2017/12
<<11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

今週の【ブラックリスト】(THE BLACKLIST)は13話が「サイプラス養子縁組事務所」(The Cyprus Agency No. 64)、14話が「マデリーン・プラット」(Madeline Pratt No. 73)です。前回は?がついた内通者でしたが、今回こそ間違いなく判明いたしました。以下早速ネタバレですブラックリストのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


なんとなんと「内通者」は司法省犯罪局長のダイアン・ファウラーだったのだそうです。ファウラーは、レッドとフィッチとの関係も知っていて、レッドに釘を刺そうとしたらしい


We came into the post office to make a point.
郵便局の件はデモンストレーションよ


ここで「We」を使っているということは、ファウラーの単独行動ではないということですね~ま、当然でしょうけど。


レッドはマリクを拷問させて彼女が白だと確信し、そのマリクがクーパーのIDで機密情報を調べたことからこの事実が明らかになりました。レッドはファウラーの家に忍び込み、彼女を射殺してしまいます。ファウラーは、レッドの家族に「あの夜」何が起きたかを知っていたそうなのに。Do you want to know the truth? (真実を知りたくないの?)


でもレッドは、それを盾に居丈高に振る舞うファウラーが気に入らず、ファウラーが知っているなら他にも誰か真相を知る人間がいるはずだと、彼女の息の根を止めてしまいます


その遺体はミスター・キャプランが始末したため、跡形もなく消えてしまったそうです。ファウラー失踪後、レッドがFBIに姿を現したのを見たクーパーは、ファウラーが内通者であり、その内通者をレッドが殺したに違いないと確信しました。レッドは以前、内通者が捕まるまではFBIには来ないと語っていたからです。


クーパーは、何としてもその証拠をつかもうとマリクに調査を命じますが、ワシントンDCの支局に阻止されてしまいました。捜査官のウォルター・ゲイリー・マーティン(Jason Butler Harner)はクーパーに全ての関連資料を渡すよう命じます。これは裏にフィッチがいるのでしょうか


一方、ファウラーが言及していたの「あの夜」とは、おそらくレッドの家族が惨殺されたクリスマスイブを指しているようです。


レッドは元カノのマデリーン・プラット(Jennifer Ehle)にその日のことを明かしました。20年以上も前のクリスマスイブに、レッドがガス欠になった車を道端に置いて帰宅したところ、家の中は血の海と化していた、と。


レッドはここで「小さな指」が自分の頬に触れた感触をいまだに忘れられないとも語ったことが、どーにも引っかかってしまいました。この言い方だとその「小さな指」の持ち主は息を引き取る直前だったように思えませんか


その「血の海と化した家」は以前レッドが爆破させたメリーランド州のタコマパークにあったあの家だと思われますが、となるとですよ~リズはやっぱりレッドの娘じゃないんかな。確かリズは「火事」をきっかけにその記憶を失ったようですものね


う~ん、また分からなくなってしまいました。ま、それが制作者の「狙い」なのでしょうが


そしてその時レッドは、家族を愛しながらも、マデリーンとフィレンツェで会う約束もしていたらしいのですが、さすがに行く気を失い、本気でレッドとの将来を考えていたというマデリーンとの約束を破ることになったらしい。


レッドはこの話をマデリーンにして「あるもの」を手に入れました。それは以下の個々のネタバレで説明しますね


以下、それを含めた個々のネタバレあらすじです超簡単ネタバレです( *´艸`)


まず13話では、リズとトムが養子を迎える話が本格化したその時に、レッドが「サイプラス養子縁組事務所」を調べるよう依頼してきました。当然、リズが養子を取るのを阻止するのが目的でしょう


なんとこの「サイプラス養子縁組事務所」の所長、オーウェン・マロリー(Campbell Scott)は、若くて健康な女性を誘拐しては薬を打って眠らせた上、自分の精子を人工授精させては懐妊させ、生まれた子どもを養子に出していたのだそうです!?


マロリー自身も幼い頃里子に出された経験があり、当時はマイケル・ショーという名前だったマロリーは、里親の都合ですぐに施設に戻されたことを恨みに思い、このような犯罪を思いついたらしいです。


真相を知ったリズが養子を迎えられるはずもありませんよね。何せ口では大丈夫と言いながら、トムへの疑いを捨て切れてはいないのですから


怒ったトムがまたしても家を飛び出したところで、ジョリーンに再会するようです。そのジョリーンは予告でトムに「リズは妻ではなくターゲットだ」と指摘していましたWrong answer. Elizabeth Keen is not your wife, she's your target.


また14話ではレッドが、「マデリーン・プラット」という大泥棒から、シリア大使館にあるアタルガティスの彫像を盗むよう頼まれたと持ち掛けてきました。その彫像の中には冷戦時代に活躍したソ連の6人のスパイのリストが隠されているとの噂があるのだそうです。「クングール・シックス」と呼ばれていた彼らは今も現役で、様々な情報を漏洩されているのだそう


この「盗み」にレッドがリズを指名してきたのには驚きましたね。そう言えば、リズの養父(サム)には犯罪歴があったのでしたっけ。それでリズもその「技術」を習得したのでしょうか。いやいやこれには大笑いでした


結局でも彫像は、リズとレッドを囮にしてマデリーンがさっさと漁夫の利とばかりにかっさらっていくのですが、その彫像の中に隠されていたのはスパイの情報ではなく、核兵器の座標であり、クングール・シックスというのは核爆弾の事だったことが判明します


レッドが手に入れたかったのはでも、この核兵器の座標ではなく彫像の方だったようですね。いきなりオネエ言葉を話しだすし、ふざけているかと思うと辛い過去を話しだすし、まったくレッドという人間は実に奥が深くて興味深いキャラクターです


マデリーンがレッドの話は本物だと確信し、フィレンツェでいつまででもレッドが来るのを待っているとのカードを残して去っていったのも大いに頷けまする


それ以外では14話にグッドワイフのデヴィッド・リー(ザック・グルニエ)がノバク役で登場したのにも大喜びでした


あ~やっぱりブラックリストはめっちゃ面白いですね~。続きを見るのが楽しみですブラックリストが面白い(^^)/

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 2

There are no comments yet.
ロン  

こんさーーーん
こんにちは😃相変わらず寒いですね😵

ミスター・キャプラン良いですね。あの雰囲気変えないで欲しいですね。

今回はクリスマスイブの夜の話が悲しいですね。何でそんな事になったのか気になります。私は子供の頬を撫でて貰った記憶かと普通に思ってました。死にゆく子の事だとは想像もしてませんでした。さすがこんさんすごい想像力ですね🤔

来週はザックが出るんですね。
色々主役以外も良い俳優さん出ますよね。ティーバックも懐かしいし。
プリズンブレイクもテレビでやっていたので久しぶりに見ました。

サイムダンもだいぶ見ました。これも切なくて良いですね。

また来ますね。

2017/11/25 (Sat) 10:48 | EDIT | REPLY |   
ロンさんへ  
単なる妄想かも(;´∀`)

ロンさ~ん、こんにちは~♪

ミスター・キャプラン面白いですよね~。
このさりげない脇キャラも魅力ですよね~。

え?ザックでしたか?うっかりしていましたよ~。
デヴィッド・リーばかり目について大笑いでした(笑。

子どもの件はたんなる思い過ごしかもしれませんが、
なんとな~くそんな風に思えてしまったのですよね~妄想かも(爆。

サイムダンは良いドラマですよね~どうぞ最後まで楽しんでご覧くださいね(^^)/。こん

2017/11/25 (Sat) 19:13 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.