2018/05
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オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第36話 弁護士オクニョ誕生!

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】は36話がまた実に面白かったですね~


個人的に、何か1つのことにとことんこだわって作られたドラマが好きなんですが(簡単に言うと「オタク」ですわね)、今回のオクニョの名弁護士ぶりには惚れ惚れしちゃいました。そういえば、昔見た「トンイ」でも、トンイはその晩年、「外知部(ウェジブ)」として活躍したのでしたっけ


今回のオクニョもそのトンイに負けず劣らず頼もしかった~。以下簡単なネタバレのあらすじですオクニョのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


オクニョはチョンドクを救うために外知部になる決意をしました。考えてみれば、オクニョほど弁護士に適した人材はおりませぬ。正義感は強いし、知識も豊富、その上誰よりも弁が立つのですからね


が、問題はオクニョが昭格署の道流だということです。何せオクニョは、道流になるという条件で免賤されたのですからね。案の定、長官はオクニョの辞職を認めようとしませんでした。特に今は、大妃の肝煎りで祭儀の準備をしているところだったので尚更でしょう


それでもオクニョは、たとえ奴婢に戻されようとチョンドクを救うためなら!と立ち上がりましたおじさんは私が救ってみせるわ( `ー´)ノ。ま、オクニョには王様が付いていますから、また奴婢に戻されるってこたあないと思いまするが


実際のオクニョの活躍がまたカッコよかったですね~。オクニョはまずヤン・ドングに頼んで殺されたチン・スミョンの遺体を調べに行きました。するとスミョンの遺体は、手足が黒く変色していたことが判明します。死因は刺し傷ということでしたが、どう見ても(ミステリーオタクのおばさんが見ても毒殺に間違いありません。ドングや検視官もまたオクニョと同意見でした。


またオクニョは、チョンドクがスミョンを殺したのを目撃したという証人についても調べ上げます。その男は糖尿病を患っており、そのために視力が低下していることを突き止めたのです。薄暗い中、なぜ犯人がチョンドクだと確信できたのかっ!


次々とチョンドクが犯人だという証拠を潰していくオクニョに、捕盗庁の隊長はなすすべもありません。この隊長もトンジュに買収されていたようですね


トンジュも、ウォニョンやナンジョンとは違い、さすがに兵曹の長官までは買収できなかったため、長官はオクニョの反対弁論に大いに共感してくれます。さすがはジハムの知りあいだけありますね~。長官はついにこの事件の再調査をするよう命じてくれました


が、なんとなんと、チン・スミョンの遺体は既に埋葬されており、遺体を確認することができません。今であれば、遺体を掘り起こせば済むところ無れど(火葬じゃなくてよかった)、当時は遺体を掘り起こすなど言語道断の行為だったのだそう


何せチョンドク本人ですら、そんなことをしたら遺族が可哀想だから、これ以上調べなくてもよいなどと言い出す始末なのです。も~そんなこと言ってたら死刑にされちまうって言うのに


困った長官は明宗に報告して意見を仰ぐことにしました。その明宗も、最初は掘り起こしに反対しますが、事情を聴いて納得してくれます。長官が、冤罪で死刑になるなどあってはならないことだ、と力説してくれたのです


こうしてオクニョの願いは聞き届けられ、次回は再捜査が始まるようです。とはいえ、トンジュが黙って見ているはずがありませんよね~。予告によると必死で証拠隠滅を図るようでしたが?


一方、昭格署の廃止をめぐる明宗と大妃の対立はますます激しくなってきました。大妃はウォニョンに命じて大臣たちを動かし、明宗を支持するジホンは儒生たちを総動員して上奏させます


これは余談になりますが、ちょうど今他局で放送中の「チャングムの誓い」を見ているところで、そこの文定王后を見るにつけ、不思議な心地にさせられます。これが違う監督ならまだしも、同じイ・ビョンフン監督が、同じ人物をこうも違う角度から描いたというのがまた面白いですよね。日本ではゼッタイ外野が黙ってないでしょうけど


テウォンも、何とかオクニョの力になろうと自分が外知部になろうとまでしてくれて、ようやくオクニョのテウォンへのもやもやも晴れていきそうな気配です


さ~て来週はどんな展開を見せてくれるのでしょうか。オクニョ~運命の女~は続きもとっても楽しみですね


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