2018/07
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精霊の守り人 最終章 あらすじと感想 第4話 ログサムの野望

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精霊の守り人3~最終章】の4話は「ログサムの野望」です。以下早速ネタバレです精霊の守り人3のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


この副題通り、今回はログサムの野望に焦点が当てられました。ログサムは自らバルサと戦い、その強さを見極めようとしますが、邪魔が入ったため、次にはカームかカグロとの対決を命じます


バルサは、ログサムからカグロとジグロの闘いの様子を尋ねられても真実を明かさず、カグロを庇いました。カグロがその理由を尋ねると、それがジグロの遺志だからと答えます。ジグロはカグロにこの国を守ってほしかったのだ


カグロはようやくバルサの気持ちを理解し、何とかバルサを救おうとしました。ログサムから命じられたバルサとの戦いには自ら名乗りを上げ、真剣にバルサと戦い、敗北します。


バルサは、我が弟のジグロがその誇りにかけて育てた武人です。弟ジグロは盗みなどしておらず、王の槍として、その誇りにかけて、この娘を、バルサを育てたのです。私は氏族の誇りにかけ、私のあとをこのバルサに託します。


そう言ってカグロはバルサの短槍に金の輪をはめて武人としての礼を取り、今は亡きジグロに思いをはせながら、窓から身を投げました


バルサは、そのカグロと同じように礼を取ったジグロを思い出し、あまりのやりきれなさに野獣のような雄たけびを上げます。が、バルサにはどうしてもログサムを殺すことはできませんでした。今やバルサはジグロとカグロの願いを背負い、王の槍のひとりとしてカンバル王国を守らなければならないからです


そこへチャグムが現れました。チャグムはいならぶ「王の槍」のなかにバルサの姿を見出します。そのバルサには、カグロに取り付いていた魔物(精霊?)が宿っていたようですが??


一方で、そのチャグムの故郷の新ヨゴ国でも大事件が起きかけました。タルシュ帝国の密偵となったセナが聖導師に接触し、帝を殺せばチャグムを助けると持ち掛けてきたのだそうです。聖導師は、なんとしても戦をしたがる帝を殺してチャグムを王に据えたかったようですが、とりあえず今のところ、その願いは実現されなかったようです


またタルシュ帝国にも意外な動きがありました。ラウルには兄の皇太子がいるらしく、皇帝は「単に戦を好むだけの野蛮な狂犬=ラウル」を邪魔に思い、北の前線に出るよう命じたのだそうです。ラウルもそんな父と兄の心中を察していて、自分もまたチャグムと同じだと自嘲していました。


ヒュウゴが言うには、戦いを望んでいるのはラウルではなく皇帝だそうです。ヒュウゴは、属国がこれ以上の争いを望まない、クーデターの恐れがあるという総督のベリス(嶋田久作)の言葉を受け、(皇帝と皇太子を排除して)この国を変えようと持ち掛けていました


そしてヒュウゴはラウルに、北の大地、新ヨゴ国こそ新しい国づくりにふさわしいとラウルをけしかけます。その北の国、新ヨゴ国の最前線では、コチャが相変わらず戦で滅ぶのは敵だけではないと予言していました。どうやらこのコチャも、アスラ同様何者かが憑依しているようでしたね


さ~て来週はいよいよバルサが「ルイシャ贈りの儀式」に参加するようです。いったいバルサはどうなるのかジグロ、バルサを守って!( `ー´)ノ~手に汗握る展開が期待できそうで今からとっても楽しみです精霊の守り人が面白すぎ(^^)/



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