2017/12
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陸王のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧


池井戸潤さん原作、役所広司さん主演のドラマ、【陸王】の7話には実にイラっとさせられました陸王の7話にはイラついた~。このイライラ展開はこの先につなげるためのお約束でもあるんだろうけど、も~宮沢のあまりの情けなさに血管ブチ切れそうだったのはおばさんだけでございましょうか


でも、昨日はおりしも「福岡国際マラソン」が行われ、ここんとこず~~~っと低迷を続けてきた男子マラソン界にようやく光が差し込んだ記念すべき日でもあったので、なんとかこのイライラを抑え込んだ次第です。今、陸王の公式サイトを見ようとして「陸王」でググったら、こんな記事を見つけたので尚更です


大迫傑、マラソン界に「陸王」現る!米拠点の異端児


いやいや決して異端児などではありませぬ。佐久長聖時代から飛びぬけて速かった彼の目は、早稲田大学で大活躍中もずっと「世界」に向けられていて、当時早稲田の監督だった渡辺君もまた自分の若い頃を彷彿させる逸材として大迫を高く評価していたのですよね~。日清食品を退社してプロとなり、世界最高峰との呼び声高いオレゴンプロジェクトに参加してからは、我が家も一家揃ってずっとその活躍に注目していました


リオオリンピックでの5千、1万メートルで苦汁をなめた後は、やっぱり、日本人が勝てるとしたらマラソンしかないと思い知ったのでしょうか。とはいえ、その日本人もいまや100メートルでも活躍する時代となりましたが。


満を持して参加した今年4月の初マラソン、ボストンマラソンで3位に入ったのは、決してまぐれなどではありませんでしたね。昨日もあともう少しで15年ぶりの6分台が出るところだったのに、本当に惜しいことをいたしました。でも2度目のマラソンで7分台なら立派なものです。是非このままどこまでも突き進んでほしいものです大迫、頑張れ~!((((oノ´3`)ノ


で、その大迫がマスターしている走法は「フォアフット」(fore=前方、つまりは爪先)と呼ばれるもので、この陸王の「ミッドフット」よりさらにスピードレースが望める走り方なのだそうです。ケガもヒールコンタクトよりはずっと少ないらしいですが、乱暴に言うと短距離走の走り方で長距離を走るようなものらしいので、アフリカ勢には日常でも、日本人が身に着けるのは至難の業なのだとか(その結果がケガに繋がってしまうかも)。


この放送はテレ朝だったこともあり、いかにも「TBSの陸王」を意識して、わざわざフォアフットを解説していたのには苦笑しきりでございました。解説に呼ばれていた原監督がTBSから嫌みを言われないといいですね


と、すっかり前置きが長くなってしまいましたが、以下はドラマの超簡単なネタバレ感想です陸王のネタバレもせんとあかんね(;´Д`A ```


アトランティスの横やりに加えて、飯山のシルクレイ製造装置が壊れてしまいました。予告の消防車はそれで呼ばれていたのだそうです。


新しく装置を作るには1億かかるそうで、銀行からの融資はもちろん、その銀行に見切りをつけてベンチャーキャピタルに転職した坂本からでさえ、さすがに1億の投資は難しいと断られてしまいました。


また茂木も、せっかく結果を出したというのに世間の評価がついてきません。雑誌社からインタビューの申し込みがあっても、アトランティスの圧力があったのか、毛塚の添え物程度に扱われてしまいます。茂木はこの機に陸王を宣伝してこはぜ屋の力になろうとしたのですが


でもね、腹立たしかったのはその「苦難」ではなかったのですよ。問題は宮沢がすっかり及び腰になっちまったことです


これまでさんざん無理を言って皆を焚きつけてきておきながら、いざ本当に危うくなると、これ以上は続けられないと言いだすなんて


私たちは茂木を決して見捨てない!


あの言葉はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか「決して」っていうのは、どんなに苦しくても(=たとえ死んでも)という意味なのですよ~。村野が怒って当然です見損なった!( `ー´)ノ


その上大地にまで、もうどうせシルクレイは作れないのだから就活に専念しろという始末。これでは大地も怒るのも無理ありません。それでも社長かっ!!シッカリしろよ、オヤジっ!!


それでも大地は宮沢に内緒で地道にアッパー素材を探していたそうです。その努力を知りもしないで、また就活が上手くいかずに酒を飲んできたのか、と嫌みを言うなんて、社長としても父親としてもサイテーですよ。茜が本当のことを言ってくれて本当に良かった。お兄ちゃんは毎日アッパー素材を探しに行っているよって


こんな情けない宮沢のお尻を叩いてくれたのは、ほかならぬ坂本でした。坂本は銀行の常識や倒産の危機はいったん横に置いておいて、宮沢の気持ちはどうなのだと詰め寄ったのです。(「思い」っていう言葉を乱発するのはあまり好きじゃありません


まずはその強い気持ちがあってこそ道が開けるというものなのに、最初から「言い訳」をし、失敗した時の「予防線」を張りながらでは、上手くいくものも上手くいくはずがないからです


こうしてようやく宮沢は初心を思い出しました


このままでは終われない!やるだけやって、どうしてもだめだったら、自分の意思で決断して諦める。(飯山の言う)悔いの残らない諦め方をしたいそれでこそ「諦めの悪いこはぜ屋」!


そこへ現れたのが予告で見たあの人(松岡修造)です。彼は「フェリックス」というアメリカの大手アパレルメーカー社長を務める御園だそうで、元々は飯山のシルクレイの特許に目をつけ、専属契約を結びたがっていたのですが、宮沢の決意を信じた飯山がこれを断ったことから、こはぜ屋を丸ごと買収する意向を明らかにしたのだそうです。仲立ちは坂本です。


う~ん、これはさすがに難しいですよね。宮沢にしてみれば、外資のハゲタカなんかに日本の伝統文化=魂を売れるかっ!ってな感じでしょうし。でも、ここで諦めてしまっては「陸王」のみならず、茂木という陸上界の星の希望も打ち砕かれてしまいます


果たして宮沢はどんな決断を下すのか?そして御園は本当に単なるハゲタカなのでしょうか?救世主であってほしい(^^)/


予告では、こはぜ屋がみんなで走っている姿も見受けられました。来週は楽しくなりそうで一安心です愚痴に付き合ってくださった方々に感謝ですm(__)m



原作もまた面白そうです

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