2017/12
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NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の48話は「信長、浜松来たいってよ」です。


これまた実に驚きの展開でございましたね~。もう幾度となく接してきたあの事件の裏にそんな動きがあったとは思いもよりませんでした。もちろんこれはフィクションでしょうが、これまでの直虎を見てくれば、そんなこともあったかもしれないと思わせてくれたのがまた実に楽しかったです


と、思わせぶりはこれぐらいにして以下ネタバレのあらすじですおんな城主直虎のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


浜松はようやく宿願叶った喜びに湧きかえっていました。でもそれは裏を返せば「恨み」がふつふつと煮えたぎっている証でもあり、数正が先頭切って、駿河の次は穴山、その次は北条か?と切り出すと、忠次は、その次は織田を蹴散らすっ!と続けました


家康は言葉を濁しましたが、虎松は己を抑えることができません


それで参りましょう!まずはありもせぬ言いがかりをつけましょう。そして織田の嫡男、信忠さまの首を差し出させるのです!織田が皆殺しにするという敵を救い出し、丸抱えにし、織田の首、一族郎党の首を罪人として三条河原~っ!!やられたらやり返す( `ー´)ノ

殿っ!俺と天下を取りましょうっ!!駿河などで満足してはならんのですっ!!百倍返しだっ!((((oノ´3`)ノ


この啖呵は実に気持ち良かったですね~。そこへ織田の使いが来たとの知らせが入ります聞こえたのかっ!( ;∀;)


こんな夜中にまたしても言いがかりかっ!と皆が気色ばむ中、おのれ~っ!刺客かっ!!と怒鳴った虎松はついに亥之助に取り押さえられてしまいました。気持ちは分かるけど飲みすぎやてもう万千代に飲ませたらあかんで(;´Д`A ```


織田の用件は、信長が富士山を見に浜松に寄りたいというものでした。この用件を聞いたのが、家康ではなく康政だというのがまた良かったですね。そうそう言いなりにはならぬという彼らの決意表明でもありましょう


他でもない物見遊山の命令とあらばもちろん従わねばなりません。しかも、決して落ち度があってはなりません。またどんなことで誰ぞやの首を差し出すことにもなりかねませんからね


この準備の陣頭指揮を執ったのは虎松です。虎松にとってはまさに弔い合戦でもあったのでしょう葡萄酒を忘れるな!ひじ掛けではなく腰掛を用意せよっ!。信長が通る道を広げたり、陣屋を設けたり、川を渡りやすいように大男たちを駆り出して川の流れをせき止めたりしたのだそうです。


これは史実らしいですが、ドラマにあったように、大男の代表六佐がそこにいたかどうかは定かではありませぬ。六佐はこれですっかり風邪を引いてしまったそうです


この話を聞いた氏真も心中穏やかではなかったようです。口でこそ織田に取り入る好機だと笑っていましたが、その本心は違ったらしい。氏真もまた信長に瀬名を殺されたことを恨みに思っていたのだそうです


その氏真に近づいてきたのが明智光秀だったのだそうです。ふたりはもともと京の歌会で知り合い、雅な趣味も合うことから意気投合し、たびたび歌のやり取りなどしていたのだそうです。光秀は、信長が次に狙っているのは家康の首だと明かし、もはや信長を殺すしかないと心に決めて、氏真に協力を仰いだのだそうです


光秀曰く、信長が浜松に来たのは領内を視察するためと家康と武将たちをを京へ誘いだすための口実だったのだとか。そのもてなしと暗殺を任されたのが光秀だったのだそう!? 光秀は氏真に、家康に饗応に出てきてとなるよう頼んでほしいと依頼してきたそうです。


そんな途方もない話をすぐに信じるわけにはいかぬという氏真に、光秀は我が子自然(じねん)を人質に差し出したそうです。そうなっては氏真も信じぬわけに参りません。


そこで氏真は何食わぬ顔をして「美丈夫の相撲取りを連れて信長に会いに行ったのだそうです。その中に直之がいたのがまた笑えましたね~自分でも自覚していたようで~俺が美丈夫枠??( ;∀;)。相撲取りなら六佐だろうにと思ったけれど風邪を引いていてはこれませぬ。あ、ちなみに美丈夫=イケメンでござるよ、念のため


そこで信長はこれみよがしに直之を指して、昔の自分のようだと語りました。誰にも相手にされなかった小者の自分がここまでこれたのは家康の尽力あってこそだともうそぶきます。今回のもてなしに対してもその労をねぎらい、8千俵の兵糧米を与えたそうです。


皆がホッと胸をなでおろす中、虎松だけはこれで良かったのかと不満を漏らしました。信長をもてなすために五千貫文(屋敷1軒分相当)もかかったのだそうです


そこへまたしても織田の使者がやってきました。今回のもてなしの返礼に、家康をはじめとする徳川の家来たちを安土に招待するというのです。やはり光秀の言葉は真実だったのです


ちなみにこの対応をしたのも康政です。酔っていようがいまいが、徳川家臣の中で最も冷静なのは康政ですからね


褒美の京見物と言えば聞こえは良いものの、家来を皆引き連れて行っては城がガラ空きになってしまいます。家康はここに「罠」の臭いをかぎ取りました。とはいえ断ったらまた何を言われるか分からない。


皆で頭を抱えているところに氏真がやってきました。氏真は「招きに応じた方がよい」と忠告し、その理由を明かしました。


一方で氏真は光秀から預かった自然を、こともあろうに井伊谷に隠そうとしました。井伊家の井戸端に自然を置き去りにし、あたかも捨て子のように見せかけながら、百姓をひとり見張りにつけていたのだそう。


直虎は、大切な井戸の側で見つけた子ゆえ捨て置けぬと自然の世話を梅に任せたところ、賢い梅はすぐに自然が百姓の子どもなどではないことを見抜いたそうです。直虎は、自然がいなくなったと嘘をつき、見張りが慌てて「黒幕」に報告に行くのを見極めたそうです


氏真から事情を聴いた直虎が、瀬名の仇を討ちたくはないかと聞かれて即、「但馬の仇も討ちたいと言えぬのが辛いところですよね。もちろん氏真もその沈黙の真意を察します。そなたにとってはわしも仇か


直虎は、誰が仇かなどとは考えぬようにしていると語り、退出したその足で、家康に会いに行きました。直虎は家康に、この事を信長に伝えるつもりだと明かします。そうすれば光秀は殺されるが、とりあえず家康は無事で、今後の覚えも良くなるはず。


直虎は、もしここで信長が殺されることになれば、またしても戦の世に逆戻りだと考えたのだそうです。それは家康も同じでしたが、家康にしてみれば、信長が徳川家を滅ぼそうとしているのを黙って見ている訳にも参りません。


余計な口出しをするなと言わんばかりの家康に、直虎は自分の真意を告げました。織田に代わって天下を取ってほしい、この日の本をまとめる扇の要となっていただきたい、と


自分が頭となってこの世を動かしたいと思ったことはないのかと問う直虎に、家康はこの世が嫌いなのだと答えました。


戦や謀や首などで物事を決する、昨日までの味方が今日よりは敵になるような、1年かけて育てた稲が1日で焼かれるような世の中を、いったい誰が望んでいるのだ!?

戦という手段がある限りこんな世の中は続く、だからあらかじめ戦を起こせぬような仕組みを敷いてしまえばよいなどと考えたりはするが、できると思ったことはない。


家康が自分と同じことを考えていたと知った直虎は(瀬名に代わって)家康を激励せずにいられません瀬名が乗り移ったのね~きっと


やってみねば分かりますまいっ!おやりになってはくださいませぬかの。私はさような世を見てみとうございます!!それが瀬名殿への一番の供養になるはず( `ー´)ノ


家康は直虎が去った後、碁盤の前に座ってその真ん中に瀬名の紅入れを置きました。直虎が事あるごとに碁を打って政次と対話してきたのと同様、家康もまた瀬名に相談していたのでしょうこういうところが上手いな~( *´艸`)


出る時は前に出ねば好機をつかみ損ねまする!


自分などは目立たぬようにしていた方がよいだろうと語ったぼんやり、もとい家康に、瀬名はそう言って喝を入れたのでしたっけ


家康はついに決意を固めましたが、一応は皆の意見を聞くことにしました。でももう皆の心は一つ~家康とまったく同じ気持ちだったのは言うまでもありません


今ここで露と消えようとも悔いはございませぬ!お二人の仇を取りとうございます!まさかの時は刺し違えましょうっ!!忠次、数正、忠勝の順です♬


こうして家康は皆を引き連れて京へと向かいました


一方の直虎は、大人の思惑とは関係なく、これまで直親や虎松を寺に預かってもらったのと同様、今度は自分達が自然を守るべきだと考えました。皆でともに囲碁などを打っていたところに虎松がやってきます。虎松は直虎に何か頼みがあるようですが?


さ~て来週はいよいよ「本能寺の変」です。んも~本能寺が変、ってこれまた実に楽しいネーミングでござりまするね。それに、待ちに待った龍雲丸との再会もあるようです


おんな城主直虎もいよいよクライマックスに突入ですね。来週の放送が今からとっても待ち遠しいです


 
おんな城主 直虎 前・後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

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