2018/05
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【秘密の扉】を見始めました 第1話 感想とあらすじ 貸本

韓国時代劇の【秘密の扉】を見始めました。確か以前も放送されていたような気がしますが、その時はタイミングが合わなかったのか、はたまた、(大王の道のせいで)この時代のドラマに辟易していたのか、ちと理由は定かではないものの、見送ってしまったのですよね~。暗い雰囲気のドラマを見る気がしなかったからかもしれませぬ


最近は連ドラをあまり見ていなかったので覗いてみたところ、いや~なかなかミステリアスで面白そうなドラマという印象を受けました。英祖役のハン・ソッキュさんの嫌らしいことったらありませんでしたね。あ、もしかしたらそこが嫌だったのかもしれません


子役でお馴染だったキム・ユジョンちゃんも、すっかり大人びて素敵な女性になっていましたし、「ファンタスティック」ですっかり気に入ったキム・デフンさんが、ええ感じの役人(別監)で登場していたのも気に入りました。他のわき役もまた演技派ぞろいですものね~


長い韓ドラのレビューを定期的に書くのはまだ時間的にキツイけれど、全24話のネタバレと感想ぐらいは時々なら書けそうです


というわけで、以下早速行かせていただきまする秘密の扉のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


舞台は朝鮮、英祖の時代です。どうやら先の王、景宗はキム・テク(キム・チャンワン)を初めとする老論派に暗殺されて、そのキム・テクが当時世弟だった延礽君ことイ・グム(キム・ソッキュ)を王に担ぎ上げたという設定のようです


キム・テクはそこでイ・グムにこの暗殺に関する「連判状」に署名するよう命じたそうです。署名すれば王にしてやるが、拒めば殺す!


こうしてイ・グムは英祖となりましたが、結局は老論派の傀儡だったという訳です


英祖はこれに業を煮やし、内官のキム・ソンイク(ソン・ビョンホ)にこの連判状の在りかを探らせ、隠し場所ごと燃やすよう命じましたが、どうやら連判状は別の場所にあったようです


そうとは知らぬまま、そして、弱みを消し去った後もいまだに劣等感の塊の英祖が息子のイ・ソン~後の思悼世子(イ・ジェフン)に代理聴政を任せていた時のことです。その頃都では「貸本」が大流行していたそうで、中にはかの有名な金萬重の「謝氏南征記」もあったようです


貸本の流行を歓迎したイ・ソンは自らも貸本の取引をしようと試み、図画署の画員、シン・フンボク(ソ・ジュニョン)とともにお忍びで出かけていきます。そこでふたりは町で貸本屋を営むソ・ギュン(クォン・ヘヒョ)の娘で、かつ、どうやらミステリー作家でもあるらしいソ・ジダム(キム・ユジョン)と出会いました。ジダムには熱烈なファンがいるそうですが、それがイ・ソンだったりするんかな


さてそれはさておき、問題なのはこのフンボクです。この時代で〇〇ボクというと、ついつい風の絵師を彷彿とさせますが、絵が得意なのはフンボクだけではなく、イ・ソンも同様だったらしいですね。ドラマでは、イ・ソンが世子に扮したフンボクの絵描いていましたが、本来はおそらくフンボクがイ・ソンの肖像画を描いていたのでしょう。


で、そのフンボクこそが、例の連判状を隠し持っていたようなのです!?


一介の画員がなぜこのような秘密を握っているのか~今のところ、これを知っているのは、同じ図画署の画員であるホ・ジョンウン(チェ・ジェファン)だけのようですが??それに、この連判状に関わっていると思われるあの絵は何を示しているのでしょうか?


イ・ソンが幼い頃から「譲位」を振りかざしては息子を苦しめてきた英祖は相変わらず憎たらしかったけれど、東宮殿付きの女官、チェ尚宮(パク・ヒョンスク)と、冒頭で触れた別監のカン・ピルチェ(キム・デフン)が頼もしいのは何よりです。ま、チャン内官(キム・ガンヒョン)はちと頼りなさげでしたが


史実(結果)は変えようがないけれど、そこまでの過程をいかに面白く描くか~どのようなミステリーを作り上げたのか、考えただけでワクワクしてきます。久しぶりに(新たな)時代劇が楽しめそうで嬉しい限りでござりまする。「秘密の扉」は続きもとっても楽しみです秘密の扉が面白そう♪


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