2018/05
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陸王 ネタバレと感想 第8話 Felix御園の本心やいかに?

陸王のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧


池井戸潤さん原作、役所広司さん主演のドラマ、【陸王】の8話はまたなかなか面白かったですね~。相変わらず、ふにゃふにゃロマンチストの宮沢)にはイラっとさせられましたが、その分大地がシッカリしてきて大いに頼もしかったです。育てた子どもに育てられる~人間はいくつになっても成長できるものなのですね


以下簡単なネタバレのあらすじです陸王のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


坂本の提案したFelixによる買収話は、案の定、宮沢が激怒して棚上げになってしまいました。宮沢の心中も理解できるのでそれだけなら良いのですが、宮沢はこともあろうに坂本を強く非難します


老舗企業が名前を失うってことは命を取られるのも同じことだぞ!!そんな人だと思わなかった


宮沢は、こはぜ屋を他人に渡すぐらいなら元の足袋屋に戻った方がマシだ、と憤りましたが、その時点で宮沢は何も分かってませんよね元の足袋屋を続けられるくらいなら、最初からランニングシューズ事業になど手を出したりはしなかったのですが。元の足袋屋ではじり貧となり、いずれ倒産を免れないと思ったからこそ、攻めに打ってたんじゃなかったんですかね宮沢、もっとシッカリせんかっ!( `ー´)ノ


それが嫌なら、玄さんが言うようにリストラしかなかった、ということを、もはやお忘れじゃあございませんかそれでも社長か(-_-;)


一銀行員という立場を超えて、あれほど親身になってくれている「さかもっちゃんを非難できる立場か!と思わずテレビの前でひとりぶつくさ文句を言っていたのはおばさんだけでございましょうか。


これまでずっと坂本の態度を見てきてあれほど感謝していたのに、その坂本がそこまでいうのだから、ととりあえずは耳を貸してみようとは思わんのかしらね


その上宮沢は飯山をも疑います。玄さんから、もう陸王が作れないなら飯山と村野の契約を破棄してほしいと言われ、それは尤もだと思いながらもさすがに言い出しにくくていたところ、飯山がFelixと連絡を取っているらしいのを小耳に挟んでしまったのです。


うちを買収しようとしている企業とコンタクトを取るなんて!(=裏切り行為だ)


飯山が今までどれだけこはぜ屋のために尽くしてくれたか、忘れたんですかね~。もちろん飯山はFelixの誘いは断ったままです。ただ宮沢が飯山への支払いに困っていることを察して、わざと言い訳しなかっただけなのに


これが若者ならそんなに腹も立たんのですがええ年したおっちゃんなだけに、余計に腹立たしくてならなかった~。なんでああも単細胞なのかしらね。茜が怒るのも当然ですよ。そんなんだったら、最初から陸王なんて作らなきゃよかったのにっ!!


万策尽きた(と思っている)宮沢がついに茂木に陸王の製造中止を告げた時の、茂木や城戸の言葉がまた彼ららしくて良かったな


茂木は無念さをにじませながらも、こはぜ屋のことを心配し、また是非会社を立て直して陸王を作ってほしい、と語り、城戸は、そんな茂木の無念さを代弁するように、あんたは本当に選手たちの気持ちを分かっていたのかと批判しました


人類が走ることで生き延びたと聞いて感動したそうだが、あいつらにとっては今でも走ることが生きることなんだ結局は茂木を振り回しただけだ( `ー´)ノ


おばさんが宮沢だったら、あそこで身の置き所が無くなるほど自分を恥じ、申し訳なさでいっぱいになったに違いありません。宮沢も同じだったに違いありません。


そこで宮沢は江幡が持ち込んできた「市民駅伝大会」に出場することにしました。皆が陸王を履いて試合に出れば、少しでも認知度が上がるかもしれないし、選手の気持ちも理解できるかもしれないと思ったそうです。


これが宮沢の良いところですよね。瞬間湯沸かし器みたいにすぐに怒りだすけど、それを改めることも決して辞さない


江幡の下で練習を積んだこはぜ屋の面々は本気で入賞を狙いますが、レース当日、頼みの「ヤス」が足を怪我して出場できなくなってしまいます。その代わりを買って出たのが坂本でした。ヤスはあらかじめ「チーム陸王」全員の名を補欠登録していたのだそうです


しかも坂本は、宮沢が陸王を作り始めた最初の頃から、何かの役に立てればと、コツコツランニングをしていたのだそうです。動画中継を見ていた飯山をして

「酸欠のアヒル」

といわしめたその(情けない)走りっぷりは、どーみても走りが得意とは言えないものでしたが、それだけに坂本の誠意がひしひしと伝わってきましたよね。ここでも宮沢はまた、そんな坂本を一瞬でも疑った自分を恥ずかしく思ったに違いありません。


その坂本からタスキを受け取った宮沢は、レース途中でへばっている他のチームの選手を背負って寄り道したため、アンカーの大地の怒涛の追い上げでも入賞することは叶いませんでした。それでも、こはぜ屋、そしてチーム陸王らしい走りには、メンバー同様おばさんも大満足でございました


楽しかったー。ただ走っているだけなのに、こんなに幸せな気分になれるなんて


こうして宮沢は、最初に抱いた熱い情熱を思い出します。やっぱりこのままで終わらせたくない!!やっぱり陸王を作りたい( ;∀;)


坂本に頼んで会わせてもらった御園は、破格の条件を提示してきました。いますぐにでも3億用意できる、こはぜ屋の名前を残し、宮沢も社長を続投する、足袋部門も続けてもらっても構わない、誰がどんなに頑張っても到底まねのできない縫製技術を、他の部門で生かしてブランド化を図ることも考えている


もちろん宮沢は前向きに検討すると約束しました。


ただね~予告によると、どうやら御園にアトランティスの手が伸びるようなのですよね。それに御園自身もまだ本心が見えてない部分もありそうですし御園がイイ人だといいんだけど(-_-;)。ま、ここは「お得意の思わせぶり」かもしれませんけど


そのアトランティスは茂木獲得に必死になっていました。でもそれは茂木を応援しているのではなく、あくまでも毛塚の当て馬にするつもりというのがまた実に嫌らしいですね~


「茂木ブランド」では茂木が揺るがなかったので、今度は会社に圧力をかけてきました。ダイワ食品ではスポーツ部門の予算を縮小する動きがあるらしく、陸上部もその対象になると知った小原は、アトランティスが陸上部への資金援助をすると申し出たのです


たとえ陸王がダメになっても、自分のために会社まで辞めてくれた村野のためにも、茂木はもう二度と卑怯なアトランティスとは契約したくなかったのでしょうけどね~


同じ外資でも御園は別だといいんですけど


茂木が「陸王」を履いて豊橋国際マラソンで復活を遂げる姿が早く見たいものですね~宮沢も茂木も頑張れっ!!



原作もまた面白そうです

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コメント 2件

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ヒデ  

どうもこんにちはー FELEX乗っ取りじゃないことを祈って折ります😥 予告見るとアトランティスと何やら企んでるみたいに見えましたけど、ミスリードであって欲しいですねー。流石にあれでホワイトナイトではなく、シルクレイの技術だけを欲しいが為に猿芝居では無いことを祈っておりますー。今のところ、半沢直樹や下町ロケットのようなスカッとする展開が訪れて無いので今は貯めて貯めて最後に来ると期待しておりますー。

2017/12/15 (Fri) 12:43 | 編集 | 返信 |   
ヒデさんへ  
貯まりましたものね~(笑

ヒデさん、こんにちは~♪
いつもブログをご利用頂きましてありがとうございます^^。

本当ですよね~私もミスリードであってほしいと願っています~。

あはは~確かに貯まりに貯まってきましたよね。
最後は目いっぱい満足させてくれるものと期待いたしましょう(^^)/。

どうぞよい週末を!(^_-)-☆ こん

2017/12/15 (Fri) 19:13 | 編集 | 返信 |   

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