2018/10
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This is Us~36歳、これから あらすじと感想 第15話 ジャックの息子

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This is Us36歳、これから】の15話は「ジャックの息子」(Jack Pearson's Son)です。これはランダルを含めない、ケヴィンだけを指すようです。これまた実に味わい深いエピソードでございましたね。ケヴィン、なかなかええとこあるやん


以下ネタバレのあらすじですThis is Usのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずはいつも通り過去から参りますると、ジャックとレベッカの仲はあっという間に悪化してしまいましたレベッカのツアーが原因です。


話を聞いたジャックは、内心面白くはなかったものの、何とかレベッカを気持ちよく送り出そうとしたのですが、ベンから、ベンとレベッカが昔付き合っていたと聞かされて逆上してしまいます


そんなことは聞いていない!ツアーになど行かせられない!!


レベッカは、数回デートをしただけだ、ジャックに話したらきっと「こうなる」と分かっていたから何も言わなかっただけだと反論しますが、ジャックはまったく聞く耳を持ちません。


それでレベッカは、またしても、言い過ぎてしまいます


I needed to have something for myself without you getting in the way.
あなたに邪魔されない私のための時間を持ちたかった


ふだんなら許してくれるだろうジャックも、上げ足を取らずにいられません


I never thought of myself as being in your way, Bec.
君の邪魔をしているなんて考えもしなかったよ


ジャックはぷいと出て行って、再び酒に手を出してしまったそうです。


またケヴィンは当時既にソフィーと肉体関係を結んでおり、ランダルはライバルへの競争心から平常心を失ってパニックを起こしてしまったそうです。レベッカとジャックはケヴィンを問い詰める傍ら、ランダルをなだめなければならなかったのだとか。


自分にあれこれ忠告していたのに、すぐにランダルのもとへ行ってしまったジャックをケヴィンはどんなふうに見ていたのか、想像に難くありません。その後もケヴィンは、泣いているランダルをいかにも平然と横目で眺めていたのだそうです


その過去を踏まえた現在です。


ケヴィンは舞台初日を目前にしてとても緊張していました。悪夢は見るし落ち着かないしで最悪の心理状態ですが、そういう時に限って聞き役のケイトは合宿で留守、ランダルもまた、ウィリアムのことと会社のことで手一杯です


特にランダルは、ウィリアムに迫りくる死への不安とライバルに自分の仕事と地位を奪われそうな焦りに苛まれていました。まさに子どもの頃と同じ状況に追い込まれたランダルは、不安のあまり、ついケヴィンに電話をしてしまいます。その日はケヴィンの舞台の初日だったことから結局は何も言えず、ただ、仕事が忙しくて観にいけないとだけ告げ、電話を切る羽目になりました。


そのケヴィンも同じように舞台への緊張を解こうと、レベッカに会いに行きました。あいにくレベッカは留守だったものの、ミゲルが代わりにケヴィンを励ましてくれます。そういう時は、自分の中にジャックがいることを思い出せばいい。君はジャックにそっくりだから。


You are Jack Pearson's son. You have him inside of youBecause when I'm around you, I feel like I get a little piece of my best friend back.


ケヴィンは、大好きだったジャックにそっくりなケヴィンに嫌われているのが悲しいと語ったミゲルに、決して嫌ってなどいないと答えました。I don't not like you.


そして開演直前、緊張に襲われていたケヴィンはたぶんミゲルの言葉を思い出してジャックを思い浮かべたのだと思いますAll you have to do is remind yourself of that. Think about what he'd do and you'll be fine.。が、ケヴィンはそこで自分を励ますのではなく、不安に苛まれて苦しんでいるだろうランダルを慰めるために会場を飛び出していきます


案の定オフィスではランダルが部屋の隅に小さくうずくまっており、ケヴィンはそんなランダルを抱きしめて慰めました。ジャックが生きていたらきっとそうしたことでしょう


ケヴィンの中には間違いなくジャックが息づいている~心が温かくなったのはおばさんだけではありませんよね


最後はケイトです。ケイトはきっぱりとデュークの誘いを断りました。が、デュークは合宿所のオーナーの息子だったそうで、ケイトはそのデュークをクズ扱いした(=ホントのことを言った)ために宿所を追い出されてしまったそうです。


その足でトビーを追いかけたケイトは、結婚を前提とした交際を進めるため、もっと互いをよく知り合うことにしました。


が、ケイトはどうしてもジャックの死については語れなかったそうです。トビーは、口では無理をすることはないと語ったものの、一抹の寂しさはぬぐい切れなったようです。


You know, I think the woman that I marry should be able to talk to me about everything.
結婚する女性にはなんでも隠さずに話してほしい


ケイトがすべてを打ち明ける日が来るまで、ふたりは「婚約期間」を設けることにしたそうです


さ~てようやく残り3話までやってきていよいよカウントダウンです。見終わってしまうのは寂しい気もするけど、やっぱり早く続きが見たくてたまりません


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音楽がまた本当に素晴らしい

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