2017/12
<<11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

コウノドリのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: コウノドリ あらすじと登場人物一覧


綾野剛さん主演の【コウノドリ2】は7話もまた切ないエピソードでございましたねコウノドリ2がまた良かった♬。以下ネタバレのあらすじです早速ネタバレ行きますよ~( `ー´)ノ


腹痛を訴えて倒れた小松を、産科医ふたり=サクラと四宮は放っておきませんでした。小松から、1年前に受けたエコー検査で6cm大の子宮筋腫があると言われたけれど忙しさにかまけてそのままにしていたと聞いたふたりは、早速MRIを撮らせます。サクラは、小松に逃げられないよう小松を抱きかかえて連れて行きました


その結果、小松の病は子宮筋腫ではなく、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞だったことが判明します。子宮腺筋症だけなら、外科的手術の他にUAE(子宮動脈塞栓術)やホルモン療法などの選択肢がありますが、卵巣チョコレート嚢胞は癌化する可能性が高く、ふたりの口ぶりだとかなり悪化しているようなので、子宮と卵巣の両方を摘出するのが現時点ではベストの治療法と言えそうです


説明を受けた小松もまた頭では納得したものの、心がなかなかうんと言ってくれません。四宮たちも言っていたように、これだけ症状が進んでいたら、貧血や痛みも相当ひどかっただろうに、それでも再検査に行かなかったのは、確かに忙しかったこともあるでしょうが、それよりも小松自身がもはや全摘しか選択肢がないのでは?と怖れていたためでもあったのではないでしょうか。


私から子宮が無くなっても、世界が平和ならそれでいいか


そう言ってみてもやっぱり心は晴れません


1日に平均1人、年間200日働いて20年間、約4000人の赤ちゃんを取り上げてきた小松は本当に赤ちゃんが大好きなのです。しかも小松にはもう身寄りがないため、子宮はいつか子どもという家族を作るための「保険」でもあったのだそう。


屋上でひとり物思いに沈んでいても、救命で思いっきりへこまされた下屋がやってくればこれを励まさずにいられません。まだ行ったばっかじゃん


それでもそんな下屋でさえ、救命に行くことを決めたのは自分だからと決意を新たにするのを見ると、その姿に励まされることも事実なのです。下屋は前に進んでるなあ。


また職場復帰した倉橋も、ユリカという子どもがいることで皆に迷惑はかけられないと意地を張ってしまいます。四宮とサクラはもっと頼っていいのにと心配しますが、小松はそんな倉橋の気持ちにも大いに共感してしまいます。


甘えたくても素直になれないのが女心ってもんなの。そういうのも分かんないから、あんたたち、いつまで経っても彼女ができないんだよ


これにふたりは同時に反論していましたが俺たちの何を知っているっていうんですか!、これはもしや恋人ができたという伏線だったりするのでしょうか?え?!まさか??


それは後のお楽しみに取っておくとして、久しぶりに出かけた同期会では「独身仲間だったはずの武田京子(須藤理彩)が嬉しそうに、そしてちょっぴりすまなそうに妊娠したことを報告しました。小松はもちろん喜びますが、これでなお一層今の自分が可哀想に思えてしまいます


同期会が終われば皆は待っている人のところに戻っていくのに、自分はひとりでスーパーにより、大根1本買うのにも残したら困るし、食べきれるかな~と迷ってしまうのが日常なのです。


お母さんになる人生とお母さんにならない人生、何が違うのかな。


同期会の帰りにばったり会った子連れの向井におもわずそう問いかけてしまいます。事情は分からないまでも、これに(無神経に)即答しないのがまた向井らしいですよね


その後小松はまたしても、倉橋が彼女を気遣うサクラと四宮に食って掛かっているのを目にしました。小松は、食堂で落ち込んでいた倉橋の肩を揉みながらこう言います。


お客さん、肩凝ってますね。もうちょっと力抜いて仕事しましょうか


そこに下屋もやってきて、自分も揉んでほしいと騒ぎました。後で小松さんのもやってあげますから私も揉んでください!


小松は下屋にも、もう少し肩の力を抜くようアドバイスしますが、下屋は今は覚えることが多すぎてそんな暇はないのだと笑います。小松は「この肩は彼氏のいない肩だ」と冷やかしつつ、それなら1日の終わりに自分を褒めてやってほしいと助言しました。よく頑張りましたって言ってあげて


小松の言葉にふっと微笑んだ下屋の肩からは本当に力が抜けたようです。下屋はすぐに小松と交代してその肩をもみ始めました。小松さんは私の大事な先輩ですから


それでも「余計なことを言うのは許されず、ひたすら揉み続ける下屋同様、倉橋も小松の腕を揉み始めます。


小松さんこそ肩の力抜いてくださいね。小松さんはみんなに優しいから。うわぁ固いなあ


小松はそれには何も答えず、盛んに気持ちいい!を連発しました。


また四宮も、退院していく患者を心配する小松に、患者の事よりも自分の事を考えてあげてほしいと声をかけます。その頃サクラもまたやっぱり小松のことを考えていたようです。仲間としてどうしてあげたらよいのか。


その後、倉橋の患者が急変し、ユリカを迎えにいくため帰ろうとしていた倉橋がまたしても選択を迫られました。サクラと四宮は予定通り迎えに行くよう勧め、倉橋もようやくこの言葉に甘えようとしたところ、小松が倉橋の代わりにユリカを迎えに行くと言ってくれます。そんな協力の仕方もあっていいよね?


倉橋は安心して手術に入り、四宮はそんな倉橋の前立ちを買って出ました。


無事手術が済んだ後、サクラは小松を誘います。サクラは以前ピアノを弾いたバーに小松を連れていき、小松のためだけにピアノを弾こうとしたのです。何を弾いてほしいと尋ねるサクラに、小松は自分で鍵盤をたたいて、この曲が良いと示しました。あれは清塚信也さんの「candle」という曲だそうです。




私はBABYの曲の中でこれが一番好きと語った小松のために、サクラは早速弾き始めました。小松がサクラと同じ椅子に座って背を向けて聴いていると、サクラは、小松さんがピンチの時はいつでも弾きますよ、と声をかけます。


僕はずっと小松さんに助けられてきましたから。その恩は忘れません。


これでようやく小松の心が決まりました。悔しいけどしょうがない。これが私の人生だどこまでも明るく振る舞う小松がおばあさんも大好き(^^)/


そう語った小松にサクラは、あまり頑張り過ぎないでほしいと付け加えます。


頑張っている小松さんも好きだけど、頑張ってない小松さんも大好きです。だからひとりで全部抱え込まないで。皆小松さんの味方ですから。


そう言って激しく弾き始めたピアノの音は小松のすすり泣く声をかき消してくれましたそれもサクラの思いやりですね(/_;)


あんたはやっぱりイイ男だね。この際だから私と結婚しちゃおうか?


その問いもやっぱりピアノに消されたのか、それともさすがにハイとは言い難かったのか。そのサクラの目にも涙が浮かんでいたようです


小松の手術は他の外科医が行ったらしく、その間中、サクラと四宮が外来に出たり食事をしたりしながらもその成功を祈っていた様子が伺えました。ふたりは小松の病室に「焼きそばとパン」を届けていたそうです。さすがに食べるのは無理でやんすが


手術はもちろん成功し、小松は元気に「宮本君」という初恋の人の名をつけた金魚が待つ自宅へ戻っていきました。早速見舞いにやってきた向井には、今度一緒に温泉に行こうと誘います。


小松は、ひとりでいると生命保険にさえ入るのが難しい、手術をするのは怖かったと話しながら、それでも自分には仲間がいてくれると分かって心強かったと語りました。


小松の話に涙が止まらなくなった向井は、ずっと小松の友達でいる、おばあちゃんになっても一緒に温泉に行きたい、と小松へお愛情を伝えます。生命保険の受取人も私でいいから~そうジョークを飛ばしてくれる向井だからこそ、小松も安心して本音が言えたのですよね


こうして小松は仲間のもとへ戻っていきました。いつもの小松らしく、明るく元気にう~んと楽しく振る舞い、皆もまた何事も無かったかのように彼女をいつも通り迎え入れます。ただ一人下屋だけはその気持ちを、小松を抱きしめることで表現せずにはいられませんでしたが


それ以外では、そろそろ実力に伴って自信も付いてきたが故にちょっとだけ傲慢になりつつある白川を今橋が心配していたこと、そして四宮にはどうやら引き抜き?の話があるらしく、サクラに相談を持ち掛けていたこと、などを記しておきます。どうやらお父さん(塩見三省)も登場するようなのですが?


あ~やっぱりコウノドリは良いドラマですね~。続きを見るのが待ち遠しいですコウノドリ2が楽しみすぎ( *´艸`)



TBS系金曜ドラマ『コウノドリ』公式ガイドブック (ヤマハムックシリーズ185)
きゃ~これゼッタイ欲しい!

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.