぶですよね。しかも、財テクが手に入れた週刊誌の記事によると、勇介は吾郎と晴海の実子として世間に公表されてしまったのだそうです!?


ここからは吾郎が「娘を信じない母=民世に打ち明けたことですが、吾郎は子どもの出来にくい体質だそうで、医者からは、晴海との間に子どもを望むのは奇跡に近いと言われたのだそう。その「奇跡」が既に起きていたと知った吾郎は居ても立っても居られなくなり、勇介を引き取りに来たのだそうです


たとえ子どもができなくても吾郎さえいればいいと語った「すっぴんでも美しい元タレントの晴海」おばさんたちから「すっぴんじゃない」と一斉にクレーム出ました( *´艸`))ですから、反対するはずもありませんね。


勇介を産んだ母としてのしのぶの存在も、ちょっと高い塀で勇介を育てた6人のママたちの存在も、吾郎は全て消し去ってしまったのです。それを言うに事欠いて「犯罪者の子どもじゃ可哀想だから」とのたまうとは!


コイツの鼻を明かすには「奇跡」など起きていない、勇介の父親は他にいる!この〇ネ無しがっ!m(__)mと言ってやりたいところでやんすが、そうなると、ひめのキャラが変わっちまいます。おどおどと恥ずかしそうに「なめたらいかんぜよ」と言ったあのキャラ、変えたくないですし


そのしのぶの落ち込みようも見ているだけで気の毒なほどでした。これまた今回出戻ってきた小しゃぶこと小島悠里から、勇介の写真が見たいと言われただけで、小しゃぶの首を絞めてしまいます。(


この小しゃぶですが、前回仮出所した時はまだ美容師の免許を持っていなかったそうです。仮出所後は、前科を伏せて面接した広尾の高級バルで2ヵ月バイトした後に店長となり、そこで一緒に働いていた「爽やかなメンズ」(伊勢谷友介)と付き合って、

「元ヤンでもギャルでも企画もののAV女優でも単体もののAV女優でも、たとえ怪しげな壺や水を売っていても、後は・・・劇団員でも!劇団員の扱い酷すぎ(;´・ω・)

構わないとプロポーズされたのだそう


でも小しゃぶはそのうち怖くなってしまったのだとか。このまま嘘を突き通して結婚しても、果たして幸せになれるのだろうか?本当に幸せになってもいいのだろうか?


そんな気持ちで通りをふらついていた時、「オバケ」こと田中幸子(あびる優)がシャブを売っていたのを見て、つい手を出してしまったのだそうです。このオバケは偶然にも姉御のいた元関東極端会の「わけえの」の「コレ以前姉御に言い寄ったわけえのとは別人?」だったそうですが、オバケ曰く、組長の鉄也はさっさと新しい後釜と結婚し、昔は決して手を出さなかった麻薬を流す新しい組を立ち上げていたそうです


つまり、姉御もまたババカヨ同様「帰る場所」を失ってしまったというわけです。


それに財テクも、ツイッターやメルマガを止める羽目になったようです。財テクが吾郎の罪をツイートしたところ炎上してしまったのだそうで、メルマガも、財テクは書いていたはずなのに半年前から止まっていたのだそうです。いくら模範囚とはいえ常にスマホを携帯できるわけじゃないから、たまに許可されてツイートはできてもその反響を確認できないってことなんかな。でも勝手にメルマガ止めたのは誰なんでしょうね。


薄い存在感ながらも毎回健気に頑張って、今回は「メスゴリラの物真似リンちゃん可哀想(;´・ω・)までさせられたリン(江井エステファニー)はともかく、いまだに正体不明だけど、どうやらついに次回過去が明らかになるらしい女優を含めた全員が、こうして心のよりどころを無くしてしまいました。まあでもババカヨは、たとえ両親が離婚してもカヨの息子には変わりないと公太郎が手紙をくれたそうですが


こうしてカヨはついに「復習もとい「復讐」を決意し、皆もこれに同意しました。その時に買ったノートがあのよれよれのノートなのだそう


またふたばも次回から計画に加わるようです。カヨたちは「復讐」を「更生」と言い換えて決意を新たに誓っていましたが、いったいどのへんで気づかれちゃうのかも楽しみですね


そのふたばが、やはりしー姉ちゃんの記憶も手伝い、戻ってきた小しゃぶを激しく殴りつけたシーンはなかなか感動的でした。ここは帰ってくる場所ではなく出ていく場所、「ただいま」も聞きたくないし、「お帰り」も言いたくないの、分かる!?


でも、こうして必死で「更生」を図った小しゃぶを、いくら復讐のためとはいえまた犯罪に巻き込んじゃダメじゃないよねなどというのはやっぱり野暮というものでしょうか


今回ふたばは、吾郎の秘書でありながら、吾郎が誘拐されたと同時に姿を消してしまったために刑事から目をつけられてしまいました。この刑事、結構鋭くて、ふたばが「秘書」として晴海のために予約した美容院の店長が小しゃぶ(悠里)だったと突き止めてしまいます。


それにふたばも、名前は「古井わかば」と変えたくせに経歴詐称はしなかったらしく、元刑務官だと知られてしまっています。それでは当然、しのぶや悠里との接点もすぐに分かってしまいますよね


疑われるのを阻止するために、皆を「ババア」呼ばわりしてまてアリバイを作ったのに、いったいどうするつもりでしょうか。


さてそれ以外では「母の日の慰問コンサート」前川清(本人)がやってきました。たとえ「ババアで罪人」でも「腐りかけが一番うまいらしい女性の前で歌うからサッパリしたいと所内の美容室にやってきた前川でしたが、さすがに「香田晋」になるのははばかられたようです。注)そのココロはカヨには「角刈り」しかできない


ちなみにカヨとデュエットしたのは島倉千代子の「愛のさざなみ」という曲だそうです


でも個人的には、最後の「おかあさん」に泣けました。クドカンってなんであんなに弱いとこ突いてくるんでしょうね~。あれを「女性蔑視」と呼ぶとはさすがに「ゆとり」だな~高山


うるせえな~「つまんないこと」言わないの


あ、そうそう、もう1つありました。これまでにも「おばさんの勘違いか?と思えなくも無かった(というよりおばさんは謙虚にならざるを得ない)長谷川がカヨにまさかの交際を申し込みました。確かにあんだけ可愛いおばさんなら年なんて関係ありませんね。お、もしかして、これも「奇跡扱い」されてんのかしらね


さ~て来週もめっちゃ楽しくなりそうですね監獄のお姫様は続きを見るのが待ち遠しいです監獄のお姫様が超楽しい(^^)/

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