2018/07
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西郷どん あらすじと感想 第5話「相撲じゃ相撲じゃ」で篤姫登場!

大河ドラマ、【西郷どん】の5話にはあの篤姫が登場しました。今はまだ幼名の「於一」を名乗っており、斉彬の従兄弟、島津忠剛の長女としての登場です。


いや~北川景子さん、イイですね~。その美貌と賢さがイメージにピッタリですし、斉彬役の渡辺謙さんとの相性も良さそうです。もちろん、実直な吉之助とのコントラストも光っていました。これはこれからどんどこ楽しくなりそうな予感でござるね


以下簡単なネタバレです西郷どんのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


斉彬が当主となって、すべてが一新されると期待したのも束の間、その期待は見事に裏切られました。斉彬は、先代斉興に仕えていた重臣を一切罰せず、3年間は先君の政を踏襲すると宣言したのだそうです


それに伴い、斉彬を当主にするために尽力した者たちの罪もまた一切免ぜられませんでした。吉之助は、亡くなった赤山や正助のためにも、斉彬に直訴すると息巻きます。その場にうってつけと思われたのが、斉彬の肝煎りで開催されることになった「相撲大会」でした。


が、同じ下加治屋町で仲間の新八(堀井新太)が、相撲大会には自分が出ると言い張ります。俺が殿さまに訴える!!


新八は相撲が強いらしく、ここはとにかく勝たねばならぬということで、吉之助は新八に出場を譲ることにしました。


一方で、糸に縁談話が持ち上がります。相手は上級藩士の海老原重勝(蕨野友也)ということで、糸の父は大喜びですが、肝心の糸は思いきることができません。お家のためを思えばそれが最善だとは思うものの、心が動いてくれません。糸は幼いあの日からずっと吉之助のことをひそかに思っていたのです


でも糸は次右衛門が流刑になって以来ずっと大久保家に手伝いに来ていたため、周囲は皆~ニブちんの吉之助だけは気づきませんがいかにも吉之助らしい( *´艸`)、糸は正助が好きなのだと勘違いしていました。以前からずっと糸を憎からず思っていた正助は、皆からその話を聞いて胸ときめかせてしまいます


糸さん、もし好きな人がいるのなら、縁談などすべきじゃないぞ


正助からそう言われて目を輝かせた糸の口から「吉之助」を仄めかされた時の正助の残念そうな顔ったらありませんでしたね~。糸さんの想い人は吉之助だったのか!?


そんなこととは露知らぬ吉之助は、試合の寸前になってひどい腹痛を起こした新八に代わって御前試合に出ることにしました。斉彬の側近の山田為久(徳井優)はとんでもないと押しとどめますが、吉之助の名を聞いた斉彬は出場を許します。おまえが西郷吉之助か!?


吉之助の面構えを見た於一はその勝利を確信し、早速仲間の姫たちと賭けを始めました。もちろん吉之助に賭けたのです。


この試合には、糸の縁談相手の海老原も出場していました。海老原は相撲がたいそう強く、ついには決勝戦で吉之助と対戦することになります。


成り行きを見ていた斉彬は於一に声をかけてどちらが勝つか賭けようと言い出しました。於一は即これに応じて吉之助に賭けたそうです。


海老原が準決勝で足を痛めたと知った下加治屋町郷中の仲間たちは、吉之助に相手の足を狙うよう唆しました。お前が卑怯なことを好まんのは知っている。だがここはぜひとも勝たねばならぬのだ!!


それでも吉之助は信念を曲げず、決して相手の足を攻めずに、真っ向勝負で見事に海老原を投げ飛ばしましたそれでこそ吉之助だ!(^^)/


優勝した吉之助に斉彬が近づいてきて、自分と相撲を取るよう命じました。吉兵衛をはじめ、下加治屋町郷中の仲間たちは皆、決して勝ってはならないと吉之助を戒めますが、そんなことができるぐらいなら、吉之助ではありませぬ


案の定、吉之助は、これまたものの見事に斉彬を投げ飛ばしてしまいました。その結果、吉之助は理不尽にも牢に入れられてしまったそうです


吉兵衛はこれで吉之助は死罪だ、と嘆きますが、そんなことにはなりませんよね


来週は、吉之助が牢で出会った男から大きな影響を受けるようです。舞台が薩摩という土地柄ゆえ、異国との交流も今後の見どころになりそうです


吉之助役の鈴木亮平さんの体当たりの演技が実に好ましくて、見ているだけで楽しくなりますね。西郷どんは続きを見るのが楽しみですね西郷どんが面白い(^^)/



西郷どん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)

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