2018/10
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This is Us~36歳、これから あらすじと感想 第12話 小さな奇跡

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This is Us36歳、これから】の第12話は「小さな奇跡」、でも原題は「The Big Day」(大きな日=大切な、忙しい1日)です。正反対かのように思える翻訳ですけどなかなか凝ってますよね。「あの日は忘れがたいとても大切な日だったけれど、そこにはいくつかの小さな奇跡が起きていた、という解釈でしょうか


今回は「過去」のみのエピソードでした。以下ネタバレのあらすじですThis is usのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


お腹が大きくなるにつれて、レベッカの機嫌は日に日に悪くなっていったそうです。ジャックの誕生日、つまりはビッグスリーの誕生日はまさに最悪で「エクソシストレベル」( Exorcist level bad)だったのだとか


レベッカも、頭ではジャックが世界一の夫で世界一の父親になることは分ってはいたのだけれど、大きなおなかを抱えて不自由な毎日を送っている自分を見るにつけ、原因を作ったのはジャックだ!と怒鳴りたくなってしまったようです


Thanks again for the bathroom s〇x at Froggy's, Jack!
フロッギーズのトイレで〇してくれてありがとう、ジャック!


ジャックとて、できることなら代わってやりたいと思っていたのでしょうが、こればっかりは無理ですものね


そんなわけでジャックの誕生日などすっかり忘れてしまった鬼嫁レベッカは、せめて一日でいいからひとりにしてほしいとジャックを追い出してしまいました


ジャックもまたそこで本当のことを言えばいいものを、レベッカが気の毒で何も言わずに出て行ってしまいます。ちょっとため息をついただけで悪口雑言雨あられ~でしたからね


そんなジャックを気の毒に思ったミゲルはジャックに気分転換をさせようとゴルフに誘いますが、ジャックはどうしてもレベッカのことが気になってなりません。ミゲルの友達から、ゴルフをすれば気が晴れる=至福の時を過ごせる(blissful hoursと言われても、まったくピンとこないのです。だってジャックはレベッカや三つ子たちのことをひと時も忘れたくないのですもの。


I still don't want to escape her. Or my future vomiting, crap-riddled kids. I just, I want more time with them. I want to freeze time with them, so that I can get a little bit more.
僕は彼女から逃げたくない。それに未来のゲ〇やく〇まみれの子どもたちからも。僕はただ彼らと一緒にいたいんだ。その時間を少しでも長くするために凍結したいほどなんだ。


一方のレベッカは、イライラしながらカレンダーを眺めていて、ようやくその日が何の日かを思い出しました


I am the worst, most terrible wife in the entire world.
私は世界で最もひどい妻よ。


自分のしたことを大いに反省しても時すでに遅く~友達のシェリーに買い物を頼もうとしたけれど連絡がつかなかったため、レベッカは大きなおなかを抱えて外に買い物に出かけました。足がむくんで履ける靴がないため、サンダルを履いて脱げないようにビニールテープで貼り付けたのがいかにもレベッカらしかったですね


なんとか一番近くの酒屋に辿り着いたレベッカは、店主のテディ(Fitz Houston)に事情を説明し、チョコレートアーモンドケーキの材料はないのかと尋ねます。


テディは、そう言われてもうちは酒屋だからと断りながらも、レベッカの必死さに根負けし、店内にあったバナナマフィンとトゥインキーなら何か作れるのではないかとアドバイスしてくれました。いや~テディがイイ人で本当に助かりましたね


優しいテディのおかげで何とか「ケーキどうしても手作りしたかったのね~♪もどきを作ったレベッカは、ジャックの帰りを待ちながら、お腹の子どもたちにあれこれ話しかけました。パパはとっても素敵な人だから、あなたたちもきっと大好きになる。でもママはそんなに良い人間じゃないの。


Oh, my God, you guys are going to freak out when you see how awesome your dad is. Honestly, you're gonna be huge fans. But I am not gonna be the perfect mom you've probably been dreaming about.


この様子をジャックがずっと見ていてビデオカメラで撮影していたもの(音声無し)は、その後もずっとジャックと三つ子の誕生日に見ることになったようです。そのジャックの手には、レベッカが約束した「cheesy mugs」(世界一のパパと書かれたいかにもカッコ悪いマグカップ)が握られていました


当時はその後ジャックが例のセクシーダンスをせがみ、ふたりが愛し合ったその後にレベッカが産気づいた~と続くようです


一方その頃、消防士のジョー(Brian Oblak)は妻のサマンサ(Virginia Kull)とやり直したいと祈っていた矢先に、捨てられていたランダルを見つけたそうです。ジョーはこれぞ奇跡だと喜びましたが、サマンサは他人の子どもで二人の関係は修復できないと否定しました。


ジョーはやむなく病院にランダルを預け、そこでジャックがランダルに出会い、ふたりは親子となったのです


とはいえサマンサも意を決してジョーとやり直す決意を固めたそうです。その後もふたりは(少なくともランダルの子ども時代は)仲良く暮らしていたようです


そして今回はドクターKことネイサン・カタウスキーの過去にも焦点が当てられました。ネイサンは妻をガンで亡くした後ずっとその悲しみの中で暮らしていたのですが、彼もまた、ジャックとの出会いで救われたのだそうです


三つ子の一人を失うという悲しい経験をしたジャックを慰めるため、自分も子どもを亡くした経験を話したネイサンは、ようやく、妻が生前飲んでいたモルヒネなどを整理して前に進む覚悟ができたのだそう。近所で、こちらは夫を亡くした女性=アン(Susan Blakely)と食事をともにすることもできるようになったようです


ネイサンが息子に言った通り、本当に人生は驚きの連続ですね。この時は否定的な意味で使われていたけれど、肯定的にも然りです。Life has enough twists.


This is us~36歳、これから」は続きを見るのが待ち遠しいです


誕生日(第1話)
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音楽がまた本当に素晴らしい

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