2018/04
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ブラックリスト(The Blacklist) ネタバレと感想 19~22話(最終回) ベルリンの謎は持ち越し

ようやく【ブラックリスト】(THE BLACKLIST)までたどり着きました。もはや気の抜けたサイダー的レビューになりそうですが、シーズン2への準備としてネタバレをあっさりまとめさせていただきまする。それにこう言っては何ですが、終盤に入ってからの個々のブラックリスターはもーどーでもいいキャラでしたよね~なんちって


さて19話は「パヴロヴィッチ兄弟」(The Pavlovich Brothers)です。ブラックリスターナンバーがNo. 119 - 122と複数に渡っているのは4人兄弟へのナンバリングのようですが、実際に名前があるのはふたりだけ、フィンガーズ(Stivi Paskoski)とクロック(Renne Gjoni)だけみたいです


彼らはFBIに接触しようとしていた中国の科学者を誘拐しました。いつも通りレッドの協力でこの兄弟を捕まえるのかと思いきや、レッドはこの兄弟に、正体が知られたと気づいてリズの前から姿を消したトムを捕まえさせたようです


リズはトムを拷問して真相を突き止めようとしますが、トムは逆に自分ではなくレッドこそリズの敵だと訴えました。トムはリズに、レッドがサムの死んだ日に彼の病院を訪れていた証拠の写真を渡します。


レッドがサムを殺したに違いないと確信したリズは激怒してレッドと縁を切ろうとしますが、ちょうど現れた「キングメイカー」(第20話~No.42)を捕まえるために私情を抑えてレッドの協力を仰ぎました。レッドも最後には自分がサムを安楽死させたことを認めます。


そして21話と22話(最終回)の「ベルリン」(Berlin)で、ドラマはついに核心に迫っていきます。ベルリンとはやはり人名(通称?)でレッドに深い恨みを抱く男=ミロス・パベル・キンスキー(Peter Stormare~アンドロポフ@アルマゲドン)だったことが判明します。ここではベルリンで通しますね。


ベルリンはどうやら娘をレッドに殺されたようですが、レッドには身に覚えがないようです。となるとこれまでの流れからして多分レッドが正しくて、ベルリンはレッドを狙う何者かに利用されてしまったと見た方が良いかもしれませんね


ベルリンに狙われたリズのチームのうち、マリクは死に、ハロルドは重傷を負いました。レスラーとリズは仲間の仇を討とうと必死でベルリンを捜しますが、狡猾なベルリンは網の目をかいくぐって逃亡してしまいます。


さすがのレッドもベルリンを捕まえることはできませんでしたが、今後も彼を追うと誓い、一時はレッドから去ろうとしたリズも、ベルリン逮捕のためにレッドに協力する決意を固めました


一方トムは、揉み合った際にリズに撃たれて瀕死の重傷を負ったようですが、遺体が無かったようなので、なんとか逃げ延びたのかもしれません。トムがリズを愛していたのは間違いなさそうでホッとしました


そのトムの言葉、「リズの父親は生きている」、と、レッドの言葉、「君の父親は火事で死んだ」、そしてそのレッドの肩には火傷の跡があったことから、やっぱり、リズの父親はレッドでよいのではないのかしらね~というところが今のところの自分なりの結論です。レッドが眺めていた写真はリズの母親かもしれませんよね~結構古かったし


果たしてシーズン2ではどんなブラックリスターが登場するのか、リズとレッドは本当に親子なのか、フィッチを初めとする「people」(人々)とはいったい何者なのか、などなど今からワクワクしてしまいますね


す~っかり遅くなってしまったレビューを最後までお読みくださいました方々には心より御礼申し上げます。シーズン2はまた楽しくご一緒できますよう願っております

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