2018/10
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ファンタスティック~君がくれた奇跡~ネタバレと感想 第6~9話 お姫様に仕える家臣たち

ファンタスティック~君がくれた奇跡~】は6話から9話まで視聴しました。録画し損ねた6話をなかなか見ることができなかったため、すっかり溜めこんでしまいました。まだ放送には追い付きませんが、とりあえずはここでいったんまとめたいと存じまする。


実は、あまりに溜まってきたので、もう6話は飛ばして次に進んでしまおうかとも思ったのですが、7話と8話を見終わったところで、やっぱりどうしても6話が見たくてたまらなくなりました。実際に見たら、も~やっぱり見てよかったっ!!てなもんでござったね。いや~可愛かったな~ヘソン


以下ネタバレのあらすじですファンタスティックのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


山荘の夫婦(ソン・ヨンジェ&キム・チュウォル)の粋な計らいのおかげで、ようやくヘソンはソヘとふたりきりになれました。小型トラックのオープンカーだけど、満天の星空とワインがあれば、他には何もいりません


そこでソヘは、昔一緒に山荘に泊まった時、ヘソンがずっと自分を守ってくれていたことを思い出しました。壮大な自然のおかげでちょっぴり素直になれたソヘは(今回も)助けてくれてありがとうとヘソンに礼を言います


ヘソンもまた同じように素直になって、過去の「裏切り」を詫びました。毎日本当に悪いと思っていた。あの決断がそれほど君を傷つけるとは思っていなかったんだ。もし過去に戻れるなら、もう決してあんな選択はしない。


ヘソンが「あんな選択」をしたのは、案の定、ジンスクの策略だったようです


ヘソンは幼い頃にアメリカに養子に出されたそうで、その家族とうまくいかなくなって韓国に戻ってきたのだそうです。そこでソヘと出会って恋に落ちたらしいですが、そのソヘに黙ってジンスクと契約したのは、ジンスクが「ヘソンのスキャンダル」をもみ消すと約束したからのようでしたね


そのスキャンダルが「養子」の件なのか、それ以外の事情なのかはまだ分かりませんが、ジンソクは、韓国はまだまだ保守的な国だから、それが知られたら役者としては致命傷だと脅したらしい


そんなこんなで、とにかくふたりが良い雰囲気になってきたところにソヘとヘソンがめっちゃお似合い(^^)/、山荘の主人から連絡が入ります。ホン・ジュンギがソヘを訪ねてきたというのです。


ヘソンは、せっかくのムードを潰された上、ジュンギが自分を知らなかったことにもむくれてしまいました。ジュンギはテレビを見ないのだそうです


ジュンギは、ソヘが心配でサンファから居場所を聞き出したと語り、薬を渡したり、熱がないか額に触ってみたりしていました。ヘソンは遠くからこれを眺めて、ひとりヤキモキしています。いったいどこに触っているんだっ!俺のソヘに気安く触るな( `ー´)ノ


仕方なくソヘを食事に誘ったものの、その後もヘソンは劣勢です。ジュンギはなんと勤務医ではなく総合病院の理事長なのだそうです


が、ヘソンには起死回生の切り札がありました。どうやらソヘを庇って落ちた際、右の肋骨を怪我していたらしいのです。薪を運ぼうとしてうずくまったヘソンに、ソヘが慌てて駈け寄りました。ヘソンさんっ!!


本当に痛いのかもしれないけれど、いかにも大げさに見えるのがまた可笑しいですよね~。ジュンギも苦笑いしながら診察し、骨折もしくはヒビが入っているかもしれないとの診断を下しました。


とそこへヘソンにジンスクから催促の電話が入ります。ヘソンは大事な得意先のパーティーに出席する予定を勝手にキャンセルしていたのです。ヘリを迎えにやるというジンスクには抵抗できず、一旦は戻ろうとしました。


いや~大スターは辛いな。自家用ジェットを回すって言われて俺様は大スターなんだぞ( `ー´)ノ


くれぐれも一緒に星など観にいかず、台本だけ書いていろ、とソヘに命じながら車に向かったヘソンの後ろ姿を見ながら、ソヘはろっ骨が痛いのに運転などできるのだろうかと心配します。でもヘソンが振り向いた頃にはソヘはもうジュンギと中に入ろうとしている訳で


ソヘはジュンギに治療を受けると告げました。エアマットに落ちた時、生きていてよかったと思ったのだそうです。でももっと欲が出そうで心配だ。もっと生きたい、恋がしたいと


ジュンギは、それは自分に正直なだけで、自分の幸せを一番に考えるべきだと助言し、ソヘの申し出はまだ有効かと尋ねました。一番の家臣になりたい。ガン患者でも構わない?


付き合おう


そこへヘソンがやっぱりどうしても気になって戻ってきます。この最後の言葉を聞いて嫉妬したヘソンは、肋骨が痛くて運転ができないから診察してほしいと割り込みました。とても運転なんかできやしないよっ!って。だったら自家用ジェット、呼べばいいのにね


結局その夜は、何せ山荘が改装中で部屋がないため、ヘソンとジュンギが仲良く外で蚊帳の中で寝ることになりました。ヘソンは一晩中、ジュンギがソヘの部屋に行かないよう起きて見張っていたのだそう。昔からちっとも変っていませんね


そんなわけで、翌朝ソヘとジュンギが早起きして散歩に行った頃、ヘソンはぐうすか寝ていましたせっかくの苦労が水の泡ざんす(;^ω^)。そこへマネージャーのヒョンソクが背任と横領で訴えられたとの知らせが入ります。もちろんジンスクの仕業ですが、実際にもヒョンスクは事務所の金をこっそり使いこんでいたようです


ヘソンはそれで仕方なく帰ることになり、その連絡を受けて運転は大丈夫なのかと心配そうなソヘの姿に、ジュンギは、ソヘがヘソンを愛していると確信しました。


僕は男友達ってことで構いません。二番手でいいです。家臣は多い方がいいでしょう?


そう冗談めかしましたが、ジュンギは最初に会った時からずっとソヘのことが好きだったのだそうです。もう恋などできないと諦めていたのにできただけで幸せだと、後に妹に語っていました。(この妹がガン専門医のジェイミーなんですかね?今一つ顔の判別がつかんのですが・


その後ソヘは治験を受けられることになり、闘病の仲間もできました。ヘソンとも、最初は自分の病を気にしてジュンギと付き合ってると嘘をつき、ヘソンとは距離を置こうとしますが、ヘソンはまったく諦めません。ミソン夫婦を味方につけて、何とかソヘを振り向かせようと努力します


そんなヘソンに腹を立てたジンスクは、ソヘを陥れようと画策しました。サンファを金で買収し、ソヘがサンファのアイディアを横取りしているというデマを流したのです


これを知ったヘソンは早速サンファを呼んで、一緒にジンスクを懲らしめようと策を練りました。サンファをジンスクの家に行かせて、ジンスクがソヘを罠にかけた証拠=ジンスクとの会話を録音させます


動かぬ証拠を手に入れたサンファがジンスクを罵ったシーンは楽しかったですね~ジンスクめっ!( `ー´)ノ。ジンスクは、秘密裏に録音したテープは証拠能力がないなどと抜かしましたが、ああ見えて「法学部卒」だというサンファは、それは他人の会話であって、この場合は自分が当事者だから構わないのだと言い放ちました


サンファから、ヘソンが助けてくれたと聞いたソヘはもう、自分の心を偽ることをやめました。ヒョンスクに電話をかけてヘソンが釣りをしていると聞くと、矢も楯もたまらず、おしゃれをしてヘソンに会いに行きます


せっかくソヘが会いに来たのに、ヘソンがまたそれに気づかないのがいかにもヘソンらしかったですね~。ようやくソヘの服装に気づいて、これがデートだと悟った後も、ジュンギと二股をかけているのか?などと疑う始末


ソヘはヘソンに熱烈なキスをして自分の気持ちを分からせました


ま~それからというものはうらやましい、否、見ているこっちが照れるほどの熱々ぶりでしたね。全面的にふたりを応援するヒョンスクは、ドラマスタッフにふたりの仲を隠そうと必死です。ふたりが乗り込んだ車があんなに揺れたのは愛し合っていたからなのに、監督たちは取っ組み合いのけんかをしている=ヘソンは無事か?と心配していたのがまた楽しすぎでした


が、せっかくのラブラブなふたりを、またしてもジンスクが邪魔してきます。ジンスクはソヘが末期がんだと嗅ぎ付けてしまったのです


ヘソンにこの事実は受け止められない。マスコミが二人の仲を知ったら、プライベートを暴かれて病気のことも知られてしまう。今のうちに手を引くのが賢明よ


これはソヘも言っていたけれど、ふたりともヘソンを見くびり過ぎですよね。ヘソンの「ハルモニ」(本当のハルモニではなさそうです)への態度を見れば、彼の誠実さと愛情の深さが偲ばれますでもジュンギも優しくて素敵な男性ですよね


またソルは夫のジンテにすっかり愛想をつかしていたようですソルはジンテと別れた方がよかね( `ー´)ノ。今や、男性に望む職業は「弁護士以外」というソルに、事情を知らないサンウクはすっかり落ち込んでしまいます


ふたりが「ヌナ氏」「トンセ氏」と呼び合っているのがまたとっても微笑ましくて、一刻も早くソルがジンテと別れられたらいいのに、と願わずにいられませんね。ジンテももちろんだけど、あのジンテの母親が、ソルが実の母への見舞いにと取っておいた料理をすべて捨てたシーンには心底腹が立ちました。まさにあの母にしてあの子(たち)ありです


ファンタスティック~君がくれた奇跡」は続きを見るのがむっちゃ楽しみですファンタスティック~君がくれた奇跡が面白い(^^)/

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