2018/07
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オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第45話 見れば見るほど明宗残酷物語

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】、今週は45話です。も~言ってる方は大真面目なんだろうけど、見てるこっちは腹立たしいやら気の毒やらでツッコミ放題でございました大妃ひどすぎ( `ー´)ノ。以下すぐにネタバレの感想です。


危篤状態の明宗が目覚めた後の話でやんす。明宗が、オクニョの見舞いを喜ぶ一方でその身を案じていたところに、なんと大妃がやってきます。かなり近くに来ての情報だったため、オクニョを逃がすことができなかったハン尚宮は、オクニョを寝所の奥に隠したようです。しかも明宗は死んだふり、ならぬ、意識不明を装いました


我が子が目覚めたなどと、ましてやそこにその我が子が愛するオクニョが来ていたなどと知る由もない大妃は、人払いをした上で、自らの罪を告白します


先の王が東宮だった頃に暗殺を企んだのは事実。それを知った女官を葬るために、東宮殿の女官を皆殺しにしたのも本当だ。すべてはそなたのためにしたこと。もう一度過去に戻っても同じことをするだろう。どうか目を覚まして私を理解すると言っておくれ。母のせいで倒れたのではないと言っておくれ。孝行息子ではないか!この勝手な理屈(;´Д`)


も~んなこと聞いたら、この優しい明宗がガッカリしちまうのがどーしてこの大妃には分からんかしらね。しかもこの話をオクニョが聞いてるのですよ。アタイが明宗だったら、このままあの世に逝ってしまいたい、と思っちまうわ~とここは同情しきりでござりました


それに引き換えオクニョは、大妃が退出した後、明宗が大層すまながってもただの一言も恨み言を言わず、むしろ、明宗を気遣って帰っていきます。そんなに気に病んではまた病が悪化してしまいます。んも~この違い!!


これが今の時代ならね~すかさずスマホで録音して「動かぬ証拠」となるところなれど腕に物を言わせたくなる気持ち分かるわ~(;´Д`)ight=、この時代、たとえ証拠が揃ったところで権力者には敵わんのですから、悔しい限りでござりまするね


案の定、明宗の病は好転せず、王自ら主治医を問い詰めたところ、再度発作が起きたら命の保証はないと宣告されてしまいました明宗が可哀想すぎ


自分の病状について薄々感づいていたらしい明宗は、こっそりテウォンを呼び出して、オクニョを守るよう命じます。その頃テウォンは、今でいうところの「法廷侮辱罪」に問われて典獄署に投獄されていたのですが、ここはとりあえず心配無さそうな気配ですね。


また今回は、ついにナンジョンに、オクニョの正体を知られてしまいました。も~いつかやらかしてくれると思ってましたよ。漏らしたのはチョンドクです


例のかんざしから典獄署が怪しいと勘づいたナンジョンは、チョルギを使ってユ・ジョンフェに当時の様子を探らせました。ジョンフェはチョンドクに奢ると言って連れ出し、酒をしこたま飲ませて白状させてしまいます


昔、斬られた女を助け、その女が産んだ子供を典獄署で育てた。それが私のオクニョです。知らなかったのですか?


まったくね~根はとってもイイ人なんだけど、酒には弱くて困っちまう


勘の鋭いナンジョンのことですから、カビの産んだ子がオクニョだとすれば、オクニョが翁主である可能性にも気づくはず。あれ?元護衛官のイ・ミョンホンはまだご存命なんでしたっけ?だとしたら早く逃げないと危ないですよね~あ~なんとも気が揉める展開となってきました


一方で、オクニョの商団による人参の買い占めは順調に進み、あと一歩でミン・ドンジュを罠にかけるところまで来ています。これまた本職の詐欺師(ウチたち)じゃなくて、元役人のチャン・ソンプンが担当しているのがまたヤキモキさせられますね~。いつトンジュに正体を見破られるかとハラハラのし通しでした


という訳で、いよいよ終盤に入って盛り上がってきましたね~オクニョの続きも楽しみ♪。史実は変えられないけれど、少しでも可哀想な明宗が救われる展開になるとよいですね


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