2017/12
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真矢みきさん主演の「大人の土ドラ」、【さくらの親子丼】も先週最終回を見終わっていたのですが、なかなか今まで語れずに来てしまいました。最後は期待通り、さくらの親子丼のようにあったか~い結末に大満足でした


が、漏れ聞くところによると、なぜか「東海地区」でのみ、「完全版」を追加で放送するそうではありませぬか!?


え~それはあんまりな「差別」ですよね~さくらさん、ここまできてそれはないっしょ( `ー´)ノ。テレビが無理なら、せめてネットで配信してほしいものですが。と、一応ここで叫んでおきまする


以下、7話と8話(最終回)の簡単なあらすじをネタバレでまとめておきますさくらの親子丼の最終回ネタバレ行きますよ~(^^)/


九十九堂の評判はSNSを通して広く拡散されましたが、今では親子丼を食べに来るより、たまり場での「ピンポン大会」に参加する子の方が多いのだそうです


その様子を見た東海林直晃(沖門和玖)という少年が九十九堂にやってきました。直晃は昔将来を嘱望された卓球選手だったのだそうです。でもそのことが引き金となっていじめを受けた直晃は次第に引きこもるようになり、終いには、母の美春(中島ひろ子)に暴力までふるうようになったのだとか。ここは母子家庭だったそうです。


困った美春は最後の望みを自立支援施設に託しました。が、この施設は「自立支援」とは名ばかりで、子どもを預かって金をむしり取るだけの悪徳業者だったことが判明します


この話を耳にした恭子は早速取材に赴きましたが、そこで偶然直晃の様子を目にしました。その後直晃が再び九十九堂にやってきて帰るところを京子が見かけてさくらに話しますが、時すでに遅し~直晃は施設の人間に連れ戻されてしまいます。直晃はひそかに施設を抜け出してきたのだそうです。


その後さくらと京子は施設、そして美春のもとへも行って抗議しますが、どちらも話を聞いてはくれません。それどころか、その後直晃がまたしても九十九堂に逃げてきたのを匿ったことで、さくらは警察に捕まってしまいます


そこであざみが美春の家へ行き、さくらへの訴えを取り下げてくれるよう頼みました。あざみは、美春は直晃にとってたった一人の味方だったのに、なぜ子どもを突き放すようなことをするのだと訴えます。直晃は、幼い頃に母から貰った小さな卓球のラケットをずっと大事にしていたのだそうです


直晃が美春に苛めのことを告げた時、美春は「苛めに負けるような精神ではオリンピックには行けない、もっと強くなれ」と叱るだけで、直晃の気持ちをわかろうとしなかったのだとか


最初は怒った美春もようやく自分の過ちに気づき、さくらへの訴えを取り下げてくれました


こうしてすっかり成長したあざみに「母と会う機会」が訪れます。あざみの母の花菜子(遠藤久美子)は、今では小さなバーを経営していて、酔うと必ず子どもを殺そうとしたとくだを巻くことから、ネットにその情報が流れたそうです。さくらが直晃のことで逮捕されたことから、悠平の件もネットに流出していたのです


これを知った恭子は早速花菜子を探し出し、さくらに相談しました。さすがのさくらも取り乱し、あざみに知らせてはいけないなどと言いだしますが、冷静な恭子がとりなします。だってあざみのお母さんなんだよ?!


ようやく我に返ったさくらが恭子とともにあざみに花菜子の話をすると、あざみは会ってみたいと語りました。会って、私のことをどう思っていたのか聞いてみたい。


その答えはあざみが花菜子を訪ねた時すぐに明らかになりました。赤ん坊の頃からずっと会っていないあざみを一目見ただけで、花菜子が我が子と気づいたからです


それでも、あざみへの申し訳なさや罪悪感からなかなか素直になれず、こともあろうに自分のバーで働けなどとうそぶいたため、あざみは怒って花菜子の首を絞めようとします


さくらさんや恭子さんに謝れっ!!


花菜子はそれにも黙って抵抗しませんでした。あの時花菜子はあざみに殺されるなら本望だと思っていたに違いありません


正気に返ったあざみが逃げ帰ってきた後、恭子はどうしても納得がいかず、花菜子の過去を調べました。その結果、花菜子はずっとあざみのことを忘れられず苦しんでいたことが明らかになります


恭子は悩みに悩んだ末、花菜子に会いに行きました。そこで花菜子からさくらに謝りたいと言われた恭子は、花菜子を伴って戻ってきます。さくらは謝罪を受けても花菜子を許しませんでしたが、恨むのはもう止めると言ってくれました。


これからはあざみのためにもきちんと生きろ。この子は命を懸けて悠平が守った子なのだから。約束しろ。


泣いて誓った花菜子の涙に嘘はなく、あざみは結局花菜子のもとへ帰っていきました


初めてさくらさんの親子丼を食べた時、冷え切った私の心はほっこりと温かくなった。今食べている親子丼はあの時とは違う。一口食べるたびに、大丈夫だよ、あんたはひとりじゃないよ、いつもそばにいるよ。みんなとつながっているからね。そんなさくらさんの声が聞こえる。

私を応援してくれるさくらさんの声が。


どんなに辛く苦しい時でも、誰かが自分を思っていてくれると思うと不思議と力が湧くものですよね。このドラマは人生の応援団そのものでしたええドラマやったね♬


そんな「さくらの親子丼」を~完全版はもちろんのこと~是非またいつか放送していただきたいものですね



この主題歌もまたしみじみ良い曲でした

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