2017/12
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精霊の守り人】もいよいよ最終章が始まりました。我が家は家族そろって綾瀬はるかちゃんの大ファンなので、これからは土曜日(正確には録画を見るので日曜日)が待ち遠しくてなりませぬ


以下ネタバレのあらすじです精霊の守り人最終章のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ナユグ(精霊たちが住むあちらの世界)ではニュンガ・ロ・イムが移動を始めました。トロガイ曰く、こちらの世界にとっては「春」の到来を告げる象徴だそうですが、それと同時に波乱の幕開けを告げているようでもありました


その波乱=タルシュ帝国の世界制覇を阻止するべく、バルサはチャグムとともに、父の仇=ログサムが治めるカンバル王国へ向かいました。ふたりは、カンバル王国とロタ王国に同盟を結ばせることによって、新ヨゴ国をタルシュ帝国のラウル王子の魔の手から救おうとしているのです。これはヒュウゴがバルサに、チャグムにそう伝えるよう頼んだのだそうです。


その道中、バルサはチャグムにジグロについて語って聞かせました。今回はバルサの父の名も明らかになっています。


父=カルナ(上地雄輔)を殺されたバルサを救ったために「お尋ね者」となったジグロは、自分もまたその一員だった「王の槍」の仲間から命を狙われることとなりました。王の槍はそれぞれの氏族の代表だそうで、ジグロを含めて9人いたのだそうです。ジグロの一族は「ムサ族」というそうです。


かつての仲間を8人殺し、すべてが終わったはずだったジグロのもとへ、新たなる武人がやってきました。その男こそ、ジグロの実の兄、カグロ(渡辺いっけい)だったのだそうです。


武人が剣を交わす時は何を話しても聞いてもいけない「耳なし口なしの誓い」という掟があるそうで、武人の中の武人であるジグロは、自分を殺しにやってきた兄に対して一切の言い訳もせず、ただその槍を受けては交わしていたのだそう。カグロの槍の腕は、到底ジグロに及ばなかったそうです。


カグロの攻撃は数日に渡って行われましたが、決着がつくことはありませんでした。ジグロには到底カグロを殺すことができなかったからです。しかもジグロはこの戦いを通してカグロに「槍の使い方」を教えていたのだそうです


おそらくはカグロの腕が大分上がったのを見定めたジグロはこれが潮時と、カグロに「金の輪」を渡し、ログサムにジグロを殺したと言うよう促しました。王を裏切ったことで蔑まれてきたムサ族はこれで名誉を回復できたのだそう。カグロは「王の槍」となり、ログサムの側近として仕えていたようでした。


今回バルサは、そんな事情を何も知らないカグロの息子、カーム(降谷建志~斎藤一@八重の桜、父親は古谷一行)に遭遇します。おそらくそのカームの部下の中にタルシュ帝国の密偵がいたらしく、その後すぐにバルサとチャグムは命を狙われてしまいます


もちろんバルサが皆を華麗に蹴散らしたことは言うまでもありませんバルサを襲うだなんて百年早い( `ー´)ノ。チャグムも毎日バルサから鍛えられてはいましたが、まだまだ実践では使えないようです。


そのすぐ後に再びカームが現れたため、バルサはカンバル王国に来た本当の目的を告げました。カームは、カグロに会いに来たというバルサを怪しみますが、一応父のもとに連れていきます。最初はともかくこの時には既にチャグムが新ヨゴ国の皇太子だと察していたようです。


バルサに会ったカグロはバルサからジグロが2年前に死亡したと聞かされました。カグロはバルサに、ジグロが逃走した理由については何も知らないと語っています。当然、バルサが誰の子どもかも知らなかったようですが、バルサがログサムに会いたいと言ったことから、カグロは早速ログサムに報告に行きました。カンバル王国は既にタルシュ帝国の配下にあったのです。


カグロから報告を受けたログサムはバルサを「カルナの娘」と呼びました。そして、あの日バルサに襲われて残った頬の傷を触り、やはり生きていたのかと大声で笑いだします


これにカグロがどう反応するかですよね。もし本当にカグロが真相を知らないとしたら、知りさえすればバルサの見方になってくれるかもしれません。それは誇り高い武人だった「叔父」を蔑んでいるカームにも同じことが言えるはずです。バルサを救うために一族からも誤解されたままでは、ジグロももちろん、バルサもやり切れないでしょうからね


お前と一緒に旅ができて楽しかった。お前の成長が嬉しかった


そう語ってい死んでいったジグロは、バルサにとって父親同然だったのですから


そのカームは、バルサがジグロから槍を教わったと聞き、決して手を出してはいけないとのカグロの言いつけを破ってしまいました。バルサも、いくらジグロの甥でもジグロを侮辱されては黙っていられません


あっさりカームを倒したバルサは、カームを盾にして馬を要求しました。バルサとチャグムはその馬を走らせてカンバル王のもとへと向かったようです。正攻法で行ったら捕まりそうな気もしますが、バルサのことだから何か考えがあるのでしょう仇のログサムとどう対峙するつもりなのか?


一方、以前のショックでまだ口が利けないらしいアスラが、兄のチキサとともにタンダを訪ねてきました。アスラにはナユグが見えるらしく、ヨナ・ロ・ガイの移動は不吉な出来事の前触れではないかと知らせに来てくれたのだそう。ちなみに、あれ以来ずっとトロガイのもとにいるらしいシュガにはナユグはまだ何も見えないそうです


そこへタンダの兄のノシル(林家正蔵)もやってきました。ノシルは末弟のカイザに召集令状が来たから、家族のいないタンダに代わってほしいと頼みに来たのです。それまた何とも酷い話でござるね


人の好いタンダは兄の頼みを聞き入れて戦地に向かうようです。最終章ではこのタンダとバルサのロマンスも描かれるようで楽しみですね。何せタンダはバルサバルサバルサ~バルサ命なのですから


最終章は全9回だそうなので、今回はた~っぷり楽しめそうで嬉しい限りでござりまする。続きを見るのが待ち遠しいです精霊の守り人最終章が面白い(^^)/



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