2017/12
<<11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

ドクターX~外科医・大門未知子のあらすじと感想一はこちらからご覧いただけます: ドクターX~外科医・大門未知子 あらすじと感想一覧


ドクターX5は今シーズンも11話ぐらいまで続くのだろうと思っていたら、来週の10話で最終回なのだそうです。しかも今度は未知子を病魔が襲うようです!?


大体未知子は食生活からして実に不健康ですものね。いくら疲労回復のためとはいえ、大量のガムシロに焼き肉三昧では、内神田のナナちゃんを叱れません。まさに医者の不養生を地で行っていたのですから、これまで病気にならなかった方が不思議ですよね。もう若くないんだから、という神原の言葉が当たってるかな


前置きはさておき、以下第9話のネタバレのあらすじですドクターX5のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回未知子が担当したのは整形外科の患者でした。博美の娘が通っていたバレエ教室の生徒、九重遥(井本彩花)が脚を骨折していたことが判明したのです。ちなみに帝都大学病院での最初の担当医は木元(きたろう)という整形外科医です。


木元の診断は有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)でしたが、未知子と神原は、かつてスペインで出会ったプロテニスプレイヤーの症例を思い出し、舟状骨(しゅうじょうこつ)骨折かもしれないと助言します。前者は思春期に多い炎症ですが、後者は放っておくと骨が変形して変形性関節症になる恐ろしい症状なのだそう。


再検査の結果、遥の症状は後者であることが判明しました。通常なら手術して骨折部を金属のねじで固定し、患部が接合した頃を見計らってそのねじを抜く手術をするのだそうです。完治には約半年要すると聞いた遥の母、比佐子(原沙知絵)は、それではバレエの選考会に間に合わないと心配しました。


誰よりも「患者ファースト」の未知子はそこで大胆な方法を思いつきます。これは以前スペインでも試したかったのが設備が整っていなかったため、断念した方法なのだそう


その方法とは、遥自身の骨(腸骨)を採取してすぐに「自家骨ねじ」を作り、そのねじで骨折部分を接合するというもの。そのサイズはピーナツ大だというからさらに驚きです


術前カンファレンスでこの話を聞いた三タカが、さすがのお前もねじは作れないだろうと反論したのがまた可笑しかったですね~。そして未知子もこればっかりはできないらしく、外部への依頼が完了している、と答えます。


こうして後は手術を待つのみだったところを、内神田が邪魔してきました。内神田はフリーターの未知子を「異端」と見なし、息子の西山から引き離すためにも未知子を日本医学会から追放しようと決めたのだそうです


遥の手術に協力を申し出てくれた機関すべてに日本医師倶楽部の圧力がかかり、オペの実施が不可能になってしまいました。もちろん神原も同様です。神原名医紹介所はこれまでの過大請求を理由に取引停止を命じられてしまいます。まあこっちは仕方ないかもしれませんが


一方で、その内神田が食道癌に罹っていたことが判明します。ここは犬が犬なら飼い主も~でござるね。うまい肉ばっか食べているからこうなるざんす


その病状は既にステージIVaで、未知子以外にはオペは不可能らしいのですが、内神田は、日本医学会のトップに君臨する者の誇りにかけても未知子のオペは受けないと心に誓っているそうです


そう考えるのはご自分の勝手でござんすが、未知子によって救われる患者の生きる権利を奪う権利はありません


神原は内神田を呼び出し、自分はどうなっても構わないが、せめて未知子には遥の手術をさせてやってほしいと頼みました。


これは未知子が遥に語ったことですが、未知子の夢は1日でも長く、そして一人でも多くの患者のオペをすることだそうで、それを誰よりもよく知っているのが神原晶なのです


内神田もこれを了承し、蛭間に命じてくれました。


とはいえ、問題は「ねじ」を作る手段です。森本は、大手ではなく中小企業~町工場にも目を向けてみてはどうかと提案しました。日本の町工場はロケットだって作れるのだから、とは当然「下町ロケット」を意識してますよね~


怒った未知子が内神田に直談判に行った時も、医師会を馬鹿にしながらその設備だけ利用するのは不遜だと内神田に責められていましたっけ。これは「医療の本質は患者の命を救うこと」にあることを思えばまったくお門違いな発言ですが、確かに、大手だけが優れていると考えるのは誤りですね


そこで未知子が目をつけたのが、遥の祖父、九重節郎(大友康平)でした。町工場を経営していた節郎は孫の遥のために鋼でバレリーナのマスコットを作ってくれたのだそうです。が、節郎は、娘の比佐子がピアニストになりたいと語った時、芸事で飯など食えぬと比佐子を叩き、夢を諦めさせた経緯があり、比佐子から恨まれていたらしい


最初は渋った節郎も、未知子の下手な図面を受け取って自家骨を作る機械を作ってくれました。途中、採取した腸骨では強度が足りず折れてしまったことから、未知子は脛骨を採取し直して、何とか無事ネジを作ることに成功します


あんたが失敗しなければ、私は失敗しないので


またしても有言実行した未知子のおかげで、遥は無事バレエ審査会に出場することができました。結果は不合格だったようですが、遥も未知子同様、1日でも長く踊っていたい、それが自分の夢だと決めたのだそうです。また比佐子も、親の立場になって初めて節郎の気持ちが分かったようです


と、ここまではめでたしめでたしだったのですが、次回は未知子本人が病に倒れてしまうようですドクターX最大の危機!?


腹黒蛭間はどうか分らんけど、今や三タカを初めとする医局員は皆、未知子の技術を高く評価しているのですよね~。前回のカンファレンスのような光景がまた見られたら良いのに、などと思っていたのに


その医局員は、今回は整形外科=門外漢ということもあって、原を幹事に忘年会で盛り上がっていました。でも、すっかり出来上がった頃には次々と本音が噴出し、実は皆、忘年会などではなく、西山と未知子の手術を見学したがっていたことが伺えます。だったら素直に行けばよかったのにね~。それにはやっぱり蛭間が邪魔だな


~というのはあくまでも「キャラ」のことであり、西田さん本人には何の恨みもありません。体調を崩していらっしゃるらしいと伺いましたが、どうぞお大事になさってほしいものです


さ~ていよいよ来週は最終回です。果たして未知子の病はなんなのか?未知子の夢はどうなるのか?そして内神田は??未知子と神原は日本を追い出されるのか?!


来週の放送が待たれるところでござりまするね

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.