2017/12
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ファン・ジョンウムさん主演のラブコメディ、【彼女はキレイだった】も最終回まで見終わりました。も~最後までシニョクが素敵なのはまったく変わらず大満足のおばさんです


以下簡単なネタバレの感想です。これまた変わらずシニョクを中心に語っています


期待通りシニョクは最後にヘジンの前に現れました。私に一言もなく黙って消えたと大騒ぎするヘジンを抱きしめたシニョクは、耳元でこう囁いたそうです


毎日じゃ編集長が怒るだろうけど、たくわんを見たら思い出してほしい


その日のおばさんの夕食にたくわんが加えられたのは言うまでもありません(だから誰も聞いてないって)。そしてもちろんヘジンもその言葉通り、たくわんを見るたびにシニョクを思い出していたそうです


このドラマの主役はヘジンとソンジュンなんだろうけど、こうした演出を見るにつけ、この脚本家はなかなか女心を理解している人物だと感心しきりでございました。


そりゃあう~んと若い頃(20代までかな)なら「好きな人」しか目に入らんだろうけど、それが30代、40代となっていくうちに、夫や恋人とは別に、胸の中に大切にしまっておきたい異性の良さが分かるものなのです


それを「不倫」にしてしまっては野暮というもので、時々ちょっと思い出しては元気をもらえる大事な存在のままにしておくのが粋なのでござるヨ。もちろん、この「宝物は誰に見せるものでも話すものでもありません。自分一人の胸にしまっておくだけで満足なのです


シニョクは間違いなくヘジンにとってそんな存在になったのだと思えました彼女はキレイだったのネタバレ感想行きますよ~(^^)/。そしてきっとシニョクも、いつか誰かと結婚する日が来るかもしれないけれど、その時もヘジンは相変わらず「一番大切な親友」のままなのだと思います。その証が、シニョクが無理矢理ヘジンに買ってもらったあのめっちゃ派手なオレンジ色の帽子ですよね


その感情は、決して、結婚もしくは交際中の相手に対する「裏切り」などではありませぬ。特に結婚してしまえば、相手は「家族」となり、日常の中に埋没することも多々あることだろうけれど、胸の中にしまった人は決して色褪せることがない。やっぱり「宝物」なのです


このドラマは、ヘジンが幼い頃からの「夢」を叶えて童話作家となり、一旦は功績を認められてアメリカに戻ったソンジュンが、ヘジン会いたさに帰国してモストの編集長となり、結婚した後も、ヘジンがソンジュンを愛しながらも作家としての仕事を大事にしているという最後で締めくくられました。ふたりの間に生まれ、今からヘジンにそっくりな娘の送り迎えも、ソンジュンが行っているようです


最初にこのドラマを見た時は、よくあるシンデレラストーリーなのかと思ったけれど、実際はそうではなかったというのが今となっては最も嬉しいことです。以前同局で放送された際、ソンジュンが不細工なヘジンに気づかなかったのを見て、ああこれは見なくていい、と切り捨ててしまったことを最近思い出しました


いや、シンデレラストーリーも悪くはないけど、不細工な女の子が綺麗になったから幸せになる、っていう話にはやっぱり抵抗があるのですよね~。人が幸せになれるかどうかは、その「容姿」ではなく「心」が決めるものだと思うから


だからシニョクが余計に好きだったのだと思います。いかにも作家らしい繊細な目は、見た目ではなく心の美しさをいち早く見出した~それなのに幼馴染のソンジュンは、そんなヘジンの美しさに(なかなか)気づくことができなかったから、ますますシニョクの株が上がってしまいました。


それでもソンジュンがどんどんヘジンに惹かれていく過程は楽しかった~。それにソンジュン自身が、実はかなりのおっちょこちょいだというのも可愛かったですしね


以前とは異なり、毎日かなり忙しくてあまりマメに語れませんでしたが、単に可愛いだけじゃなく、ちょっと「大人なラブコメ」を堪能出来て楽しかったです。またこうしたドラマを是非見てみたいものです。お勧めがあったらまた是非教えてくださいね~


 
シニョクは静止画像より動画の方が断然魅力的です~実物は見たこと無いけどめちゃくちゃ素敵だと思いまする

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