2017/12
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櫻井翔さん主演のドラマ、【先に生まれただけの僕】は8話もまためちゃくちゃ良い話でしたね~先に生まれただけの僕が面白い(^^)/。このドラマを是非、悩める教師への教材として使ってほしいものです。以下ネタバレのあらすじですネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


鳴海は宣言通り、部活動のコーチを外部から補充しました。経験も無いのに弓道部の顧問をしていたちひろや吹奏楽部の矢部は歓迎しますが、唯一部活に「居場所」を見出していたバスケットボール部顧問の河原崎は面白くないようです。このバスケ部に来たコーチはことさら熱血漢のようで、どうやら父兄からクレームが付くらしいのですが、それは来週のお楽しみのようです


今週は、期待通り、鳴海が例のスマホ問題の解決策を打ち出しました。鳴海は来年度から授業用のタブレットを購入することにしたのだそうです。教材として用意したタブレットなら、ある程度規制をかけることができますものね


次々と金のかかることを言いだす、と頭を抱える柏木への対応も慣れたもので、まあまあ銀行には僕も同行しますから、ととりなしました


こうしてようやく学校経営が上手くいき始めたと鳴海が喜んでいたところに、次なる問題が飛び込んできます。特進クラスの大和田達也(伊能佑之介)の成績が一気に下がったことで、両親がクレームをつけてきたのだそうです。


学校(高校)が会社と違うのは相手が「子ども」だということですよね。大人なら、ある程度の道筋さえ作ればあとは順調に回っていくだけですが、相手が子どもではそうは行きません。思いもよらぬところに落とし穴が待ち受けています


達也はなんとプロ棋士になりたくて、塾を休んでは将棋を習いに行っていたのだそうです


全国でもほんの一握りしかいないプロ棋士を、しかも高校生から目指すのは至難の業で、確率的には0.1%ほどしかないそうです。でも達也はそれでもプロになりたい、それには時間がいくらあっても足りないからと高校も辞めたいとまで言い出したのだとか。


だって夢は諦めなければ必ず叶う!って言うじゃありませんか!!あれは確かに間違ってるよね(;´・ω・)


ここからが鳴海の真骨頂でした。鳴海は、それは決して事実ではない、努力しさえすれば夢が叶うというのは無責任だ、と否定しました。でも、夢をかなえるために努力するのは素晴らしいこと、なぜなら、努力を怠ったら夢は叶えられないから、と付け加えることも忘れませんこれが鳴海の素晴らしさ♬


その上で鳴海は達也にこう言って聞かせました。


君はひとりで大きくなったわけじゃない。育ててくれた両親がいて今の君があるのだから、君には自分の進路を両親に納得させる義務がある。君がどれだけの覚悟をしているのか、分かってもらう責任がある


鳴海は21歳までに「初段」になれなかったら日本将棋連盟の奨励会から退会させられるというルールを利用し、もし達也が21歳までに初段を取れなかったら、棋士になる夢はきっぱり諦めて大学を受験するよう促しました。


その頃同級生はもう大学を卒業する頃だが、その「遅れ」を取る覚悟ができるなら、ご両親も君を応援してしかるべき


鳴海の話を聞いていた達也の父親、和宏(升毅)も、本音では達也が羨ましいのだと打ち明けました


そんなギャンブルのような人生を子どもに歩ませるのはためらわれるが、その一方で、その若さで将来の夢を見つけてわき目も振らずに邁進できるのは素晴らしいことだとちゃ~んと分かっているのです。将棋を達也に教えたのは和宏だったそうですよ


またちひろは、高校だけは卒業するよう約束してほしいと勧めました。それが達也の母(長野里美~おこう@真田丸)の願いだからです。


これには鳴海も賛同し、在校中も卒業後も京明館高校として全力でサポートすると約束しました


高校は必ず卒業すると約束した達也は、晴れて両親の応援の下、プロ棋士を目指すことになりました


達也は特進クラスの中でも特に優秀な生徒だったため、本来ならば大学進学を勧めて進学率を挙げたいところを「経営」よりも達也の希望を尊重してくれた鳴海は、何度も言うようですが、押しも押されもせぬ立派な教育者ですよね


でも、女心に関してはちと、否かなり疎いようです


今回柏木から、鳴海がまだ聡美に婚約指輪を贈っていないこと(これには既にちひろも気づいていました)、それを聡美がかなり気にしているらしいことを聞いたちひろは、言わなきゃいいのについ鳴海に教えてしまいます。鳴海がちひろを夕食に誘った時の出来事です。


定食屋とはいえ、せっかく良いムードになったのに、こともあろうに聡美のために骨を折っちまうところがまたちひろの素敵なところですよね。確かに英語の島津はちと鬱陶しいけど、他に誰か素敵な人が現れてくれると良いですね


婚約指輪を忘れていたことを指摘されて焦った鳴海は早速指輪の「下見」に行きますが、その値段におののきます


確か給料の三か月分だっけ?そうつぶやく鳴海に、店員は、今は1か月分でいいんですよ、と答えました。だったら、どのみち聡美が校長室に来ることになっていたのだから、あの時1か月分で指輪を買って、そこに置いておけばよかったのにね


と思ったものの、どうやら鳴海は「サプライズを用意するつもりでいるようです。予告で踊っていたのはその準備ですよね?でもそれじゃあちひろは誘わんかな??


また、娘の希美に徹底的に無視され続けている加賀谷は、万策尽きて綾野(保健室の教諭)に相談を持ち掛けてきました。すると綾野は、そんな微笑ましい話に悩む方が可笑しいと切り捨てます。確かに、本当に父親が嫌いなら、その会社が経営する学校になど、どんなに校長を気に入っても行きませんよね~、なんでそれが分らんかな


この綾野、以前の結婚問題の時の意味ありげな発言(=そんなに早く結婚したら後悔するとかなんとか)をした理由が今回ハッキリしましたね。綾野は短大時代にできちゃった結婚したのに3年後には夫に死なれたために養護教諭になったのだそうです。その時生まれた子ども、息子はもう二十歳になったそう。


子どもが反抗するのは当たり前なんですよ、加賀谷さん専務さん、そんなことで呼び出さないでくださいね( `ー´)ノ


さすがの加賀谷も綾野には叶いませんねメンタリストか!?( ;∀;)


結局加賀谷は「鳴海がいなくなればいい」との結論に辿り着いたようですね。予告で「校長を続けたければ“てんてき(点滴?)”しろ」と言っていたように聞こえたのはおばさんの気のせいでしょうか?


とはいえ、予告で鳴海もしみじみ語っていたように、所詮鳴海は立て直しを命じられただけのサラリーマンで、いずれは樫松物産に戻っていく身なのですよね。それとももし鳴海がずっと校長でいたいと願い出たら叶えてもらえるのでしょうか


でも学校は会社とは異なり、卒業や人事異動=別れが付き物なのも事実です。それを思えば、1年でも2年でも、あのような素晴らしい人物に出会えたことは生徒にとって、そして教師にとっても一生の宝となるに違いありません。もちろん、そんなドラマに出会えたおばさんにとっても同様です。


先に生まれただけの僕」は続きを見るのが待ち遠しいです早くBlu-ray出ないかな(^^)/

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Comments 2

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ヒデ  

どうもこんにちはー😃 部活のコーチ確かに歓迎する人は歓迎かもですが、バスケののコーチは最初から熱血過ぎる感じはしてましたー。こんなこと言うのはあれですけど、部活をやってる生徒も色んな考えがあると思うし、全国で優勝したいと思ってる生徒なら歓迎かもですけど、学生時代の思いでくらいと考えてる生徒だとあの練習は過酷でしかありませんよね
来週はその辺の事が問題になるのかなーと。
僕も机に指輪置いとけば良かったのにとか思ったりしました。でもそれだとサプライズ過ぎないのかなって、思ったりもしたりして笑 それがあのミュージカルチックなシーンがサプライズ演出なのかもしれませんねー。
予告で専務が学校に居たかったら「転籍」知ろって言ってたから、残りたければ樫松辞めろって事ですもんねー。ほんとに専務は娘を行かせたく無いんですね😅
来週も楽しみですね✨

2017/12/04 (Mon) 12:29 | EDIT | REPLY |   
ヒデさんへ  
ああ転籍!(≧▽≦)

ヒデさん、こんにちは~♪

ああ「転籍」と言っていたのですね~納得です(^^)/。
これでようやくスッキリしました~。
教えてくださってありがとうございます^^。

本当に、一体どうなるんですかね~続きが待たれるところですね(^_-)。こん

2017/12/04 (Mon) 17:29 | EDIT | REPLY |   

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